今日の株式見通し=さえない展開、日経平均は7月安値割れも


[東京 22日 ロイター] 

きょうの東京株式市場は、さえない展開になる見通し。

企業業績の先行不透明感がくすぶるなか、

ドル安/円高基調の為替や原油価格の上昇が

センチメントの重しになるという。

日経平均は下値のメドとして意識されている7月安値

(1万2671円34銭)を割る可能性も

あるとみられている。

現物株の商いが膨らみにくいことから、

先物の動きも警戒されている。


日経平均の予想レンジは、1万2650円─1万2850円。