マチネの続き・・・
大井町へ観劇しに行きました
その後、大井町駅の近くにある『華林』に入りました
野菜と豚肉の細切り炒め定食を注文しました![]()
玉子スープとザーサイ、杏仁豆腐がついてました
野菜と豚肉の細切り炒めの野菜はキャベツ、
ニンジン、ニラ、モヤシ、タケノコでした
メッチャ美味しかったです![]()
ソワレ観劇に続く・・・![]()
東のボルゾイ第8回公演
『ウテルス』を観てきました![]()
場所は中目黒キンケロシアター
まずは受付で特典と事前購入グッズを受取りました![]()
特典のパンフレットと…
サイン入りソロチェキです
上演時間 : 約1時間30分 (途中休憩なし)
【アウトライン】
花ちゃんはある日
自らを花丸と命名し、男になった。
きかっけは、兄から言われた
「お前が男だったら、
親父は喜んだと思うぜ」
の一言だった!
【キャスト】 (以下敬称略)
石橋佑果 : 花丸
仲井真徹 : 草太
白鳥光夏 : 真理子
山科諒馬 : 日ノ出
小嶋開太 : 近藤
岡田かな : 実
曽田昇吾 : ジジイ/土方
須田遼太郎 : 犬/沖田
斎藤英明 : 斎藤
名越統真 : 母/伊東
松岡奏統 : 永倉
岡村香佑 : 山南
《アンサンブル》
泉里晏
イワセイクエ
臼井友紀乃
尾﨑愛
勝田柚衣
佐藤志帆
鈴木美紀
髙田紗愛
林耕太郎
星えり菜
松永トモカ
的場美佳
母里幸知子
山岸美月
《演奏》
清水優 : パーカッション
久野飛鳥 : ピアノ
【感想】
東のボルゾイ公演の観劇は4公演目でした![]()
内容はアウトラインに書いた通りですが
兄に言われた一言から男として生きる妹の物語でした
とてもエネルギッシュなミュージカルでしたね
素敵な生演奏も相まって迫力がありましたよ
メッチャ面白かったです![]()
カーテンコールはダブルでした![]()
終演後、舞台セットの撮影がOKでした![]()
2列から観た舞台セットです![]()
この公演は9/9(火)までやってます
興味のある方は是非![]()
ディナーに続く・・・![]()
日本の劇団 第三劇
『その鉄塔に男たちはいるという』を観てきました![]()
場所はシアターブラッツ
まずは受付でリピーター特典を受け取りました![]()
9/6 12時回のキャスト集合写真です![]()
劇場では公演Tシャツやブロマイドなどが販売されてました
上演時間 : 約1時間20分 (途中休憩なし)
【アウトライン】
戦意高揚のために送り込まれた慰問部隊。そこから逃げた4人は深い森の中に立つ巨大な鉄塔に隠れている。
彼らは戦争が終わるまでそこで過ごすつもりなのだ。ある時、そこに1人の脱走兵がやってくる。
彼の話によれば、4人がここにいることはばれているらしい。
そして、終戦を迎えた時、彼らを取り囲んでいたのは銃を構えた日本人達だった。
【キャスト】 (以下敬称略)
●おおたけこういち/豊田茂 : 上岡雄吉
●沼田星麻/新原武 : 笹倉万次郎
鈴木翔音/●オオダイラ隆生 : 木暮要
●田中博士/畑中智行 : 吉村陽乃介
●佐々木穂高/後田真欧 : 城之内誠治
【感想】
1回目の感想⇒ 舞台 『その鉄塔に男たちはいるという』 初日 (1回目)
2回目の感想⇒ 舞台 『その鉄塔に男たちはいるという』 (2回目)
内容はアウトラインに書いた通りですが
駐屯地に送り込まれた慰問部隊から鉄塔に逃げ込んだ4人の
コメディアンたちと1人の脱走兵の会話劇でした
3回目でしたがキャストの組み合わせが毎回違うので新鮮ですね
メッチャ面白かったです![]()
しかし最後まで観て思うのはこれはバッドエンド?ハッピーエンド?
