舞台 『渡る橋の世に引板鳴る』 (1回目) | Dolphin’s Holiday

Dolphin’s Holiday

どるふぃんの休日の出来事、スキューバダイビング・ドルフィンスイム・舞台観劇・イベント・ウォーキングなどなど

シタチノ第11回公演

 

『渡る橋の世に引板鳴る』を観てきました目

 

場所はすみだパークシアター倉

 

 

 

 

まずは受付で特典を受け取りましたビックリマーク

 

希望キャストのデジタルサイン入りブロマイドですラブ

 

 

 

ロビーに応援ブロマイドがいっぱい展示されてましたビックリマーク

 

自分が贈った応援ブロマイドですニヤリ

 

 

 

劇場で購入したグッズ

 

公演パンフレット ¥1,800

 

L版ブロマイド(3枚1組) 各¥1,000

 

 

 

上演時間 : 約2時間5分 (途中休憩なし)

 

 

 

【アウトライン】

 

〈昭和29年6月25日〉

作曲家の- 羽柴英策- は

高知商工会議所観光部会役員である-村山八郎-の訪問を受けた。

「阿波踊りに負けんようなものを、歌詞も曲もいっさい、

おまんが考えとおせ」

「祭りは8月と決まったから7月から練習を始めないと間に合わん」

わずか5日で曲を作れというなんとも無茶な話であった。

〈令和8年夏〉

料亭「村正」の若女将-村山咲良-は

女将であり母である-村山実佐子-が代表を務めるよさこい連

[村山常世連]のメンバーでもある。

土佐芸妓としてお座敷文化と家計を支える咲良は

中々練習に参加できない自分が

チームの先頭に立って踊ることに責任を感じていた。

「早く練習にいきなさい」母•実佐子からも急き立てられ

葛藤するままに練習に顔を出す咲良。

料亭とよさこいの二足のわらじに悩む咲良と

曲の決定打が中々決まらない英策。

 

〜 〜 〜

土佐の高知のはりまや橋で

神楽の如き麗しき

舞い願うは 常世へと

〜 〜 〜

 

鳴子の音が世を渡る時、時代を越えて2人の時は動き出す。

これは史実を元に描く、高知よさこい祭りの物語。

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

矢島美音

斎藤このむ

 

藍澤慶子

青木風花

綾津ユリ

井上啓子

悦永舞

菊地しずく

貴田千尋

小島ことり

澤井愛里

白濵惺那

澁谷穂奈美

涼田麗乃

たか琳太

椿ちひろ

西部さやか

野間さとみ

藤代海

古川せいら

ほりゆり

馬場煇平

丸川敬之

水野伽奈子

南大空

山田梨佳

山本真夢

山科連太郎

結川かをる

 

市川大貴

財前優一

若松春奈

松浦康太

 

 

【感想】

 

シタチノ公演の観劇は2公演目でしたビックリマーク

内容はアウトラインに書いた通りですが

高知を舞台によさこい祭りの原点と今を描いた物語でした

ファンタジーな部分がありましたね

でも結構こういうの好きですニコニコ

お話の内容は感動だったし

よさこい鳴子踊りの群舞は圧巻でしたよ

メッチャ面白かったです爆  笑

 

カーテンコールはダブルでした!!

 

 

 

 

 

この公演は8/23(日)までやってます

興味のある方は是非ビックリマーク

 

 

 

 

 

ディナーに続く・・・ドキドキ