刺青
最近はコンビニ近くやファーストフードの店に行くと、10~20代の男女がよく談笑している。
夏ってこういうものか…
と思いながらコンビニに入り雑誌コーナーに目を通す
「あ~良いエロ本ないかな~」と思いながらうろついていると「SWEET」という雑誌が…
これが噂に聞く「SWEET」か~
ファッション特集とか、Annasuiのポーチの付録とか
私が普段買っている雑誌とは違うな~
Annasuiを説明するとき「薔薇と蝶」のデザインがよく出てくるが…
薔薇とか蝶って刺青のデザインによく扱われているな…
それそのものは素朴なのに、刺青にしたりデザインとして組み込むと妖しく艶のあるものになるのは、何故だろう?
私の憧れのミュージシャン:清春も、確か「忘却の空」以降に刺青を入れていて…セクシーになっていた。
また、今日、twitterで胸に青い薔薇の刺青を入れた女性の写真を見たが…長い巻き髪とあって綺麗でした。
私は、職業と所属するコミュニティの関係で刺青を入れられないが
本当に刺青を入れて美しくなる人は美しくなるな…
谷崎潤一郎の短編に「刺青(しせい)」ってのがあるが
刺青を入れる事で、美しさが増すって考えに廃退的で美しいものを感じた。
デザインは「女郎蜘蛛」だけど
しかし、昔、らばQで「自分のお祖父さん」の姿を刺青にしたアイドル並に整った顔の女性を見て「その発想はなかった!」とビビったのを覚えてます。
私は、「アリス」を追い求めているのかもしれない
こんにちは。アメブロを開設したのでコンセプトを簡単に決めます。
一般解放なんで「綺麗なもの」についてです。
そんで私の過去の日記で、比較的近い内容のものを加筆修正してアップします。
COMICリュウを買ってしまった。
「さすらいエマノン」の写真集が掲載されていたのですが…
それに強く引かれて買いました。
色んな扇情的なグラビアを見たけど、どれとも違う。
遠い日の憧れの様に心をしめつけてくる…
解説を読むと
「さすらいエマノン」
原作:梶原真治
絵:鶴田謙二
この漫画の主人公:エマノン(EMANON…逆にするとNONAME…No、Name)という女性と同じイメージのモデルで、「さすらいエマノン」の世界を再現した写真集を作った様だ。
私は
アブリル・ラヴィーン
栗山千明
が好きだけど
何か、本当に非現実的な女性像に引かれる様だ…
彼女達の周りは明らかに違う位相の世界だ
これがルイス・キャロルの言う「不思議の国」「鏡の国」か…
「アリス」に憧れるのは男の業みたいなものか?