それは完全に観客に託された感じでした
カーテンコールはダブルでした![]()
終演後、舞台セットの撮影がOKでした![]()
初日は上手から、2日目は下手から撮ったので
今日は3列目くらいのセンターから撮ってみました![]()
今日もSET劇団員やSETゆかりの方々がいっぱい
観に来てて挨拶出来るのが楽しかったです![]()
この公演は9/9(火)までやってます
興味のある方は是非![]()
終わり![]()
吉川英治文学新人賞受賞作
『朗読詩情劇「パイロットフィッシュ」』を観てきました![]()
場所は新宿シアターモリエール
本日、初日でした![]()
受付で特典を受取りました![]()
推しキャストのサイン入りリーフレットです![]()
上演時間 : 約1時間50分 (途中休憩なし)
【アウトライン】
深夜2時、アダルト雑誌「月刊エレクト」の編集長で46歳の山崎隆二は、かつての恋人・川上由希子から、
19年ぶりに電話を受け取る。
声だけで由希子だとわかった瞬間、彼の中に静かに沈んでいた記憶の湖底が揺れ動く。
由希子は大学時代に3年間付き合った恋人で、今は結婚し二人の子どもを持っているという──
その知らせに、山崎は長らく封じ込めていた過去を思い起こし、自身の人生を振り返り始める 。
思い出の中には、同郷の親友の森本、19歳年下で中野でバイトする恋人・浅川七海、
編集部の仲間や恩人の沢井、仕事仲間の五十嵐、デザイナーの野口早苗など、多くの人物が登場する。
それぞれが山崎の人生に影響を与え、特にバイト先のロック喫茶の店長・渡辺(妻・聡子)に温かく迎えられたことから山崎と由希子の関係を深めるきっかけとなった存在だったが、やがて渡辺は・・・
由希子との関係は、伊都子との関係が原因で破綻する。
伊都子は由希子の親友でありながら、由希子の恋人である山崎を奪い、その行為が別れを決定づけた。
由希子はその後大学を去り、連絡を絶ったまま、結婚し母となる。
今、再び山崎に連絡を取ったのは、過去にけじめをつけたい気持ち、そして19年前と変わらず繋がっていたいという思いが入り交じっているのだろう 。
その一方で、山崎の人生には仕事と恋もあった。
編集者としての恩人沢井が肺癌で入院、山崎自身も「編集の枠を超えた仕事」を意識し始める。
恋人の七海との関係も、19歳違いという隔たりがありながらも、山崎にとっては現在を支える存在だった。
物語は、現在の山崎が由希子からの電話をきっかけに、過去への旅を心の中で始め、かつて出会った人々との
やり取りや思い出を回想しながら進む。
一方で、過去は決して終わったものではなく、記憶という形で今も彼の中に生き続けている。
「人は、一度巡り合った人と二度と別れることはできない」
この言葉は、物語の冒頭と終盤に通底し、山崎の人生観を象徴する 。
最後に山崎は、由希子との再会を果たす。
二人の会話は過去と現在を行き来しながらも静かで誠実だ。山崎は言う「僕たちの関係は一生続いていく」と。
由希子もまた、別れを誤りだったかどうか確かめるように、山崎と再会したのだ。
タイトルの「パイロットフィッシュ」は、水槽環境を整えるために最初に入れる導入用の魚のこと。
物語では、山崎の人生において渡辺や沢井といった人物がパイロットフィッシュのように働き、彼を支え、
環境を整えてきた存在であった。
しかしその「魚」はいつしか役目を終え去り、新たな水槽へ移るための決断(=山崎の人生の次のステップ)が促される。
過去の人々との記憶は消えないが、住む「水槽」は変えうる──
それがこの作品が描く深さでもある。
感情の揺れや登場人物の関係性が有機的に絡み合い、「記憶とは何か」「人とのつながりとは何か」を問いかけます。
【キャスト】 (以下敬称略)
津田英佑 : 山崎隆二
名塚佳織/●たむらもとこ : 川上由希子
倉本夏希 : 浅川七海
やまうちせりな : 沢井洋子
楓菜々/●もりたまりな : 可奈
髙木デリス/●熊木凛 : 渡辺聡子
岩尾万太郎 : 高木正也
菊地まさはる : 森本
片山浩憲 : 渡辺剛
鈴木秀和 : 沢井速雄
結城遊輝 : 五十嵐
白浜萌 : 伊都子
香月茉莉花 : 野口早苗
【感想】
開演前と終演後は舞台セットの撮影がOKでした![]()
本物の水槽が設置されてて癒されました![]()
内容はアウトラインに書いた通りですが
雑誌の編集長を務める男の記憶を辿りながら
人間関係や人生観を描いた朗読劇でした
ひとりの人間の人生を垣間見た感じでしたね
メッチャ面白かったです![]()
終演後、アフタートークがありました![]()
登壇者は岩尾万太郎さん、倉本夏希さん、津田英佑さん、たむらもとこさん、やまうちせりなさん、鈴木秀和さん
MCは片山浩憲さんでした
裏話がいっぱい聴けて楽しかったです![]()
この公演は9/7(日)までやってます
興味のある方は是非![]()
終わり![]()
©「カリスマ de ステージ」製作委員会
『カリスマ de ステージ~帰ろう!カリスマハウス~』を観てきました![]()
場所は品川プリンスホテル ステラボール
劇場で購入したグッズ
公演パンフレット ¥2,500
上演時間 : 約2時間15分 (途中休憩なし)
【アウトライン】
ここは七人の男たちが共同生活をおくるカリスマハウス。
「服従のカリスマ 本橋依央利」
「自愛のカリスマ テラ」
「秩序のカリスマ 草薙理解」
「反発のカリスマ 猿川 慧」
「内罰のカリスマ 湊 大瀬」
「性のカリスマ 天堂天彦」
「正邪のカリスマ 伊藤ふみや」
ある日、平和(?)に暮らす彼らのもとに、中神総右衛門率いる特殊部隊が乱入!
