日本の劇団 第三劇
『その鉄塔に男たちはいるという』を観てきました![]()
場所はシアターブラッツ
本日、初日でした![]()
まずは受付でこれを受け取りました![]()
公演パンフレットです
パンフ付きチケットだと¥1,500のところを¥1,200で入手出来ます
ロビーにキャスト手形が展示されてました![]()
今回の舞台のものです
ちなみに…
第一劇「第十七捕虜収容所」
第二劇「十二人の怒れる男」
のものも展示されてました![]()
劇場で購入したグッズ
公演Tシャツ ¥3,500
サイズはM/L/LLがあります
ブロマイド ¥500
上演時間 : 約1時間20分 (途中休憩なし)
とありますが初日は1時間30分でした![]()
【アウトライン】
戦意高揚のために送り込まれた慰問部隊。そこから逃げた4人は深い森の中に立つ巨大な鉄塔に隠れている。
彼らは戦争が終わるまでそこで過ごすつもりなのだ。ある時、そこに1人の脱走兵がやってくる。
彼の話によれば、4人がここにいることはばれているらしい。
そして、終戦を迎えた時、彼らを取り囲んでいたのは銃を構えた日本人達だった。
【キャスト】 (以下敬称略)
●おおたけこういち/豊田茂 : 上岡雄吉
●沼田星麻/新原武 : 笹倉万次郎
●鈴木翔音/オオダイラ隆生 : 木暮要
●田中博士/畑中智行 : 吉村陽乃介
●佐々木穂高/後田真欧 : 城之内誠治
【感想】
日本の劇団公演は旗揚げから観てます![]()
内容はアウトラインに書いた通りですが
駐屯地に送り込まれた慰問部隊から鉄塔に逃げ込んだ4人の
コメディアンたちと1人の脱走兵の会話劇でした
読めない展開で最後まで楽しめましたね
最前と2列はチビ椅子でしたが上演時間が
短めなのでお尻は無事でした![]()
これから何回か観ますが毎回キャストの組み合わせが
変わるのでどう変化するか楽しみです![]()
カーテンコールはダブルでした![]()
SET劇団員がいっぱい観に来てたので
観た舞台の感想を伝えたり本公演のことを
話せたり出来て良かったです![]()
終演後、舞台セットの撮影がOKでした![]()
クオリティの高い舞台セットでした![]()
この公演は9/9(火)までやってます
興味のある方は是非![]()
終わり![]()










