今日はマチソワ観劇してきました![]()
まずはマチネから・・・
新馬場へ観劇しに行きました
その前に新馬場駅の近くにある『一品楼』に入りました
冷やし中華・チャーハンセットを注文しました![]()
サラダと杏仁豆腐がついてました
冷やし中華の具材は蒸し鶏、玉子焼き、トマト、きゅうりでした
スープは酢醤油でからしを溶かして完食
チャーハンはノーマルな感じ
どちらもメッチャ美味しかったです![]()
マチネ観劇に続く・・・![]()
OLヴィーナスはちみつシアターLIVE VOL.15
『勝手に××しちゃって』を観てきました![]()
場所はスターパインズカフェ
本日、千穐楽でした![]()
劇場で購入したグッズ
サイン入りソロチェキ ¥2,000
2ショットチェキ券 ¥2,000
上演時間 : 約2時間 (途中10分の休憩含む)
【アウトライン】
2024年新作上演決定!!
今年ももちろん、はちみつの夏っ!
2024年はなんと…
はちみつ × 妖怪っ!!?えっ!
ひどいいじめに合っているスイ。
もう死にたい…そんな思いを抱えた夏祭りの夜。
そのいじめから助けてくれたしげみと出会う。
そこからは、しげみと楽しい時間を過ごすことができるものの
しげみは何も言わずにスイの前からいなくなってしまった。
ずっとお礼が言いたかったスイは、
毎年夏祭りの会場に足を運ぶものの、しげみに出会うことはできない…
そして現代。
愉快犯による子どもが狙われる事件が頻発していた。
スイはまた、夏祭りの会場に足を運ぶが、
なんとしげみと再会することができる。
しかし、しげみの様子はおかしい。
話しかけるスイに取り囲む影。
「私達は…妖怪じゃっ!」
「あんたの大切な人に取り憑いちゃった」
妖怪!?しげみに!?
スイはとりつかれたしげみを助けることができるのか!?
2024:はちみつ流ファンタジーから目をそむけたら…
あなたにも取り憑いちゃうって!
【キャスト】 (以下敬称略)
七海とろろ : スイ
郡司みわ : しげみ
栗野未悠 : ポイズン、雪女
のもとあき : 河童、河童
杉本玲緒奈 : ハイパーディッシュ、河童
津賀保乃 : モーゼ、口裂け女
MARIE : 昼雨、座敷童
尾崎礼香 : 夕雨、座敷童
岡野里咲 : なし、のっぺらぼう
藍菜 : きーたお
未来みき : るんば
秋元佐和紀 : 向井
氏家康介 : 松下
田渕恭子 : ガガガ
【感想】
OLヴィーナスはちみつシアター公演の観劇は2公演目でした![]()
内容はアウトラインに書いた通りですが
妖怪に取り憑かれた大切な人を助けるために奮闘する少女と仲間たちの物語でした
途中でVIPの劇中アクションチケットのイベントがありましたね
コメディ要素が多かったし、観客を巻き込んで盛り上がる
ところもあって、メッチャ面白かったです![]()
カーテンコールはダブルでした![]()
終演後、面会が出来ました![]()
尾崎礼香さん、津賀保乃さんとお話ししました
そしてチェキ会に参加しました![]()
座敷童・夕雨役の尾崎礼香さんです
座敷童は本来縁起のいい妖怪?ですが
かなりのいたずら好きでした![]()
この公演は今日が千穐楽でした![]()
終わり![]()
ワンツーワークス#40 シリーズ「命を見つめる」①
『神[GOTT]』を観てきました![]()
場所は下北沢・駅前劇場
劇場ではTシャツなどが販売されてました
上演時間 : 約2時間15分 (途中15分の休憩含む)
公開討論会 110分
投票・休憩 15分
投票結果公表 10分
【アウトライン】
人は、人生最期の時を自分で決められる?
決めていいのか?
