マチネの続き・・・
原宿へ観劇しに行きました
その前に原宿駅の近くにある『俺流餃子飯店』に入りました
俺流餃子飯店丼にしました![]()
このお店は食券を買います
玉子スープがついてました
俺流餃子飯店丼はご飯の上に
豚肉の塩ダレ焼き、目玉焼き、
キムチ、刻み海苔がのったもので
全部をかき混ぜていただきました
メッチャ美味しかったです![]()
ソワレ観劇に続く・・・![]()
アイオーン プロデュース
『ゴドーを待ちながら』を観てきました![]()
場所は赤坂RED/THEATER
劇場ではパンフレットが販売されてました
上演時間 : 約2時間45分 (途中15分の休憩含む)
一幕 80分
休憩 15分
二幕 70分
【アウトライン】
木が一本たっているだけの寂れた道。ウラディミールとエストラゴンというふたりの男が、ゴドーという人物をひたすら待ち続けている。なぜ待っているか、ゴドーが何者かも分からないままに。そこにポゾーとラッキーがやってくる。ゴドーと勘違いするふたり。さらに、少年がやってきて、「ゴドーは明日来る」と伝言し去っていくのだが……。
ノーベル文学賞受賞作家、サミュエル・ベケットの不条理演劇の傑作を実力派キャストで上演!
【キャスト】 (以下敬称略)
小倉久寛 : エストラゴン
横堀悦夫 : ウラジミール
佐藤銀平 : ラッキー
采澤靖起 : ポゾー
上野黎也 : 少年
【感想】
1回目の感想⇒ 舞台 『ゴドーを待ちながら』 初日 (1回目)
内容はアウトラインに書いた通りですが
木が一本たっているだけの寂れた道で
ゴドーという人物をひたすら待ち続ける
二人の男と彼らに関わる人々の会話劇でした
2回目は内容が分かっているので
余裕を持って観れましたね
実力者揃いの演技は細かい表現が素晴らしかったですよ
終始引き込まれる舞台でメッチャ面白かったです![]()
カーテンコールはダブルでした![]()
この公演は2/15(日)までやってます
興味のある方は是非![]()
ディナーに続く・・・![]()
イッツフォーリーズ公演
『ミュージカル 十二人の怒れる男』を観てきました![]()
場所は浅草九劇
本日、初日でした![]()
劇場で購入したグッズ
公演パンフレット ¥1,000
上演時間 : 約1時間50分 (途中休憩なし)
【アウトライン】
スラム街の少年による父殺し裁判で、12人の陪審員が審議をしている。当初11人が有罪を主張する中、ひとりの陪審員だけが無罪を主張し、議論を呼びかける。蒸し暑い密室で、無罪を主張する陪審員は、固定観念や個人的な偏見に囚われず、証拠の疑わしい点を論理的に再検証することを要求。激しい議論の末、次々と意見が変わっていくのだが……。
【キャスト】 (以下敬称略)
沢田冬樹 : 陪審員長
蓮井佑麻 : 陪審員第二号
駒田一 : 陪審員第三号
納谷健 : 陪審員第四号
本田稔弥 : 陪審員第五号
おかやまはじめ : 陪審員第六号
佐伯亮 : 陪審員第七号
神澤直也 : 陪審員第八号
石鍋多加史 : 陪審員第九号
森隆二 : 陪審員第十号
田上ひろし : 陪審員第十一号
松原剛志 : 陪審員第十二号
●杉尾優香 : (トリプルキャストA)
大川永 : (トリプルキャストB)
金村瞳 : (トリプルキャストC)
《演奏》
田中和音 : Key.
阪本純志 : Perc.
