シナモンの香り
コンビニの菓子パンにシナモンロールがあり
買ってしまいました。
実は、結構シナモンの香りが好きです。
コンビニとかのパンでシナモンロールは、出たり出なかったりしますが
やっぱりあんまり売れないのかな?
特有の甘い香りは結構、心が落ち着きます…
冬に暖めたシナモンロールとお茶を、おやつに頂くのは
村上春樹が提唱する「小確幸(しょうかっこう)」の一つだと思います。
村上春樹は何故か「ねじまき鳥クロニクル」で「赤坂シナモン」という発話出来ない青年を登場させています。
「赤坂シナモン」は上品で知的で快い青年として描かれていますが、「シナモンロール」は洗練された少女ってイメージです。
やっぱり、こういう洗練された少女というのは、朝の1分1秒を争う男達の中に入っていきにくいから、自分の魅力が最大限に発揮される冬にだけ登場するのかな?
と擬人化妄想をしてみました。
というか、コーヒーが飲めないので「スタバ」や「ドトール」に行ったことがないが…
「スタバ」や「ドトール」には「シナモンロール」はあるのだろうか?
「小確幸(しょうかっこう)」…小さくても確かな幸せの事
たしか「うずまき猫のみつけかた」に載っていた気がする
買ってしまいました。
実は、結構シナモンの香りが好きです。
コンビニとかのパンでシナモンロールは、出たり出なかったりしますが
やっぱりあんまり売れないのかな?
特有の甘い香りは結構、心が落ち着きます…
冬に暖めたシナモンロールとお茶を、おやつに頂くのは
村上春樹が提唱する「小確幸(しょうかっこう)」の一つだと思います。
村上春樹は何故か「ねじまき鳥クロニクル」で「赤坂シナモン」という発話出来ない青年を登場させています。
「赤坂シナモン」は上品で知的で快い青年として描かれていますが、「シナモンロール」は洗練された少女ってイメージです。
やっぱり、こういう洗練された少女というのは、朝の1分1秒を争う男達の中に入っていきにくいから、自分の魅力が最大限に発揮される冬にだけ登場するのかな?
と擬人化妄想をしてみました。
というか、コーヒーが飲めないので「スタバ」や「ドトール」に行ったことがないが…
「スタバ」や「ドトール」には「シナモンロール」はあるのだろうか?
「小確幸(しょうかっこう)」…小さくても確かな幸せの事
たしか「うずまき猫のみつけかた」に載っていた気がする