日常のささいな言葉にほっこり。

創職男子ノススメ-Thank you!
社会起業に関する本です。

事業の神様に好かれる法17ヵ条/植木 力


 京都で初の社会起業家と言われる植木さん。カスタネットという会社を社内ベンチャーで起業され、事務用品や文房具を扱われています。今月初めの方に講演会に参加しました。丹後出身の方ということで、そんな方がいらっしゃったんだ!と驚きました。

社会起業家と社会企業家


 植木さんのお話で印象に残っているのは「社会起業家」と「社会企業家」という2つの考え方について。社会の問題をビジネスという形で解決したい、と起業する方はたくさんいて、素晴らしい。しかしビジネスである以上起業するだけではダメで、継続していくことが重要である。そういう意味で「起業」だけでなく「企業」になる必要がある、ということでした。

植木さんの社会企業家である理由


 上記の書籍には植木さんが社会貢献を強く意識されるようになったきっかけが記されています。僕は電車の中で読みながら、少しこみあげてくるものがありました。植木さんの社会企業家としての原動力を知ることが出来ます。

他にもメディア戦略や名刺の活用方法なども書いてありますし、なかなか面白いですよん。

追伸


 僕が社会起業家を志した理由について書く、と言いながら全然書いてねーじゃねーか!と、全くその通りでございまして!言いだしたにもかかわらず、どっから書いて良いものやら分からないので、今年の夏以内に書ける自信がございませぬぬぬぬ…。
福知山で参加していたファシリテーター研修全5回が終了しました。

最終回の様子はこちら

当たり前ですが5回の講座(僕は一回欠席したので4回)でファシリテーション能力が身に付くはずはないのですが、ファシリテーターの視点というのは今回でだいぶ学ぶことが出来ました。

今回の研修会参加にあたって、市内在住在勤者という応募条件を僕はまったくもってかすりもしていなかったので一度は断られたのですが。半ば強引に、「福知山で今後頑張ります」とまったく根拠のない決意表明を電話でしてみたりして(笑)力技で参加させていただきました。福知山市役所の方には本当に感謝しています(^▽^;)

今回学んだことを基礎に、今後も自分で勉強しつつ色んなとこで活かしていきたいです。

おススメの本


今回受講するに当たってこっそり予習した本がこちら。

ファシリテーション入門 (日経文庫)/堀 公俊


ファシリについて予備知識が無かったので、まずは「入門」からいくか、手に取りましたが、自分にはピッタンコな内容でした。とくに「支援(ファシリテーション)型リーダー」について書かれた文章を読んだ時には、長年僕の中でモヤモヤしていた雲いっぱいの空が、スカッと晴れた気分でした。「ぼっ、僕がイメージしていたリーダー像はこれだっ!」って。ぜひぜひみなさんも「ファシリテーション」に入門しちゃってください。
ファンドレイザーに俺はなる!」の続き。

3級試験提出ー


提出期限が目前に迫ってきていましたが、なんとか3級試験を終えることが出来ました。
どんな試験かとういうとmitsukoさんのブログをご参照ください。

「在宅学科試験3級の案内」

楽するなよってね(汗

ギリギリにならないとやらないヤツ!!


今回の試験を通じて学んだこと…
結局僕は追い込まれないとやらないヤツ!!!

学生時代から全然成長してない(;´▽`A``
テキストと試験問題はだいぶ前に送られてきていたのに。
で、結局、何とかギリギリでかわすから学習しないのだなと。。。

mitsukoさんはあっという間に2級まで終わらせてしまわれましたから、ほんとにすごいと思います。

おススメの本


そのmitsukoさんからお借りした本であり、今回の試験のテキストにも指定されている本がこちら。
ファンドレイザーを勉強するしないに関わらず、NPOや社会起業分野に実際に関わろうとされている方にはおススメです。

NPOの資金づくりがわかる本!―リーダーが知っておくべき成功のポイント/田中 尚輝


内容はというと、タイトル通りですが、NPOを経営する際の「資金づくり」に対する心構えや課題・気をつけることなどが書いてあります。専門的ではなく入門書的な感覚で読める内容です♪

お盆休みに1泊2日で帰省しました。

創職男子ノススメ   創職男子ノススメ

夏の丹後、夏の日本海は本当に素敵だ!と地元民ながら思います。
海と空の青色、海に映えるオレンジ色はこの季節の丹後では割と普通に見ることのできる光景です。

夏が過ぎ秋が過ぎ、冬になると丹後は鈍い鉛色の空と、荒れた海ですから、穏やかな今の季節にぜひぶらりドライブに来てください。