実家から米を送ってもらいました。僕がいつも食べてるのは、おっちゃんが作ってるお米。商品として市場には出ていなくて、親戚の食卓や親戚のやってる民宿くらいでしか食べられないお米なのです。
丹後米
ツヤッツヤだで!(←「だで」は定番の丹後弁だで)

カニドコロだけではないよ!


 知ってました?丹後は実は米ドコロだと言うことを!カニドコロだけではないのです。
今やお米は日本各地で作られていて、どこも頑張ってブランド化して美味しいアピールをしてるわけですが、丹後米はまだ言うほど浸透してませんね。でも実はエリート派なのです。

 財団法人日本穀物検定協会が毎年行っているお米の調査があります。
『外観』『香り』『味』『粘り』『硬さ』『総合評価』で評価されるわけですが、丹後のお米はというと…
↓↓↓

3年連続最高ランクの特Aなのです。

ドヤーー!!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

米ですよ!丹ちゃいます。丹ですよ。

 昨年度はAだったのですが、それでも3年連続で特Aをとったのは西日本でも3箇所だけ(だったかな…)。なので美味しさは伊達ではないのです!(というかこのランキングを見るとやはり東北の米はすごい。。。)
 

お米を美味しく食べるには…


 とはいえ特Aでなくても美味しいお米は実は各地にあって、去年高知県の四万十地域にインターンに行って食べたお米もやっぱりとても美味しかったのです。なのでランキング!とかブランド!だけに捉われてもいけないかなと思います。

 そう考えると、どのお米を食べるかももちろん大切ですが、さらに言えば、どこで食べるか、何と食べるか、が大切なんだと思います。その土地で、その土地の野菜や魚と一緒に食べることが、一番美味しいお米の味わい方かなと思ったりしてます。なので丹後に行って一緒にお米食べましょ♪

願い通じず!!!www


 閉講式がまさかの暴風警報により中止となりました…ちーん、、、。
そんなことあるんですね!
どこで観測点してんねん!?と疑いたくなるくらい風吹いてなかったのに…。
僕の日ごろの行いが悪かったことを深くお詫びします!

残念といえば残念ですが、まぁこれはこれで良かったのかもしれません。6か月間の想いを振り返ってしんみりなることもなく、さっと切り替えて再スタート!ということで。

ありがとうございました


 本当にステキな皆さんに出会えたことに感謝しています。

一番年下の僕に対しても皆さんが同じ目線で接してくださったり、僕の体調や食事の事を気づかってくださったり、、。

皆さんにしていただいたことをあげれば、本当にキリがありません。
陳腐な言い方しかできませんが、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。本当に本当にありがとうございました。

第2章


 半年間の授業は終わりましたが、今日からはそれぞれの次なる目標に向かってダイバーシティカレッジ京都校・第2章のスタートですね!皆さんが今後ご活躍される姿を1人で妄想してるとワクワクします。そんなワクワクをモチベーションにして、僕も前進していきますね!

 これからも皆さん、こんな未熟者ですが精一杯成長していきますので!どうか今後ともよろしくお願いします。皆さんの事もずっと応援していますし、応援させてください。

最後に、忘れないうちに…


ダイバーシティ京都校、私たちのクレド!

・顔を上げて、楽しく出会いを大切に。
・笑顔であいさつ。
・みんなが先生、みんなが兄弟。


ご着席ください…。
diversity college2日間の成果発表を終え、6か月間全ての授業を終えました。

10~20分間のそれぞれのプレゼンにこの6か月が濃縮されていて、本当にステキな2日間でした。

パワポ、模造紙、障子紙(笑)、ギター、動画等を使って皆がこれまでの6カ月と今後の活動についてプレゼンしました。笑いもあれば、涙もあり、悩みや後悔やお詫びもあれば、それ以上の感謝もあった2日間。自分自身や仲間に対する正直な気持ちや考えを、プレゼンという形で皆で共有できたこと、本当に貴重な時間でした。

閉講式を残すだけとなった今になっても、色んな想いがありますが、とりあえず明日は台風の勢力が弱まって、何とか学校に行けることを願うばかりです。
 ダイバーシティカレッジの授業の一環でインターンシップに行ってきました。
 インターンシップの概要はこちら
 正確に言うとETIC.のインターンに参加したわけではなく、一日だけ現地フィールドワークのお手伝いをさせてもらいました。フィールドワーク先がまさに地元だったので、運転手兼解説者としての立場で。地元とはいえ、地元を離れて8年近く経つので知らないことが多く、半日同行させていただいただけでも色んな発見がありました。

田舎のおばちゃんによる社会起業レストラン


 フィールドワークの受け入れ先の1つであるレストラン、こちらは過疎地域の高齢者に向けた配色サービスをするために地域の60代の女性達が立ち上がって活動をスタートされました。ただ配色サービスだけではなかなか金銭的に回していけない、ということで、レストランの営業活動をして活動資金を得ていこうということでした。レストラン事業も十分なビジネスにしていくにはまだ課題が多いようですが、そこに可能性を感じました。お店づくり、情報発信等で何かお手伝いできないかな、と考えています。

収穫の体験も


 インターンに参加されていた20代の5名の方々と京水菜な九条ネギの農家さんのところで収穫体験をさせていただきました。
九条ネギ収穫

 参加された5名の方は皆関東や東日本の方ばかり。京都に海があったのか!?という定番の意見や、外から来てみての丹後についての視点をいただいて、とても貴重な時間を過ごすことが出来ました。
受験したファンドレイザー試験3級 ですが、なんとか合格いたしました。

2部構成で98点と96点。

テキストから問題が出題されているのにもかかわらず、この点はちょいと丁寧さに欠けてしまいました。。。

次は2級試験に進みますよー!