究極の問いに、「真っ向勝負の激論」が
戦わされる緊迫のドラマ。
「さて、そろそろだわね……」
あらかじめ決めていた時刻が近づいてきて、ゆっくりとソファに座る。長年愛用してきたソファはいつ身体を預けてもゆったりとした安らぎを与えてくれる。周りには家族、親しい友人たちがやさしい顔で見守ってくれている。みんなの視線が注がれるなか少し気恥ずかしそうに、手にしたグラスの水で薬を飲んだ。控えめに流れる音楽が心地いい。娘が白い花束を胸元に手渡し、夫が隣のソファに座ってそっと右手を握りしめる。微笑みを浮かべて夫の手を握り返し、静かにゆっくりと、その人は両の瞼を閉じた……。
いつだったか、テレビで観たドキュメンタリーの映像は、実際に行われた「安楽死」に至る様子をことさら何かを煽るでもなく、誇張するでもなく、ただ目の前の出来事を淡々と映していました。
私は驚きました。そこには耐えがたい痛みに苦しむ様子も、「その瞬間」を見守るしかない周囲の人々の抑えきれない喚きや慟哭も、何ひとつなかったからです。どこまでも「穏やか」。そう、ただ、ただ穏やかに、「生から死へと渡っていく」。それは観ていて拍子抜けしてしまうほどに、もの静かなイベントでした。
私の両親は、どちらも壮絶なほどに苦しみ抜いて死んだので(母親のときは医師に「お母さん、心臓がお強いんですね。心臓が弱ってしまうまで、もう少し時間がかかると思います」と言われた)、父も母も「安楽死」という選択があったなら、もう少し自分の人生を慈しんで振り返りながら眠るように逝けたのかもしれない、父と母の最期がそうしたものであったなら、私の「死に対する考え方」も大きく変わっていたのかもしれない。そんなことを考えたりしました。
ところで皆さん、以下の国々には「ある共通点」があるのですが、それが何なのかわかりますか?
「オランダ/ベルギー/ルクセンブルク/オーストラリア/ニュージーランド/スペイン/カナダ連邦」
……どうでしょう? わかりましたか?
実はこれ、「積極的安楽死」「医師による自殺幇助」、そのどちらの安楽死も容認している国々です。
「積極的安楽死」とは、致死薬を注射などで医師が投与して命を絶つ方法のことで、医師が致死薬を処方はするが服用は患者自身で行う方法は「医師による自殺幇助」として区別されています。
つまり、死に至らしめる最後の行為(投与 or 服用)を行うのが医師なのか患者本人なのか、それだけの違いではあるんですが、考え方によってそこには大きな壁がそびえ立っていて、そのどちらかだけなら容認するという国もあるんです。
例えば、「積極的安楽死のみ」を認めている国には、コロンビア、カナダ(ケベック州)などがあり、「医師による自殺幇助のみ」を認めている国には、スイス、イタリア、オーストリア、アメリカ(ワシントン州、カリフォルニア州、ハワイ州ほか)などが挙げられます。いずれにせよ、ここまで名前を挙げた国であれば今現在、安楽死という手段を合法的に選択できる、ということになります。もちろん、日本ではどちらも認められていません。
また「消極的安楽死」とは、生命維持(延命)のための治療を中止する、あるいは行わないことで、これは日本でも要件を満たせば容認されていて、一般的に「尊厳死」と呼ばれています。延命は行わないが、あくまで「自然死を待つ」というスタンスですね。
話は変わるようですが、この1-3月期に放送された連続ドラマ『春になったら』(フジテレビ)では、木梨憲武が演じた「父」が末期癌で余命3カ月と宣告されるものの、延命治療は一切行わない道を選ぶ、という物語でした。つまりこれは消極的安楽死(尊厳死)を描いたドラマでもあったわけです。
私はこのドラマを毎週欠かさず観ていましたが、全体的にハートウォーミングに描かれていたため、私としては「いやいや、もっと苦しむだろうよ」とツッコミを入れたくなる場面も少なくなく、どんなに痛み苦しもうとも延命治療を拒否し続ける「父」が意志の強すぎる「鉄人」のようにも見えたりして、最終回までにこの尊厳死はどんな変遷をたどることになるのか、その描き方がずいぶんと気になったものです。
今回上演する『神[GOTT]』はチラシにもある通り、「安楽死をどう捉えるのか」、換言すれば「命の最期をどう見つめるのか」といったことを観客の皆さんも一緒になって考える舞台になっています。
「ということは、小難しい舞台なのか?」と思われるかもしれませんが、はい、その通りです。とっかえひっかえ、さまざまな立場の専門家が小難しいことも含めて自分の考えを主張しまくります。
ですが私はこの戯曲を読んでいて、その小難しい主張の先に、またその奥にある、人間の持つ弱さや強さ、ずる賢さ、はたまた揺るぎない信念のようなものまでがズシズシ伝わってきて、激しく心を何度も揺さぶられました。戦わされるその激論に「めちゃくちゃ興奮した」と言っても過言ではないです。
