架空請求業者との戦いの記録
2010年11月2日(火)~2010年11月6日(土)
の記録です。
こんな内容、Weblogには載せられないので配信☆
11月2日(火)11:27
pt.161@docomo.ne.jpより
----------------------------------------------
㈱プラスト
03-3797-6855
顧客担当の宮下と申します。
中略
本通知メール到着より翌営業日(営業時間内)までにご連絡を頂けない場合には、ご利用規約に伴い。
①個人調査の開始(悪質な場合は身辺調査の開始)
②各信用情報機関に対して個人信用情報の登録、
③法的書類を準備作成の上、即刻法的手続(強制執行対象者等)の開始、
以上の手続きに入らせて頂きますので予めご了承下さい。
※退会手続の再開、お支払いのご相談等をご希望のお客様は、宮下までお問い合わせ下さい。尚、本通知は最終通告となります。
営業時間、月曜~金曜
午前10時30~午後7時迄、土曜午前10時30~午後6時迄、日曜日=休日
----------------------------------------------
というメールが来る。
11月3日(水)11:13
03-3797-6855
に電話。
顧客担当:宮下さんをお願いする。
後で電話するとの話。
11月3日(水)11:44
08022550483より電話がかかってくる
宮下さんが出れないとの事で、シゲヤという方が出てくる。
彼の話の内容
・私、XXXXは株式会社スタイルのサイトに登録したままになっている
・シゲヤ氏の所属する㈱プラストは、身辺調査会社で回収を代行されている。
・計:約20万円支払う必要がある
・払ったら、計15万円は返ってくるという。
※現在、有料サイトの支払い等は
・Webマネー
・キャリア決済
・銀行振込みの前払い
しかないだろうに
「払う事にします。」と返事。
住所を言えと言われたので、岡山在住時代の近所の住所を告げる。
「二重封筒」
「郵パック発払い用紙」
「筆記用具」
「お金」
この4点を用意してくれと言われる。
どうやら、「迂闊に銀行口座を教えると通報される危険性がある」と学習しているようだ。
つまり、現金を郵便で送れと。
それは郵便局的にはNGである。現金書留で送る必要がある。
この時点で、ボロが見え見えだ。
「あらためて自分でもサイトの確認をしたいので、登録したサイトのURLと登録日を教えて下さい」と
登録日は2010年4月23日21:23
URLは分からないという話だ。
もう少し、話にリアリティーを持たせようぜ
11月4日(木)19:15
08022550483に電話
用意は出来ていると告げる。何故か、送り先を言わない。
明日まで、待って欲しいとの話。
予測だが、業者側は「こいつ本当は払う気がなくて、振込先か住所を聞くのが目的かもしれない」と勘づいているのか
まあ、それなら、いじめてやろう。そもそも騙して金をとるなら、それをされる覚悟が出来ていると判断する。
11月5日(金)12:40
08022550483より電話
「民事で告訴される事となりました。」と告げる。
「ふん、断る言い訳を上手く考えたつもりか…」
ここで、ぶちギレる演技を行う。
「何をやっているんだッ!!!!!!」
「あんたが、送り先をさっさと言わないからだろうがッ!!!!!!」
「どうして送り先の情報を事前に言わなかったんだッ!!!!!!」
「あんた何年やってんだッ!!!!!!何でこんな事態になったんだッ!!!!!!」と何度も声を荒くして攻撃。
私は基本的に敬語で喋るが…
外道には、外道の作法で対応する。
コイツらのやっている事は、外道だ…。
だんだんと、声を小さくし涙声になり鼻をすするシゲヤ氏
通常の業態なら、敬語で話し、相手の逃げ道を用意し、フォローを入れるようにするが…
架空請求業者に、そんなものを用意する容赦は、私には無い…
「何でこんな事になったんだッ!!!!!!」
「はい…それはですね…」とここで電話を切られる。
2010年11月6日(土)10:31
03-3797-6855に電話
シゲヤ氏に代わって欲しいと告げる。
「今は、会議中です」と言われる
「何時くらいに終わりますか?」と尋ねる。
「11:00くらいです」と
要件を聞かれて
「民事訴訟になった件について。先方にすぐにでもお金を支払って誠意を示したい」と告げる
「11:00過ぎに電話させます」との事。
15:00を過ぎても電話がこない。
2010年11月6日(土)15:51
08022550483に再び電話
シゲヤ氏の上司:モリ氏が登場
「ご用件はなんですか」と聞いてくる
「民事訴訟になった件について。先方にすぐにでもお金を支払って誠意を示したい」と告げる
「そんな事は出来ません。それは裁判になってから」
更に私は、㈱プラストについて正式に抗議をしたいので住所を教えろと言った。
「そもそも、㈱プラストの連絡とうの不備で民事裁判という事になったのだ。払う意志はあったのに」と攻撃。
「そもそもあなたが支払っていればこんな事になっていなかったんでしょうが。」
と割と言えそうで言えない棚上げをした
普通のクレーマー対策としてはNGだけど、私がちょっと笑ってしまったので突っ込むのを止める事にした。
とりあえず、モリ氏は
「11月8日(月)に㈱スタイルに話をして、民事裁判にならないように交渉してみる」と告げる。
連絡はシゲヤ氏からとの事。
