そうだ、moniのイラスト、見に行こう。


そうだ、moniのイラスト、見に行こう。京都壬生に最近OPENした喫茶TERAMACHIに、イラストレーターmoniさんのイラストが置かれるらしい。昭和テイストな喫茶TERAMACHIの絵や、ポストカード集などなど。あの柔らかくて、明るさのある線や色は、まさにmoniさん自身の人柄が描かせているに違いない。その絵を眺めているとmoniさん自身とお話しているのと同じように、やっぱり柔らくて、明るい気持ちにさせてもらえる。そうだ、moniのイラスト、見に行こう。

上を向いて歩こう

いつも僕の隣で一生懸命パソコンに向かっている女性がいます。26歳だけど、ちょっとアナログな彼女。そんな彼女にはパソコンより、ギターがよく似合います。彼女の名前はしげ。彼女の歌声が壬生にある喫茶TERAMACHIにて五山の送り火の日に響くそう。しっとりと、でも楽しく。彼女の歌声と一杯のコーヒーを味わいに。8/16.18:30~start。。。きっとお店を出た時には、大文字を遠目に見ながら、上を向いて歩きたくなるはず♪

幸せを手にしていく人

ビジネスコンテストを見据えて「500万円入金されました。」という宝地図を書いたmoririnさん。彼女の背中を押したのはイラストレーターやのともこさんだ。以前こども未来館でシングルマザー同士ということで意気投合したお二人。やのさんはその後イラストレーター活動を精力的に展開され、今や全国の伊勢丹で展覧会や即売会を行うまでに。今では素敵な男性と出会って家族となったそうだ。
moririnさんには服飾の確かな技術がある。長年その厳しい世界で経験を積んできた彼女は、その技術を持って世の中の子育て女性を応援しようという志がある。きっと彼女は多くの人を幸せにしていく人だ。そして彼女自身が大きな幸せを掴んでいく人に違いない。
そろそろしつこくなってきた「○○に俺はなる」シリーズ。「なる」と言いつつ、少しずつ色んな物のエッセンスを学んで、自分の活動に活かしていきたいというのが、本当のところです。

土曜日は福知山にてファシリテーター研修会に参加してきました。全5回のうちの4回目です。
運営にかかわっている団体のHPにも土曜の様子がUPされています。

協働促進者


wikipedia先生によると、ファシリテーション( Facilitation)とは、
会議、ミーティング等の場で、発言や参加を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、合意形成や相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を促進させる手法・技術・行為の総称 だそうです。

日本ファシリテーション協会の説明もわかりやすいかな。

奥深い…


学ぶ前から、一朝一夕に身に付くものではないだろうと思っていましたが、いざ学んでみて、本当に奥が深い。声掛け、場づくり、ファシリテーターとしてのスタンス、等々あらゆる要素に気を配り、話し合いを促進していく難しさ。何気なくその場にいる程度の黒子役的存在に見せながらも、とても繊細で職人的な仕事であるように感じています。でも、、、こういうの嫌いではない!と学べば学ぶほど思います。

ヒトの夢をファシリテートしたい!


ファシリテーションの技法はグループでの話し合いの場にファシリテーターとして入る時以外にも大いに役立ちそうに思います。グループや大人数での話し合いの場に参加者として入った時、あるいは1対1で人と話している時でも有効です。「引き出す」「整理する」「つなぐ」「まとめる」などの力は、日常のどんな場面でも活かせます。

ファシリテーションを学んでも継続的に実践していく場というのはなかなかありません。なので僕は人との会話、例えば人の悩みや夢を聞かせてもらう時に、ほんの少しファシリテーションを意識しています。自分との会話で少しでも、相手の悩みの解決が促進されたり、ぼんやりorとっちらかってた夢に色が着き始めたりしていってもらえると、相手にも喜んでもらえて、僕もうれしいものです。

まちづくりの場でも人の夢でも、前進や成長の種は参加者やその人自身が持っているもの。なので僕は、土や気温などの環境を整え、水をあげるような支援を行って、花を咲かせていってもらえるようなファシリテーションを目指していきたいデス。




みなさん今年の夏はいかがお過ごしでしょうか。気づけばもう8月、お盆までもう少しというところまで来ましたね。僕は慌ただしく、日々汗だっくになりながらも、この夏の暑さを楽しんで過ごしています。もともと夏という季節が好きなのですが、今年の夏は特に格別な思いで迎えました。

2年ぶりの夏


僕には2010年の夏がありませんでした。いや、夏が無かったはずはないんです。でも夏の間ほとんど病院にいて、あれだけ猛暑猛暑と言われた夏に、ずっと病院のクーラーにさらされて、病室のベットで布団にくるまっていました。

2010年7月17日、祇園祭の山鉾巡行の日、そして近畿地区の梅雨明けが発表されついに夏が来た!と心待ちにしていた日、僕は緊急入院したのでした。

それから退院したのが9月の終わりらへん(こっちはあまり覚えてない笑)。10月が目前の9月最終週だったと思います。退院して外に出た時には蝉が鳴いていなくて、入院していた時間の長さを実感した覚えがあります。

そんなこんなで夏とは2年ぶりの再会なのです。嬉しくて、、この暑さをギュッと抱きしめたいくらいですが、それはよしときます。いずれにしても、暑い暑いと当たり前に言える日々に心から幸せを感じています。

