今朝見た夢。
昭和風の日本家屋。狭い部屋みたいな所に一人でいる。
廊下があり出てみると、廊下沿いにいろいろなものが展示されている。かなり長い廊下。
詳細は覚えていないけど、これは誰かの好みとか性癖みたいなものをオブジェや絵画で表現しているものだなと気づく。
いくつかのコーナーに別れていたけどハッキリ覚えていない。
ひとつだけ覚えているのは、セーラー服とか学生とか少女を匂わせるような物が展示されているコーナーがあって、ああ、このひとはロリコン趣味なんだなとわかった。
進んでいくと二箇所ほど、板をうちつけられたコーナーがあり、うすい鉛筆の文字で「絶対に開けるな」と書いてあった。
(この中にはどんな恐ろしい性癖が展示されているのか)と思うと怖くなり、急いでその場を離れた。
廊下はロの字状になっていて、ぐるりと回って最初の部屋の前に出た。
最初の部屋に居ると、初めて人が現れた。中年の無愛想な女性。
自分が「あの、ここは何なんですか?私は誰なんでしょうか」と聞くと、「免許証で確認しなさい」と言って、紙袋を自分に押し付けてさっさとどこかへ行ってしまった。
紙袋の中には二つ折りの財布が入っていて、その中には免許証もあった。「保田?なにがし」というひとのもので、どうやらこれが自分らしい。
と同時に、さっきの性癖コーナーはどうやら自分の事だったと気づいた。
いつの間にか部屋の別の扉が開放されていて、新しいエリアに行けるようになっていた(このあたりアドベンチャーゲームっぽい)。
扉を抜けると、同じ日本家屋だが相当にひろい座敷に出た。
座って待っていると、ざわざわと観客が入り始めた。
どうやらここで今から芝居が始まるらしい。
隣の人に聞いた話では、同じような広さの座敷が4つつながっていて、それぞれの座敷で同時進行で芝居が行われ、それらの話は全てつながっているらしい。
自分はいつの間にか大量に持っていた演劇のパンフレットを自分の席に置くと、他の部屋へ行ってみることにした。
というあたりで記憶があいまいになり、また別の夢に移動しました。