祝福しろ。結婚にはそれが必要だ -52ページ目

思えば俺も若かった

あれは2003年だった
11月21日(金)午前5:00ごろかな?
初めてキスをした。

そのとき私は22歳


煙草の匂いと女の匂いが混じった匂いが漂う女性だった。


あの日の瞬間をまだ鮮明に思い出される。

外は、寒く
布団の中は暖かった




あの日の、出来事があるから私は生き残れた気がする。
あの日の、キスが生きる意志を保たせてくれた。


もう、会うことはないけど…私は静かに生きています。

シナモンの香り

コンビニの菓子パンにシナモンロールがあり
買ってしまいました。


実は、結構シナモンの香りが好きです。


コンビニとかのパンでシナモンロールは、出たり出なかったりしますが
やっぱりあんまり売れないのかな?


特有の甘い香りは結構、心が落ち着きます…
冬に暖めたシナモンロールとお茶を、おやつに頂くのは
村上春樹が提唱する「小確幸(しょうかっこう)」の一つだと思います。


村上春樹は何故か「ねじまき鳥クロニクル」で「赤坂シナモン」という発話出来ない青年を登場させています。
「赤坂シナモン」は上品で知的で快い青年として描かれていますが、「シナモンロール」は洗練された少女ってイメージです。
やっぱり、こういう洗練された少女というのは、朝の1分1秒を争う男達の中に入っていきにくいから、自分の魅力が最大限に発揮される冬にだけ登場するのかな?


と擬人化妄想をしてみました。
というか、コーヒーが飲めないので「スタバ」や「ドトール」に行ったことがないが…
「スタバ」や「ドトール」には「シナモンロール」はあるのだろうか?




「小確幸(しょうかっこう)」…小さくても確かな幸せの事
たしか「うずまき猫のみつけかた」に載っていた気がする

荒木飛呂彦先生が自由過ぎる

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今晩は。
今日は私の好きな漫画家:荒木飛呂彦(あらきひろひこ)について紹介しようと思います。


連載している漫画は「ジョジョの奇妙な冒険」
これの内容とかについては語るのはやめて


絵について、話をしましょう。
それも21世紀に入ってからの絵について。




まず、荒木先生のカラー原稿は油断できません。

キャラクターの色がどんどん、荒木先生の感性で変わります。

先生は何かのインタビューで
「葉っぱがピンクでも良いんじゃないかな~」という発言をされたりしていますが

大胆な色を選んできます。




また、何か基本はルネサンス期の芸術作品に影響を受けて

最近は、annasuiとかのブランドにも影響を受けたりして



少年漫画の主人公とは思えない造形をしています。


本当に、性的な刺激を伴わないセクシーさってやつが醸し出されて…


画像は「ジョジョの奇妙な冒険Part7:SteelBallRun」の19巻、21巻のコミックス表紙から。


特に21巻の様に、花弁の大きな花が巻き散っているのが最近、よく見ます。