舞台 『ガチ納涼 夏の大朗読祭 vol.2』 二部 | Dolphin’s Holiday

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タイニーウルトラプロデュース

 

『ガチ納涼 夏の大朗読祭 vol.2』の二部を観てきました目

 

場所は新宿グラムシュタイン

 

 

 

 

まずは受付で特典を受け取りましたビックリマーク

 

希望キャストのサイン入りチェキです爆  笑

 

 

 

劇場で購入したグッズ

 

2ショットチェキ券 ¥1,500

 

 

 

上演時間 : 約1時間40分 (途中休憩なし)

 

 

 

【アウトライン】

 

同じ「夏」というテーマから生まれた、6つの全く異なる短編朗読。

 

思い起こすのは息が詰まるくらいに湿った熱帯夜、それから古びた冷房のにおい。
忘れたくない記憶がいっぱいある夏に、二度と戻れない俺たち私たちでお届けいたします。
夫婦の何気ない日常から、夏の嵐のようなミステリーまで。

3人の新進気鋭の脚本家によるお話たちを、総勢14名の俳優たちが、
それぞれの世界を鮮やかに、セピアに
はたまたモノクロだったりで元気に丁寧に作り上げます。

 

 

【演目とキャスト】 (以下敬称略)

 

『言えたら』

深夜のリビング。お盆休みは明日でおわり。もう寝るだけの女と男。

「こっちも早く寝たいんだから、早くその麦茶飲んじゃってよ。」

《出演》

シミズアスナ : 女

中三川雄介 : 男

藤真廉 : N

 

『枕元に。』

ある朝、目を覚ました男は気付く。枕元に、跳ねる金魚がいる事に。ボウルに移された金魚は言う。

「命を助けてくれたお礼に願い事を何でも一つ叶えてあげましょう!」

ある日の、金魚の恩返し。

《出演》

五十嵐啓輔 : 男

一ノ瀬円 : 金魚

中三川雄介 : N

 

『落とし物』

何かを拾った女。何かを落とした男。お巡りさんは仕事中。

「住所は、部屋番号まで書いて下さい。」「ああ、すいません。」

何を拾って、ここはどこ?

《出演》

西連寺亜希 : A

桜町たろ : B

イトーショーゴ : C

 

『さて、から始まる一週間』

絶海の孤島・人志尼幕利島(ひとしにまくりじま)。そこに建てられた洋風建築の館・暗黒ネジ巻き地獄惨劇十角占星術館に集められた12人の男女。パーティーの主催である目茶金餅之助が不可解な死を遂げたその夜、名探偵を名乗る男が島に漂着してきた!

一宿一飯の恩を返すため、探偵は事件を調査し、真相に辿り着く……———はずだった!

《出演》

長谷川裕 : 探偵

りりー : 只野友也

藤真廉 : 目茶金星奈

湯本貴大 : 裏見川有蔵

 

『っていう。』

森の中の邸宅に住むお淑やかな小説家、蛇苺。彼女の元へやってきた編集者、橋本。2人は次回作の打ち合わせを始める。

「完全犯罪モノとかどうですか!」「良いですね、ワクワクします。」

ラストシーンは、どうしましょう。

《出演》

小倉萌 : 蛇苺、小説家

タイニーウルトラ : 橋本、編集者

 

『いまでも』

「もう帰ろうよ、終わろうぜ。深夜に書く文字たちは妙に湿気があって良い。俺とお前で書く。モワモワとした夏の夜の空気は捻くれた俺らの味方だ。

ごめん、煙草きらしちゃったから一本もらってもいい?今度会った時に買って返すわ。」

《出演》

イトーショーゴ : 男

松川大祐 : 友達

 

 

【感想】

 

内容はアウトラインに書いた通りですが

夏をテーマにした6本のオムニバス短編朗読でした

メチャクチャ笑えるものやほっこりやしんみりするものなど

バラエティに富んだ朗読集でしたよ

 

一番好きなのは「言えたら」ですね

これはラストでやられた!って思いましたえーん

一番笑ったのは「さて、から始まる一週間」でした

コントを観ているようでした爆  笑

 

終演後、チェキ会に参加しましたビックリマーク

 

「さて、から始まる一週間」の探偵役の長谷川裕くんですビックリマーク

メチャクチャ笑わしてくれたひとりです爆  笑

今後も期待してますね!!

 

 

 

 

この公演は明日(8/30)までやってます

興味のある方は是非ビックリマーク

 

 

 

 

 

終わりドキドキ