もちろん私が味わった興奮を皆さんに届けるには、俳優に「確かな腕」があることは必須です。つまり、出演者全員が完全に当人になりきって説得力ある主張を戦わせてくれるほどに、この戯曲の高揚感は増すのです。そこで今回はこれまで何度も一緒に作品をつくってきた、私が信頼を置く俳優ばかりに集まってもらいました。これで面白くならないはずがない。どうぞ、演劇の醍醐味を存分にご堪能ください。
2024年5月10日 古城十忍
【キャスト】 (以下敬称略)
みとべ千希己 : ゾーイ・フィッシャー
永田耕一 : リヒャルト・ゲルトナー
みゅんふぁ : ルイーザ・ブラント
関谷美香子 : リア・ケラー
奥村洋治 : ベン・ビーグラー
鈴木弘秋 : エリアス・リッテン
小山萌子 : モニカ・シュペアリング
藤敏也 : ヘルムート・ティール
【感想】
ワンツーワークス公演の観劇は4公演目でした![]()
内容はアウトラインに書いた通りですが
人生最期の時を自分で決められるのか?決めていいのかを問う観客参加型の舞台でした
白熱した議論に引き込まれましたね
「医師による自殺幇助は認められるのか?」についての討論会が終わると
賛成・反対を観客が投票し最後に結果を公表して終わりました
結果は反対票が多かったですね
メッチャ面白い試みでした![]()
終演後、アフターイベントがありました![]()
が、観てしまうと次の公演に間に合わないので
やむを得ず退館しました![]()
この公演は7/28(日)までやってます
興味のある方は是非![]()
ディナーに続く・・・![]()
今日はプルマチソワ観劇してきました
まずはプルミエから・・・
朝劇明大前 リバイバル公演
『GOOD TIME LOVE』を観てました![]()
場所はダイニングバーKUU
まずはスタンプカードが10個貯まったので受付でノベルティと交換しました![]()
キャストサイン入りミニポスターです![]()
劇場で購入したグッズ
ランダムキャストカード 3枚で¥1,000
メモリアルフォト ¥500
今日のモーニング
稲荷ずし、鶏のから揚げ、玉子焼き
ドリンクは日本茶にしました
上演時間 : 約50分 (途中休憩なし)
【アウトライン】
明大前にあるダイニングバーKUUで
初めて訪れる夫婦と常連の夫婦と店長が織りなすラブコメディ
【キャスト】 (以下敬称略)
オオダイラ隆生 : 川嶋春生、建設会社勤務、里美の夫
小山まりあ : 川嶋里美、デザイナー、春生の妻
鈴木将史 : 近藤隆史、長距離ドライバー、ちかの夫
三上彩音 : 近藤ちか、まったくの下戸、隆史の妻
藤田由美子 : 真鍋、ダイニングバーKUUの店長
《ゲスト 》
長島光那 : パクチー屋のピカさん
【感想】
1回目(2018/09/15)の感想⇒ 舞台 『GOOD TIME LOVE』 初日 (1回目)
2回目(2018/09/16)の感想⇒ 舞台 『GOOD TIME LOVE』 (2回目)
3回目(2019/02/10)の感想⇒ 舞台 『GOOD TIME LOVE』 (3回目)
4回目(2019/03/17)の感想⇒ 舞台 『GOOD TIME LOVE』 (4回目)
5回目(2019/05/12)の感想⇒ 舞台 『GOOD TIME LOVE』 (5回目)
6回目(2019/11/02)の感想⇒ 舞台 『GOOD TIME LOVE』 (6回目)
7回目(2019/11/10)の感想⇒ 舞台 『GOOD TIME LOVE』 (7回目)
8回目(2020/03/01)の感想⇒ 舞台 『GOOD TIME LOVE』 (8回目)
《リバイバル公演》
9回目(2024/03/03)の感想⇒ 舞台 『GOOD TIME LOVE』 (9回目)
10回目(2024/05/25)の感想⇒ 舞台 『GOOD TIME LOVE』 (10回目)
内容はアウトラインに書いた通りです
ゲストは「謎解きゲームビッグボーナス」のレギュラーメンバーの長島光那さんでした![]()
両親のほっこりした話で場を盛り上げてました![]()
今日もメッチャ楽しかった~![]()
終演後はハイタッチでのお見送りがありました![]()
このリバイバル公演は9月と11月の2回で終了するそうです
興味のある方は是非![]()
ランチに続く・・・![]()
株式会社デフロスターズ
『ハッキリ言っていい日』を観てきました![]()
場所はウッディシアター中目黒
劇場で購入したグッズ
2ショットチェキ券 ¥1,000
上演時間 : 約1時間40分 (途中休憩なし)
【アウトライン】
近年、生活行動や発言のコンプライアンスは強化されるばかり。
そこで…日本で新しく制定されたのが「ハッキリ言っていい日」。
1年に1日だけハッキリ言っていい日を設け、生活の改善や人間関係の修復と整理を試みる。
果たして、登場人物たちはハッキリ言っていい日をどのように過ごし、その先に何を思うのか?