【感想】
イッツフォーリーズ公演は多数拝見してます
内容はアウトラインに書いた通りですが
少年による父殺し裁判での12人の陪審員の
審議の様子を描いた物語でした
何回か観たことのある戯曲でしたが
ミュージカル版は初めてでした
ミュージカルならではのスゴ技も観れて
メッチャ面白かったです![]()
この公演は2/15(日)までやってます
興味のある方は是非![]()
終わり![]()
菅野臣太朗演劇倶楽部 番外公演
『贋作・オセロー2026』を観てきました![]()
場所はシアターグリーン BASE THEATER
上演時間 : 約1時間45分 (途中休憩なし)
【アウトライン】
シェイクスピアの「オセロー」のあらすじ
ヴェニスの軍人であり、ムーア人(黒人)のオセロー。彼は美しいデズデモーナと愛し合い、彼女の父親であるブラバンショーの反対を押し切る形で、半ば駆け落ちのように結婚する。
オセローを嫌う部下のイアーゴーは、自分を差し置いて昇進した同輩のキャシオーを妬んでいた。そこで、イアーゴはキャシオーがデズデモーナと密通しているというウソをオセロに告げる。ウソに真実味が増すように、イアーゴはオセローがデズデモーナに送ったハンカチを盗んでキャシオーの部屋に置き、巧妙にオセローを陥れていく。
オセローは、イアーゴのウソを信じてしまい、怒りのあまりイアーゴにキャシオーを殺すように命じる。そして激しい嫉妬に苦しみ、オセロは自らの手でデズデモーナを殺してしまう。しかしその直後、イアーゴの妻エミリアが、ハンカチを盗んだのは夫であると告白し、オセローは真実を知る。その後、イアーゴは妻のエミリアを刺殺して逃げるが、捕らえられる。
嫉妬に狂い、妻を自らの手で殺めたことを嘆くオセロー。デズデモーナに口づけをしながら、同じ場所で自らの命を絶った。
【キャスト】 (以下敬称略)
永友春菜 : 白石、劇団員でデスデモーナ役
七瀬 : 灰野、劇団員で制作/英美里、瀬能モーターの事務員
内堀克利 : 青柳、劇団員/樫尾、瀬能モーターの整備士
神木優 : 緑原、劇団員で演出兼イアーゴ役/吾郷、瀬能モーターの整備士
水野花梨 : 赤葉、劇団員/桃愛、瀬能の妻で市長の娘で信用金庫職員
笠原紳司 : 石黒、劇団員でオセロー役/瀬能、瀬能モーターの社長で桃愛の夫
幹山恭市 : 柴崎、劇団の主宰/門田、瀬能モーターのベテラン整備士/番場、市長
【感想】
菅野臣太朗演劇倶楽部公演はたぶん全部観てると思います![]()
内容はシェイクスピアの「オセロー」を元に
オセローを上演しようとしている劇団の稽古風景と
瀬能モーターの社内で起こった出来事を描いた物語でした
初演からの2回目の観劇でしたが
大分時間が経っているので新鮮に観れましたね
シェイクスピアの世界を現代に置き替えていて
メッチャ面白かったです![]()
カーテンコールはダブルでした![]()
この公演は2/8(日)までやってます
興味のある方は是非![]()
ディナーに続く・・・![]()
観劇予定の舞台の情報です
劇団SETの岡村直樹くんが出演する舞台
PEaCE PROJECT
『絵本朗読LIVE「星の王子さま」』が
2月19日(木)から3月1日(日)の日程で上演されます
PEaCE PROJECT
絵本朗読LIVE
星の王子さま
2026年2月19日(木)~3月1日(日)
浅草花劇場
ある日、ぼくは砂漠に不時着した。
そこで出逢ったのは、不思議な金色の髪の少年。
ー星の王子さまー
王子さまが、自分の星に残してきた、たった一輪のバラへの想いを胸に、
さまざまな星を巡り旅の途中で出会った、どこか孤独を抱えた沢山の大人達。
そして、地球で出会ったキツネ。
沢山の出会いを経て、彼は『大切なものは目には見えない』事を、
そして『愛するということは、相手に対して責任を持つことなのだ』という、
人生の真実に気づいていく。
これは、ぼくが聞いた、王子さまの物語。
出会いと別れ。愛と責任。
本当に大切なものとは何か?
あなたはこの物語に何を想いますか?
