劇団6番シード 第80回公演
『ボイルド・シュリンプ&クラブ season3~新宿に引っ越しました~』を観てきました
場所は新宿シアタートップス
本日、千穐楽でした





劇場で購入したグッズ

サイン入りソロチェキ ¥2,000

上演時間 : 約2時間10分 (途中休憩なし)
【アウトライン】
☆CASE5「俺の魂はリングに置いてきた、とか言ってみたいぜ」
犯人:鵜飼主水
新宿歌舞伎町の外れに事務所を構える「ニコニコ探偵事務所」に一通の手紙が送られてくる。そこには「騙し取った3000万円を持ち主に返したい」と書かれていた。自称「予知能力の達人」御堂筋海老蔵と、自称「変装の名人」諏訪蟹子の探偵コンビが調査に乗り出すと、手紙を送った人物は、裏社会の犯罪に手を染めた元ボクサーだったことが分かるが…。
☆CASE6「美人姉妹の妖しい棘に刺されたいけど、毒は塗っちゃダメ」
犯人:水崎綾・栞菜
高級キャバ嬢の姉と薬剤師の妹。派手な世界で羽ばたく姉と、地味な独身生活を送る妹だったが、とある店で姉が会社社長を殺害してしまったことから二人の人生が狂い始める。妹は医学の知識を使い、会社社長がアナフィラキシーショックで死んだように見せかけるよう提案。姉妹による完全犯罪はうまく行くかに思われたが、同じ店内で「アナフィラキシーショックだぁ!」と騒ぎ出したのは、蟹アレルギーの探偵・諏訪蟹子だった…。
【キャスト】 (以下敬称略)
《CASE5~俺の魂はリングに置いてきた、とか言ってみたいぜ~》
藤堂瞬 : 御堂筋海老蔵(みどうすじ・えびぞう)、ニコニコ探偵事務所の探偵。
椎名亜音 : 諏訪蟹子(すわ・かにこ)、ニコニコ探偵事務所の探偵。
樋口靖洋 : 村田おさむ(むらた・おさむ)、所轄署の刑事。
高宗歩未 : 隅田蒼果(すみだ・そうか)、警視庁捜査二課の警部。
澄華あまね : ルキア楠瀬(るきあ・くすのせ)、新宿の情報屋。
栗原大河 : 葛魔魅流星(くずまみれ・りゅうせい)、表の顔はホストクラブの人気No. 1ホスト。
鵜飼主水 : 針谷征四郎(はりがや・せいしろう)、CASE5の犯人。元ボクサー。
小栗諒 : 三島嵐(みしま・あらし)、歌舞伎町のジムに所属するボクサー。
小林未往 : 砂川悠(すながわ・ゆう)、三島が所属するボクシングジムの女性トレーナー。
平野勲人 : 紫音祐作(しおん・ゆうさく)、歌舞伎町で飲食店などを経営する男。
オオダイラ隆生 : 御南雲信(みなぐも・しん)、新宿で「バイヤー」と呼ばれている男。/警視庁捜査二課の捜査官
宇田川美樹 : 怜里(れいり)、歌舞伎町のバーで働くバーテン。
水崎綾 : 警視庁捜査二課の捜査官
古野あきほ : 警視庁捜査二課の捜査官
麻生金三 : 警視庁捜査二課の捜査官
《CASE6~美人姉妹の妖しい棘に刺されたいけど、毒は塗っちゃダメ~》
藤堂瞬 : 御堂筋海老蔵(みどうすじ・えびぞう)、ニコニコ探偵事務所の探偵。
椎名亜音 : 諏訪蟹子(すわ・かにこ)、ニコニコ探偵事務所の探偵。
樋口靖洋 : 村田おさむ(むらた・おさむ)、所轄署の刑事。
高宗歩未 : 隅田蒼果(すみだ・そうか)、警視庁捜査二課の警部。
栗原大河 : 葛魔魅流星(くずまみれ・りゅうせい)、表の顔はホストクラブの人気No. 1ホスト。
水崎綾 : 前島朋美(まえじま・ともみ)、CASE6の犯人。高級キャバクラのトップキャバ嬢。
栞菜 : 前島由紀(まえじま・ゆき)、CASE6の犯人。朋美の妹。薬剤師。
古野あきほ : 潤菜(じゅんな);高級キャバクラで働くキャバ嬢。
麻生金三 : 浜崎銀河(はまざき・ぎんが)、朋美が働くキャバクラ店の雇われ店長。
宮本愛 : 風華(ふうか)、朋美と同じ店で働くキャバ嬢。
オオダイラ隆生 : 御南雲信(みなぐも・しん)、新宿で「バイヤー」と呼ばれている男。
宇田川美樹 : 大家パンツ、「ニコニコ探偵事務所」がある雑居ビルの大家。
《声の出演》
神谷未来紘
図師光博
松木わかは
七海とろろ
【感想】
1回目の感想⇒ 舞台 『ボイルド・シュリンプ&クラブ season3~新宿に引っ越しました~』 初日 (1回目)
2回目の感想⇒ 舞台 『ボイルド・シュリンプ&クラブ season3~新宿に引っ越しました~』 (2回目)
内容はアウトラインに書いた通りですが
池袋から新宿歌舞伎町に事務所を移した
探偵たちの活躍を描いた物語でした
CASE5はスポーツ賭博で八百長をした元ボクサーの話
CASE6は客を殺してしまったキャバ嬢とその妹の薬剤師の話
どちらも人間臭さいっぱいでしたね
メッチャ面白かったです
終演後イベントはキャスト全員の挨拶でした
ビックリ発言もあったりでしたが熱い想いを語ってくれました
カーテンコールはダブル&スタンディングオベーションでした
この公演は今日が千穐楽でした
終わり