まあ、悪くない落とし所だ。
の記録です。
こんな内容、Weblogには載せられないので配信☆
11月2日(火)11:27
pt.161@docomo.ne.jpより
----------------------------------------------
㈱プラスト
03-3797-6855
顧客担当の宮下と申します。
中略
本通知メール到着より翌営業日(営業時間内)までにご連絡を頂けない場合には、ご利用規約に伴い。
①個人調査の開始(悪質な場合は身辺調査の開始)
②各信用情報機関に対して個人信用情報の登録、
③法的書類を準備作成の上、即刻法的手続(強制執行対象者等)の開始、
以上の手続きに入らせて頂きますので予めご了承下さい。
※退会手続の再開、お支払いのご相談等をご希望のお客様は、宮下までお問い合わせ下さい。尚、本通知は最終通告となります。
営業時間、月曜~金曜
午前10時30~午後7時迄、土曜午前10時30~午後6時迄、日曜日=休日
----------------------------------------------
というメールが来る。
11月3日(水)11:13
03-3797-6855
に電話。
顧客担当:宮下さんをお願いする。
後で電話するとの話。
11月3日(水)11:44
08022550483より電話がかかってくる
宮下さんが出れないとの事で、シゲヤという方が出てくる。
彼の話の内容
・私、XXXXは株式会社スタイルのサイトに登録したままになっている
・シゲヤ氏の所属する㈱プラストは、身辺調査会社で回収を代行されている。
・計:約20万円支払う必要がある
・払ったら、計15万円は返ってくるという。
※現在、有料サイトの支払い等は
・Webマネー
・キャリア決済
・銀行振込みの前払い
しかないだろうに
「払う事にします。」と返事。
住所を言えと言われたので、岡山在住時代の近所の住所を告げる。
「二重封筒」
「郵パック発払い用紙」
「筆記用具」
「お金」
この4点を用意してくれと言われる。
どうやら、「迂闊に銀行口座を教えると通報される危険性がある」と学習しているようだ。
つまり、現金を郵便で送れと。
それは郵便局的にはNGである。現金書留で送る必要がある。
この時点で、ボロが見え見えだ。
「あらためて自分でもサイトの確認をしたいので、登録したサイトのURLと登録日を教えて下さい」と
登録日は2010年4月23日21:23
URLは分からないという話だ。
もう少し、話にリアリティーを持たせようぜ
11月4日(木)19:15
08022550483に電話
用意は出来ていると告げる。何故か、送り先を言わない。
明日まで、待って欲しいとの話。
予測だが、業者側は「こいつ本当は払う気がなくて、振込先か住所を聞くのが目的かもしれない」と勘づいているのか
まあ、それなら、いじめてやろう。そもそも騙して金をとるなら、それをされる覚悟が出来ていると判断する。
11月5日(金)12:40
08022550483より電話
「民事で告訴される事となりました。」と告げる。
「ふん、断る言い訳を上手く考えたつもりか…」
ここで、ぶちギレる演技を行う。
「何をやっているんだッ!!!!!!」
「あんたが、送り先をさっさと言わないからだろうがッ!!!!!!」
「どうして送り先の情報を事前に言わなかったんだッ!!!!!!」
「あんた何年やってんだッ!!!!!!何でこんな事態になったんだッ!!!!!!」と何度も声を荒くして攻撃。
私は基本的に敬語で喋るが…
外道には、外道の作法で対応する。
コイツらのやっている事は、外道だ…。
だんだんと、声を小さくし涙声になり鼻をすするシゲヤ氏
通常の業態なら、敬語で話し、相手の逃げ道を用意し、フォローを入れるようにするが…
架空請求業者に、そんなものを用意する容赦は、私には無い…
「何でこんな事になったんだッ!!!!!!」
「はい…それはですね…」とここで電話を切られる。
2010年11月6日(土)10:31
03-3797-6855に電話
シゲヤ氏に代わって欲しいと告げる。
「今は、会議中です」と言われる
「何時くらいに終わりますか?」と尋ねる。
「11:00くらいです」と
要件を聞かれて
「民事訴訟になった件について。先方にすぐにでもお金を支払って誠意を示したい」と告げる
「11:00過ぎに電話させます」との事。
15:00を過ぎても電話がこない。
2010年11月6日(土)15:51
08022550483に再び電話
シゲヤ氏の上司:モリ氏が登場
「ご用件はなんですか」と聞いてくる
「民事訴訟になった件について。先方にすぐにでもお金を支払って誠意を示したい」と告げる
「そんな事は出来ません。それは裁判になってから」
更に私は、㈱プラストについて正式に抗議をしたいので住所を教えろと言った。
「そもそも、㈱プラストの連絡とうの不備で民事裁判という事になったのだ。払う意志はあったのに」と攻撃。
「そもそもあなたが支払っていればこんな事になっていなかったんでしょうが。」
と割と言えそうで言えない棚上げをした
普通のクレーマー対策としてはNGだけど、私がちょっと笑ってしまったので突っ込むのを止める事にした。
とりあえず、モリ氏は
「11月8日(月)に㈱スタイルに話をして、民事裁判にならないように交渉してみる」と告げる。
連絡はシゲヤ氏からとの事。
まあ、悪くない落とし所だ。




