こんばんわ、はやくも今シーズン2度目の風邪をひいてしまうくらい流行に敏感な男、慎太郎です。
日付変わって昨日はfacebookの講師っぽいことをしてきました!子牛じゃなくて講師の方です。
という、自分で考えておきながら完全に名前負けしたこの講座。
ダイバーシティカレッジで一緒に勉強をともにしたちあきさん@chiamomokuriのお知り合いで、社会起業家の方や社会起業を目指されている方々がfacebookの勉強会をしようということになったそうで、ちあきさんからお話をいただいて僕が馳せ参じたわけです。

といってももちろん僕はプロでもありませんので、初心者の方向けの基本的な使い方や分かりにくくてつまづきやすいところを解説するといった程度です。一応テキスト的なレジュメを用意し、初めての人が分かりにくいであろう「ウォール」や「シェア」などの解説くらいはしてきました。
聞いてくださった方が少しくらいは「そうだったのか!」と思ってもらえてたら良いのですが、どうだったのでしょうか。僕の僅かな知識でも誰かのお役に立てたなら嬉しい限りです。
以上近況報告まで、慎太郎でした。
日付変わって昨日はfacebookの講師っぽいことをしてきました!子牛じゃなくて講師の方です。
そうだったのか!facebook講座
という、自分で考えておきながら完全に名前負けしたこの講座。
ダイバーシティカレッジで一緒に勉強をともにしたちあきさん@chiamomokuriのお知り合いで、社会起業家の方や社会起業を目指されている方々がfacebookの勉強会をしようということになったそうで、ちあきさんからお話をいただいて僕が馳せ参じたわけです。

といってももちろん僕はプロでもありませんので、初心者の方向けの基本的な使い方や分かりにくくてつまづきやすいところを解説するといった程度です。一応テキスト的なレジュメを用意し、初めての人が分かりにくいであろう「ウォール」や「シェア」などの解説くらいはしてきました。
聞いてくださった方が少しくらいは「そうだったのか!」と思ってもらえてたら良いのですが、どうだったのでしょうか。僕の僅かな知識でも誰かのお役に立てたなら嬉しい限りです。
以上近況報告まで、慎太郎でした。
合格しましたー!
100点中95点。平均点が分からないので良い点なのか良く分かりませんっ。
試験内容は最後に書いておきます。
正直言うと3級試験受験後から2級試験受験後までファンドレイザーへの関心が薄らぎつつありました。これを取ったからといって仕事や活動に直接的には活かしていくものでもないかなーと思ったり。
そんな低空飛行していた気持ちでしたが、一冊の本が上昇気流となりました。
「社会を変える」お金の使い方――投票としての寄付 投資としての寄付/駒崎弘樹

ファンドレイザー試験の先輩でいらっしゃる@MitsucoYamamotoさんがくださった本です。病児保育事業や働き方革命で有名な駒崎さんの著書です。この本を読んで、改めてファンドレイジングへの関心が高まりました。
NPO等の社会活動・社会起業への「寄付」をテーマにした本ですが、素晴らしい本です。誰もが、ほんの些細な「寄付」行為を通じて社会の課題の解決に参加することが出来るということが書かれています。
「寄付」するものはお金だけではありません。自分の持っているモノ・スキル・時間・人脈・知識様々なものを「寄付」することができます。大切なのは「金額」や「寄付するもの」というより、まずは「寄付する」こと自体が大切であるということだと思います。
自分のもっているものを誰かのために「提供する」というスタンスは、NPO支援に関わらず日常の中で大切にしたいものです。仕事や日常の人間関係の中でも「もらう」ことが先走っていては、人との信頼関係を築くのは難しい。それよりも相手のために自分は何ができるのか。こちらからまず「提供する」こと。Give&give&give。
また提供することを通じて、自分を見つめ直し、自分のプラスなところや、足りてないところに気づくことも出来るかなと思います。「自分のやりたいことに迷ったり分からなくなったら、周りの人・誰かの人の応援をしてみたらいいよ。」というような言葉をダイバーの頃、先生に頂いたことが強く印象に残っています。「寄付」というのは自分を見つめ直す良い機会になるかもしれません。
素晴らしい本を提供してくださったMitsucoさんに感謝です。
身近な「寄付」から始めていきます。
在宅筆記試験でした。課題は大きく3つ。
①ファンドレイジング・サイクルワークシートの作成
ファンドレイジングを継続的に行っていくための企画書のようなものを作成します。「組織体制をどのように確立していくか」「どんな調達方法を選択するのか」など項目ごとに考えます。
②フリーワークシートの作成
「いくらあったら、何をするか?」をテーマに、自分の取り組みたい課題を仮定してファンドレイジングの企画を考えます。僕はインターンシップで見学した高齢者への配食サービスグループの活動を支援することを題材に記入しました。
③論文試験
自分が実際これまでにおこなった寄付の経験をテーマに、2000字弱の論文を書きます。自分の経験を基に、寄付者は「なぜ寄付をしたいと思うのか」「寄付をする際の障壁となるものは何か」などを考え記入します。僕は京都府北部のNPO法人に寄付をした経験を基に考察しました。
100点中95点。平均点が分からないので良い点なのか良く分かりませんっ。
試験内容は最後に書いておきます。
モチベーションを取り戻した…!
正直言うと3級試験受験後から2級試験受験後までファンドレイザーへの関心が薄らぎつつありました。これを取ったからといって仕事や活動に直接的には活かしていくものでもないかなーと思ったり。
そんな低空飛行していた気持ちでしたが、一冊の本が上昇気流となりました。
「社会を変える」お金の使い方――投票としての寄付 投資としての寄付/駒崎弘樹