社会起業家


社会起業家、平たく言えば社会の問題をビジネスで解決する人。その言葉や意味に出会い、認識したのは約3年前、大学院生の頃でした。友達が社会起業家に興味を持っていて、僕はそれを「へ~」と聞いていた覚えがあります。その時、自分の進路は何も決まっておらず、これをしたいという考えもないモラトリアム大学院生でした。難病持ちになってあまり時間も経っていなかったので、病気と付き合うのに必死だったということもありました。

岐路


そんなフラフラしていた僕が、今や素晴らしい多くの仲間と、あの時、自分には慣れっこないとハナから諦めていた社会起業家について学んでいるわけです。スタートラインに立ってるのか立ってないか分かりませんが、行く先の針路をそこに向けてるわけです。田舎で仕事を創りたい、難病の方の仕事を創りたいという想いがあります。社会起業家でもあり、人に希望を生み出す仕事をしたい、あるいは田舎や病気を持っている人の希望になりたい、そんな想いから、社会【希】業家でもありたいと思っています。想うのは自由であり、タダですw

こんな風に思うに至ったのも、やはり昨年の寒い寒い夏があったからでした。

社会起業家を志した理由を言葉に


今後、僕が社会起業家を志すにいたった話を中心に過去の話も時々書いていこうと思います。大した理由はありません。いざ社会起業家として活動していきたい!と想っても自分のモチベーションが下がってしまうこともそりゃたまにはあるわけで。あれ、何か最近ワクワクしないなぁ・・・、イマイチ頑張れてないな・・・って時もあるわけで。そんな時に自分で原点に立ち返るために、書いておこうと思いました。

自分の社会起業家としてのきっかけを再確認するために。社会【希】業家として確かに成長していくために、僕にとって大切な2010年の夏のお話を、2011年の夏の間に書いておこうと思ったのです。
「○○○に俺はなる」シリーズが今回も決まりました。なりたいもの、やりたいことが色々あって、いったい何がやりたいのだ!と言われそうですが、僕の中では大きな一つのイメージがぼんやりあるのですよ、、、と一応言っておきますw

初・綾部駅下車!


先週土曜のお話ですが綾部市の志賀郷という地区へ行ってきました。綾部駅を通過したことは数え切れないほどありますが、降り立つのは初めて。さらに里山の方へ入っていくなんて。府民でありながら京都府下ですらまだまだ知らないとこはたくさんあるなぁ…と痛感しました。駅から綾部バスというコミュニティバスに揺られて20分、指定された会場は里山のど真ん中でした。

創職男子ノススメ

講座へ参加

今回の目的は京都府と財団法人、大学の先生方等が連携して京都府下の田舎で活性化する人材育成の講座を受けることになり、その第一回目のフィールドワークとグループワークに参加することでした。

フィールドワークでは綾部の里山でIターン誘致の取り組みをされている方が、企画の一つとしてスタートした田舎のフリマ?的なイベントを見学。グループワークでは京都府下で地域を活性化させたいという人たちが50名程集まり、お互いの課題を出し合いました。今後それぞれのスキルや持ち味を出し合い、かつ京都府の方や大学関係者の方、財団法人の方々と連携し、仕事づくり、人づくりをしていく流れです。


創職男子ノススメ

参加者の方々

参加者の方々を眺めると、僕はやはり若い方でしたが、それでも30歳前後の若い方が4割くらいはいらっしゃったように思います。また農業関係の方が結構多い印象。Iターンの方も2~3割くらいいらっしゃったように思いました。農業をされてる方やIターンで入ってきた方は、仕事や地域の中での活動で苦労することも多いでしょうから、問題意識や危機感も強いのか、地域を何とかしたいという想いが伝わってきました。

現場を知ることから


グループワークでは農業の話になり、門外漢である僕は現場の声が聞けてとても勉強になりました。僕自身がこの先農業をやっていくわけではありませんが、丹後で農業をされている方がどういう問題を抱えているのか、どういう支援や連携を必要としているのか、もっともっと知る必要があるな、と感じました。

この講座は1年くらいをかけて活動していくので、また経過報告します。次回は一カ月後。まだまだ時間はあるので、自分は自分のフィールドで頑張ります。24時間絶賛成長中。
 どこかのマンガキャラクターではありませんが、意気込みだけは大切にしたいです。
ということで、ファンドレイザーの勉強を始めました。

ファンドレイザーて何…?


ファンドレイザーとはNPO等の非営利組織のために資金調達する人のことです。
今回はファンドレイザー技能検定基礎講座を受けます。

 安心組合というなんとも安心しにくいw組織名ですが、勉強自体は無駄ではない!他方で日本ファンドレイジング協会という組織もあり、こちらでも資格制度を検討されているようです。ただしまだ少し時間がかかりそうなので、まずは心配組合、じゃなくて安心組合の方で勉強を始めました。ゆくゆくはファンドレイジング協会の方でも勉強して、3~5年後にはファンドレイザーとして活動出来たら…、あるいは他の活動と上手く組み合わせられたら…というぼんやりしたイメージでいます。

未知数の分野だからこそ!


ファンドレイザー以前にNPOや寄付の文化が日本では十分浸透していないので、まだまだ未知数の分野と言えます。でも逆にその方が面白そう!っていうワクワク感もありますし、活動内容それ自体も今後重要性を増してくるのではないでしょうか。先の知れたことをやるよりは先の分からない未来を創っていく方がモチベーションも上がります。しかもそれで社会の役に立てるのなら、なおさらですよ。

すでに勉強されているmitsukoさんのブログもどうぞ!