さっき見た夢。
昔住んでいた街を歩いている。
昔の友人の家が駄菓子屋になっていた。
なにか買おうと思ったが、すでに閉店時間のよう。
あたりはすっかり夕暮れ。
家に帰ると、居間に美しい妹が座っていた。
現実の妹とは違う人物。白いワンピースを着て
テレビか何か見ている。
「ご飯たべるか」と言いながら、わたしは持っていた
お弁当を渡した。
「お茶ものむやろ」と言いながら、お茶のペットボトルと
コップを机に置いた。
「お兄ちゃん2階に居るからね!」と言って二階に
あがった。
この何も起きない話を、いわくありげに描いたら面白いなと思い始めている。(このあたり、半分覚醒している)
もしかしたら、あれは妖怪の類かもしれない。