PRIME VINsTAGE
『ジャコメッティのように』を観てきました![]()
場所はシアター・アルファ東京
劇場ではパンフレットが販売されてました
上演時間 : 約1時間40分 (途中休憩なし)
【アウトライン】
あのピカソでさえ接触を願った、唯一無二の彫刻家アルベルト・ジャコメッティ。
その鬼気迫る作品群は、まさに“生き様”そのものだった。
そこには、「無償の愛」で彼を支え続けた妻・アネット、
そして日本人哲学者・矢内原伊作の偉大なる「存在」と「力」があった。
三人の数奇な日常と、凄まじい“愛の形”が、永遠の芸術を生み出していく。
時は流れ、現代。
彼らの精神に導かれるように生きる人々もまた、笑い、泣き、時に吠えながら、
必死に自分だけの人生を航海していた。
「運命に逆らうことはできない。だが、寄り添ってやることはできる。」
人は、生まれた瞬間から死へ向かって生き始める。
他人を愛する喜び。
自分を愛する難しさ。
彼らもまた、“生きる意味”を模索し続ける。
そんな健気で切ない三人の“必死な人生”が、今、光り始める——。
岸谷五朗が描く、魂を揺さぶる人間讃歌。
【キャスト】 (以下敬称略)
渡辺豪太 : 矢内原伊作
純名里沙 : アネット・ジャコメッティ
岸谷五朗 : アルベルト・ジャコメッティ
小田直哉(大駱駝艦)
石井エリカ(大駱駝艦)
【感想】
1回目の感想⇒ 舞台 『ジャコメッティのように』 初日 (1回目)
内容はアウトラインに書いた通りですが
芸術家とその妻と日本人哲学者の変わった関係性と
ジャコメッティに影響された日本人たちを描いた物語でした
1回目は上手側最前でしたが2回目は下手側中間の席でした
違う角度からだと見え方が違うところがありましたね
メッチャ面白かったです![]()
カーテンコールはダブルでした![]()
この公演は8/2(日)までやってます
興味のある方は是非![]()
終わり![]()