【キャスト】 (以下敬称略)
谷田部俊
勢登健雄
江藤あや
京矢彩希
香衣
米澤朋加
パシンペロンはやぶさ
渋谷渉大流
池田日南
●かごしま太郎/Kいち(Wキャスト)
●城谷歩/ギフト☆矢野(Wキャスト)
【感想】
デフロスターズ公演の一発目だったそうです
内容はアウトラインに書いた通りですが
政府が新制定したコンプラ関係なく発言出来る一日に
巻き起こる出来事を描いた物語でした
「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ…」
て歌もありましたが言いづらい事って結構ありますよね
自分もチキンなので身に覚えがありますが
言った結果を描いていてとてもスッキリするお話でした
ファンタジーな部分もあってメッチャ面白かったです![]()
カーテンコールは撮影タイムがありました![]()
終演後、アフタートークがありました![]()
登壇者は作演の大隈いちろうさんとパシンペロンはやぶささんでした
内容は開場中に観客から集めた質問に答える形でした
パシンペロンはやぶささんはスピリチュアル芸人だそうで
それ系の質問もありましたね
とても楽しかったです![]()
アフタートーク後、チェキを撮りました![]()
渋谷渉大流くんです![]()
本音をぶつけてくる女の子に翻弄されるイケメン役でした
笑いのセンスがいいのでメッチャ面白かったです![]()
次はSETのイベントで![]()
サマルトリオも期待してますよ![]()
この公演は7/21(日)までやってます
興味のある方は是非![]()
終わり![]()
H・S・B presents カガミ想馬プロデュース
ヒーロー青春活劇ミュージカル
『イリクラ2024~Iridescent Clouds〜』を観てきました![]()
場所は六行会ホール
本日、初日でした![]()
まずは受付でSS席特典を受け取りました![]()
希望キャストのブロマイドです![]()
劇場で購入したグッズ
公演パンフレット ¥3,000
応援ブロマイド ¥2,500
ブロマイド(4枚1組) ¥1,000
ソロチェキ ¥1,500
上演時間 : 約3時間 (途中10分の休憩含む)
おおよそですが
一幕 95分
休憩 10分
二幕 70分(カーテンコール込み)
てな感じ
【アウトライン】
日本のとあるデパートの屋上。
そこでは、1週間後に本番を迎える戦隊ショー「パーカー戦隊フードマン」の稽古が行われていた。
戦隊メンバー役のバイト5人と敵役のデパート社員の3人、さらにショーの司会担当の社員。
彼らは、屋上の売店のおばちゃんの指導の下、なんとなく日々練習に励んでいた。
昨今続く異常気象により、突如早まった日食のニュースが世間を騒がせる中、 そんな屋上に次々と現れる人々…。
リストラされた男、似てない双子、
そして、普段は姿を見せないデパートの社長と秘書。
お互いの思惑に翻弄される主人公たち。
そして気づくと彼ら「フードマン」には
重大な使命が背負わされていた!!
【キャスト】 (以下敬称略)
秋葉友佑 : レッド
須藤茉麻 : ピンク
高田舟 : ブルー
依光希空 : イエロー
横道侑里 : グリーン
シミズアスナ : 卯月
千歳ゆう : 葉月
清水彩 : 彩
岡田千優季 : 摩季
寺木慧佑 : 相田
平野勲人 : 警備員
野口オリジナル : 水戸
有馬芳彦 : ヒーアヘッド騎士
稲葉麻由子 : ブルパリップ令嬢
水崎綾 : 桃花
中野裕理 : 横川
高宗歩未 : 緑谷
高田淳 : 赤木
石部雄一 : 清田
《イリクラダンサーズ》
小倉江梨花
平塚あみ
Lindy
小野田菜見
傳法谷悠
長谷川早紀
清水野乃花
清水龍平
【感想】
イリクラ公演の観劇は3公演目でした![]()
内容はアウトラインに書いた通りですが
人知れず地球を守り続ける5人の戦士と
彼らに力を与えた5人の若者たちの物語でした![]()
今回で3公演目でしたがお目当てはすべて緑谷役なんですよ![]()
今回はあゆちゃんの張っちゃけたコメディエンヌっぷりが観れました![]()
メチャクチャ感動の熱いお話でしたね![]()
メッチャ面白かったです![]()
この公演は7/21(日)までやってます
興味のある方は是非![]()
終わり![]()