◆出演◆
大友至恩
岡村直樹
二宮礼夢
松井勇歩
大谷誠
岡田夢以
坂田大夢
潮見洸太
上仁樹
テジュ
戸塚世那
早川維織
平井亜門
八木ましろ
山内優花
山沖勇輝
佐藤アツヒロ
◆スタッフ◆
原作:アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
脚本:萩原成哉
演出:佐藤アツヒロ
主催:絵本朗読LIVE「星の王子さま」製作委員会
◆日程◆
2026年2月19日(木)~3月1日(日)
19(木) 19:00
20(金) 15:00/19:00
21(土) 13:00/17:00
22(日) 13:00/17:00
23(月) 休演日
24(火) 15:00/19:00
25(水) 15:00/19:00
26(木) 19:00
27(金) 15:00/19:00
28(土) 13:00/17:00
3/1(日) 13:00/17:00
《各日程出演者》
◆劇場◆
浅草花劇場
東京都台東区浅草2-28-1
《アクセス》
つくばエクスプレス「浅草駅」A1出口より徒歩5分
東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線・東武スカイツリーライン「浅草駅」1出口より徒歩10分
※当劇場は駐車場をご用意しておりません。近隣の駐車場をご利用ください。
◆チケット◆
(全席指定・税込)
前売:11,000円
※未就学児入場不可
※入場時ドリンク代別途600円必要
《予約URL》
http://confetti-web.com/@/peaceproject-z
(2/6 19時発売開始)
エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ
『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE Ⅱ』を観てきました![]()
場所はサンシャイン劇場
ロビーに撮影スポットがありました![]()
劇場で購入したグッズ
公演パンフレット ¥3,300
上演時間 : 約2時間45分 (途中15分の休憩含む)
※終演15:15にありましたが
実際は15:05で終演しました
一幕 65分
休憩 15分
二幕 75分
【アウトライン】
列強に囲まれた小国リオニスは『翼ある者』に授けられた
『指輪』の力 『ビジョン』──すなわち具現化された想いを
使役し戦わせることのできる力で独立国として、他国からの侵略を防いでいた。
フェネス王・ムラガを討ち果たしたリオニスの王・モント。
しかし、その戦いの果てに崩壊したリオニス城の地下から現れたのは
世界の理を揺るがす巨大なクリスタル『光の繭』だった。
その輝きに導かれるように、アードラ大陸に渦巻く思惑。
宿命に抗いながらも闇に囚われていくモントの双子の弟・シュテル
モントと運命を共にするホルンの女王・マシュリー
愛と狂気の狭間で揺れるオウィスの王女・ルティアル
幼き頃よりジェーダンを慕うハインドラの若き王・オベロン
信仰の名のもとに神の力を追い求めるクリスタル教会の教祖・サーダリー
そして、覇道を歩むランダルの王・ジェーダン
それぞれの信念と愛が交錯し、戦火は拡がる。
アードラ大陸は再び混沌の時代へと突き進んでいく
【キャスト】 (以下敬称略)
吉田仁人 : モント・リオニス(運命の王子)
リオニスの王エルデと王妃ヘレナの間に生まれた双子の兄。リオニスの第二部隊《蒼穹》を率いる。争い事を好まず列強とはを競うべきでなく、共存すべきと考えている。ホルンの王妃マシュリーとの出会いを契機に強くなければ愛するものを守れないのだと思い知ることに。
武藤潤 : シュテル・リオニス(宿命の王子)
リオニスの王エルデと王妃ヘレナの間に生まれた双子の弟。リオニスの第一部隊《勇壮》を率いる。剣の腕は父親譲りで、兄モントを差し置いてリオニスの次期国王に推すものも少なくない。父に認められたい一心で戦場に出たがるが、一向に願いが叶わないため、エルデに対して不信感を募らせていく。
川上千尋 : マシュリー・ホルン(鉄の美姫)