ファンドレイザー試験の先輩でいらっしゃる@MitsucoYamamotoさんがくださった本です。病児保育事業や働き方革命で有名な駒崎さんの著書です。この本を読んで、改めてファンドレイジングへの関心が高まりました。
NPO等の社会活動・社会起業への「寄付」をテーマにした本ですが、素晴らしい本です。誰もが、ほんの些細な「寄付」行為を通じて社会の課題の解決に参加することが出来るということが書かれています。
「寄付」するものはお金だけではありません。自分の持っているモノ・スキル・時間・人脈・知識様々なものを「寄付」することができます。大切なのは「金額」や「寄付するもの」というより、まずは「寄付する」こと自体が大切であるということだと思います。
小さくても「提供する」ことから
自分のもっているものを誰かのために「提供する」というスタンスは、NPO支援に関わらず日常の中で大切にしたいものです。仕事や日常の人間関係の中でも「もらう」ことが先走っていては、人との信頼関係を築くのは難しい。それよりも相手のために自分は何ができるのか。こちらからまず「提供する」こと。Give&give&give。
また提供することを通じて、自分を見つめ直し、自分のプラスなところや、足りてないところに気づくことも出来るかなと思います。「自分のやりたいことに迷ったり分からなくなったら、周りの人・誰かの人の応援をしてみたらいいよ。」というような言葉をダイバーの頃、先生に頂いたことが強く印象に残っています。「寄付」というのは自分を見つめ直す良い機会になるかもしれません。
素晴らしい本を提供してくださったMitsucoさんに感謝です。
身近な「寄付」から始めていきます。
試験内容
在宅筆記試験でした。課題は大きく3つ。
①ファンドレイジング・サイクルワークシートの作成
ファンドレイジングを継続的に行っていくための企画書のようなものを作成します。「組織体制をどのように確立していくか」「どんな調達方法を選択するのか」など項目ごとに考えます。
②フリーワークシートの作成
「いくらあったら、何をするか?」をテーマに、自分の取り組みたい課題を仮定してファンドレイジングの企画を考えます。僕はインターンシップで見学した高齢者への配食サービスグループの活動を支援することを題材に記入しました。
③論文試験
自分が実際これまでにおこなった寄付の経験をテーマに、2000字弱の論文を書きます。自分の経験を基に、寄付者は「なぜ寄付をしたいと思うのか」「寄付をする際の障壁となるものは何か」などを考え記入します。僕は京都府北部のNPO法人に寄付をした経験を基に考察しました。
昨日はえっらい大雨の中、丹後へ帰省しました。滞在時間は2時間くらい。実家にも寄らず、地元のデザイナーさんとお話をして早々に帰京しました。

デザイナーさんとの打ち合わせ。地元で関わっている特産品グループの商品のデザインをお願いしていて、その進捗状況等の打ち合わせでした。
今回は2度目の打ち合わせでしたが、毎回思うのはデザイナーさんにこんなイメージでもっとこうして欲しいとか、こんなふうに売っていきたいからこうして欲しいとか、商品や活動、地元への想いなど、頭の中にあることをしっかり伝えることが本当に難しい。
これも一つのプレゼンテーション。しっかり想いを整理して、ロジカルに、視覚的に伝えられると良いのですが、なかなかうまくできてませんでした。次回は今回の反省を踏まえて、こちらもしっかり準備していかないと!と思ったのでした。
それでもデザイナーさんの仕事はお見事。僕とそんなに年齢も違わないであろうお若い女性のデザイナーさんが担当してくださってラフを作っていただいたのですが、こうしたいという方向性をしっかり反映していただいたものを見せていただきました。
クライアントの想いや商品・サービスの情報に自分自身のスキルや経験をかけ合わせてデザインを創り上げるお仕事って本当にステキですね。高知でお話を聞いたデザイナーさんや、WEBを教えていただいた@4rahama先生にお会いしてから、商品のデザインやデザイナーさんそれぞれの個性・経験に惹かれるようになりました。
また新たなデザイナーさんとお会いできたので、今後の丹後のデザインをたくさんお願いできるように僕も頑張らねばなりませぬ!

デザイナーさんとの打ち合わせ。地元で関わっている特産品グループの商品のデザインをお願いしていて、その進捗状況等の打ち合わせでした。
プレゼンテーション勉強したのに…!
今回は2度目の打ち合わせでしたが、毎回思うのはデザイナーさんにこんなイメージでもっとこうして欲しいとか、こんなふうに売っていきたいからこうして欲しいとか、商品や活動、地元への想いなど、頭の中にあることをしっかり伝えることが本当に難しい。
これも一つのプレゼンテーション。しっかり想いを整理して、ロジカルに、視覚的に伝えられると良いのですが、なかなかうまくできてませんでした。次回は今回の反省を踏まえて、こちらもしっかり準備していかないと!と思ったのでした。
デザイナーさんって、、、かっこおもしろい
それでもデザイナーさんの仕事はお見事。僕とそんなに年齢も違わないであろうお若い女性のデザイナーさんが担当してくださってラフを作っていただいたのですが、こうしたいという方向性をしっかり反映していただいたものを見せていただきました。
クライアントの想いや商品・サービスの情報に自分自身のスキルや経験をかけ合わせてデザインを創り上げるお仕事って本当にステキですね。高知でお話を聞いたデザイナーさんや、WEBを教えていただいた@4rahama先生にお会いしてから、商品のデザインやデザイナーさんそれぞれの個性・経験に惹かれるようになりました。
また新たなデザイナーさんとお会いできたので、今後の丹後のデザインをたくさんお願いできるように僕も頑張らねばなりませぬ!


