今日の株式見通し=米株安や円高で軟調、先物主導で下値は限定的


[東京 13日 ロイター] 

きょうの東京株式市場では、米国株安やドル安/円高を

受けて、日経平均が軟調な展開になると予想されている。

市場の注目は寄り付き前に発表される4─6月期のGDPに

集まっており、イベント警戒ムードが広がっている。

ただ、マイナス成長はすでに株価に織り込まれており、

予想を大きくはずれなければ影響は限定的との声が

上がっている。

GDPをサプライズなく通過できれば、あとは先物主導の

展開が続くとみられ、

1万3000円付近を下値とするレンジのなかでの

値動きにとどまりそうだ。


 日経平均の予想レンジは、1万3100円─1万3400円。

今日の株式見通し=堅調か、米国株高や円安の支援受け買いが先行

[東京 11日 ロイター] 

きょうの東京株式市場では、日経平均が堅調に

推移するとみられている。

8日の米国株が302.89ドルの大幅上昇となり、

ドルが110円台とドル高/円安に振れて外部環境が

好転したことが支援材料になるという。

東京市場では大手企業の決算発表が一巡、

業績不安をすでに株価に織り込んだこともあり、

下値での買いを入れる動きが先行すると期待されている。





 日経平均の予想レンジは、1万3100円─1万3450円。


 

強含み、悪材料出尽くしで薄商いのなか戻り試す=来週の東京株式市場

[東京 8日 ロイター] 

来週の東京株式市場は強含みの展開となりそうだ。

4─6月期の国内企業決算が一巡し、

目先の悪材料は出尽くしの状況となっている。

旧盆休みやオリンピック開幕の影響などで売買高は

膨らまないものの、

米国株や為替市場に大きな波乱がなければ、

いったんテクニカル的な戻りを試すことになりそうだ。

もっとも内外の景気減速が鮮明になり、

積極的に買い上がれる環境でもない。

1万3500円に接近する場面では戻り売りが

上値を圧迫すると予想される。

 来週の日経平均株価.N225 の予想レンジは、

1万2900円─1万3500円。