今日の株式見通し=さえない展開、日経平均は7月安値割れも


[東京 22日 ロイター] 

きょうの東京株式市場は、さえない展開になる見通し。

企業業績の先行不透明感がくすぶるなか、

ドル安/円高基調の為替や原油価格の上昇が

センチメントの重しになるという。

日経平均は下値のメドとして意識されている7月安値

(1万2671円34銭)を割る可能性も

あるとみられている。

現物株の商いが膨らみにくいことから、

先物の動きも警戒されている。


日経平均の予想レンジは、1万2650円─1万2850円。





今日の株式見通し=しっかり、米国株高受け買い戻し

[東京 21日 ロイター] 

きょうの東京株式市場はしっかりの展開が見込まれている。

米国株高を受け、これまでの下げの後の買い戻しが

入るとみられている。

ただ、積極的に買い上げる材料に乏しいことから、

上値には限度があるとみる声が多い。

実需筋が様子見に回っており、現物株の取引が薄いなか、

短期筋による先物取引に振らされやすい展開が続く見通し。



日経平均の予想レンジは、1万2800円─1万2950円。





今日の株式見通し=もみあい、下値底堅く1万3000円割れでは押し目買い

[東京 18日 ロイター] 

きょうの東京株式市場ではもみあいとなる見通し。

前週末の米株高や足元でのドル/円での円安基調が

好感される半面、景気後退への警戒感も強まっており、

引き続き方向感に乏しい展開が予想されている。

一方、旧盆明けで参加者が増え商いのボリュームが

戻ってくるとの期待もあり、

「下値は底堅い。1万3000円割れでは押し目買いが入る」

(明和証券シニア・マーケットアナリスト 矢野正義氏)との


声が出ている。


日経平均の予想レンジは、1万2900円─1万3100円。