ホルン王国の王ロブの娘。第一王女。芯が強く一度決めたことは絶対に曲げない。誰よりも人を見る目に優れている。フェネスへと嫁ぐ道中、正体不明の賊に襲われているところをモントたちに助けられ、運命的な出会いを果たす。
桜木心菜 : ルティアル・オウィス(大逆の公女)
オウィス王国の姫君。妃に先立たれてしまった父王ログザと国政を担う。ハインドラの王オベロンとは将来を誓い合った仲だが、ギルガメッシュから授かった指輪を狙うランダル軍によってオウィス城を攻撃されて窮地に陥っている。
雨宮翔 : オベロン・ハインドラ(狂信の竜槍王)
ハインドラの若き王。幽閉されていたリケロス城から救出してくれたジェーダンを神のように崇めている。その後、隣国オウィスの姫ルティアルと恋に落ちるも、そのジェーダンから彼女の殺害を命じられてしまい、苦悩することに。
福澤希空 : サーダリー・クルステア(神を名乗る者)
クリスタル教の教祖で、宗徒は数えきれないほどいる。ある目的を果たすため各地でクリスタルを集め、そこに秘められている魔力を抽出しようとしている。また、ホルンとフェネスの同盟を締結させた張本人。シュテルの力になりたいと白々しく口にするが、その真意は謎に包まれている。
鈴木萌花 : 《囁き》(白き死の宣告者)
サーダリーによって「創り出された」女性で、常に創造主に影のように付き従っている。まるで親衛隊のような存在。血のごとき赤いくちびるは何も語ることなく、ただ主に仇なす敵を屠ったときに、あるかなしかの笑みを浮かべる。
赤井沙希 : リリシュ(戦場の赤き焔)
モントが率いる部隊《蒼穹》を率いる女騎士。剣の腕は周辺の国々に知れ渡っており恐れられている。口は悪いが義に厚い。モントに戦でなく弟の面影をみている。
清井咲希 : ラマダ(幻視する槍術士)
モントが率いる部隊《蒼穹》の女槍術士。リリシュの右腕。随一の占星術師。その実力は王であるエルデから助言を求められるほど。
鈴木曉 : シェーダン・ランダル(揺るぎなき銃神)
西の軍事大国ランダルの王。正義や人情などには一切興味がなく、自分がおもしろいと思うかがすべての判断基準。新しいものが大好きで今は銃というものの可能性に魅了されている。ギルガメッシュより授かった指輪を持っている。
安田桃太郎 : シムール(絶刀の酒仙)
東方出身のサムライ。その凄まじい剣技から王クーリに気に入られウェズエットに客人として招かれた。しかし圧政に苦しむ人々の存在を知ってからは、グラセラらと行動をともにするようになった。大の酒好きとして知られている。
あべこうじ : アボット(無慈悲なる番人)
ウェズエットの第二部隊《氷牙》の部隊長を務めている。祖父の代から≪氷牙≫を任されていることに過剰なまでの誇りを持っておりこれを穢す者は徹底的に排除しようとする。たとえそれが同じウェズエットの者であっとしても。
鈴木紗理奈 : ヘレナ・リオニス(リオニスの王妃)
リオニスの王妃。エルデの妻、モント、シュテルの母。初代リオニス王から仕えていた貴族の末裔。自分を見染めてくれたエルデに全幅の信頼を寄せており、命を差し出す覚悟ができている。
合田雅吏 : ギルガメッシュ(翼ある者)
すべてが謎に包まれた人物。その鋼の翼は天空のみならず、刻さえも超えると言われる。リオニスに「守護者」としての務めを負わせて、やがて来るであろう「審判の時」のため各地の王を扇動し大地を深紅に染め上げんとしている。
《アンサンブル》
熊倉功
横田遼
宮永裕都
奥平祐介
丸山湧之進
加納義広
澤田圭佑
中野貴文
【感想】
FFBE幻影戦争公演は第1弾から観てます![]()
開演前と休憩中は始まる5分前まで撮影OKでした![]()
内容はアウトラインに書いた通りですが
とある架空の国で巻き起こる信念と
愛の戦いを描いた物語でした
迫力のアクションがありながらの
引き込まれるストーリーでしたね
メッチャ面白かったです![]()
終演後、アフタートークがありました![]()
登壇者は吉田仁人さん、武藤潤さん、福澤希空さん、鈴木曉さん、合田雅吏さん
MCは吉田さんが務めました
楽屋トークだったので素が観れてちょっとホッとしましたね
とても楽しいトークショーでした![]()
東京公演は2/8(日)までやってます
興味のある方は是非![]()
終わり![]()