「君たちカリスマがこの国を救い、世界を変えるのだ!!」
カリスマハウスを飛び出し、逃亡生活の中で、己の過去や現在と向き合うカリスマたち。
「逃げるのはもうやめよう。闘おう。みんなで帰るんだ。あの家に。俺たちの大切な居場所へ」
果たして彼らは無事、カリスマハウスに帰ることができるのか!?
【キャスト】 (以下敬称略)
京山陽春 : 伊藤ふみや
岩田知樹 : 草薙理解
持田悠生 : 本橋依央利
寶珠山駿 : 猿川慧
露口祐斗 : 湊大瀬
丸山和志 : テラ
田中涼星 : 天堂天彦
今拓哉 : 中神総右衛門
浅⽥壮摩
⽯井凌
伊藤秀⾺
上⽊裕介
進藤蒼
曽根恋之介
【感想】
内容はアウトラインに書いた通りですが
特攻部隊から逃げたが大切な場所に戻ろうとする
7人のカリスマを描いた物語でした
歌ありダンスありの華やかな舞台でしたね
メッチャ面白かったです![]()
劇団SETの浅田壮摩くんがアンサンブルで
参加してましたが活躍が観れて良かったです![]()
カーテンコールはダブルでした![]()
この公演は9/9(火)までやってます
興味のある方は是非![]()
ディナーに続く・・・![]()
日本の劇団 第三劇
『その鉄塔に男たちはいるという』を観てきました![]()
場所はシアターブラッツ
まずは受付でリピーター特典を受け取りました![]()
9/3 19時回のキャスト集合写真と…
9/4 19時回のキャスト集合写真です![]()
リピーター特典は観た回の写真を全部貰えます
劇場では公演Tシャツやブロマイドなどが販売されてました
上演時間 : 約1時間20分 (途中休憩なし)
【アウトライン】
戦意高揚のために送り込まれた慰問部隊。そこから逃げた4人は深い森の中に立つ巨大な鉄塔に隠れている。
彼らは戦争が終わるまでそこで過ごすつもりなのだ。ある時、そこに1人の脱走兵がやってくる。
彼の話によれば、4人がここにいることはばれているらしい。
そして、終戦を迎えた時、彼らを取り囲んでいたのは銃を構えた日本人達だった。
【キャスト】 (以下敬称略)
おおたけこういち/●豊田茂 : 上岡雄吉
沼田星麻/●新原武 : 笹倉万次郎
鈴木翔音/●オオダイラ隆生 : 木暮要
田中博士/●畑中智行 : 吉村陽乃介
佐々木穂高/●後田真欧 : 城之内誠治
【感想】
1回目の感想⇒ 舞台 『その鉄塔に男たちはいるという』 初日 (1回目)
内容はアウトラインに書いた通りですが
駐屯地に送り込まれた慰問部隊から鉄塔に逃げ込んだ4人の
コメディアンたちと1人の脱走兵の会話劇でした
2回目でしたがキャストが全員変っているので
違和感があると思ったんですが演技がしっかり
しているので全然なかったですね
メッチャ面白かったです![]()
これで全員観たことになりました![]()
カーテンコールはダブルでした![]()
終演後、舞台セットの撮影がOKでした![]()
昨日は上手から撮ったので今日は下手から撮ってみました![]()
この公演は9/9(火)までやってます
興味のある方は是非![]()
終わり![]()