SPIRAL CHARIOTS 第36回公演
『小劇場、殺陣は壱対壱のみ。』を観てきました![]()
場所は小劇場 楽園
劇場で購入したグッズ
公演パンフレット ¥2,500
ブロマイド(4枚1組) ¥1,400
ビジュアル解禁ブロマイド ¥800
オフショットチェキ ¥1,500
上演時間 : 約2時間 (途中休憩なし)
【アウトライン】
時はジパング歴1661年。
エド幕府4代将軍・徳川イエツナが治める時代において、「武断政治」から「文治政治」への転換が進められていた。
武士である威光は減退し、教育・法制がエドを統治する転換期。
エドからジパング各地に伝達が飛ぶ。
「甲斐、越後、奥州、尾張、安芸、赤目、他国、そして我がエドより武芸壱番となる者を選出せよ。
その8名試合い、勝ち残った国には未来永劫武士が廃れぬ褒美を約束する。」
各国の代表者がエドの決闘地に集う。武士の威信をかけた「武興試合」
壱対壱の戦いが幕を開ける・・・ 決戦の舞台は・・下北沢小劇場「楽園」
限られたスペースで本格的な殺陣。
なかなかに難しいですが、1対1なら大丈夫ですよね?それをコアなスペースで臨場感たっぷりに届けたい本公演。
かつてA・B同時公演、賭けの結果でストーリーが変わる公演等、「無茶の歴史」がある当方において
小劇場でしか出来ない神拳・・真剣勝負をお届け致します。
真面目な所はシリアスに。ちゃんとおかしい所も交えて!感情ジェットコースターの意欲作。
SPIRALRIOTS 第36回公演も相変わらず「挑戦」です。
【キャスト】 (以下敬称略)
服部整治 : 木戸明秋
赤池紗也加 : 正法院紬
二平壮悟 : 百田埜元治
きたつとむ : ハットリ半蔵正吉
清水彩 : 可楽高宗
隈本秋生 : 山岳屋槍蔵
立澤鎮也 : 龍語其の蔵
柚木美咲 : 木戸明代
早川みゆき : 武家武功乃嬢
遠藤巧磨 : 武家文祥乃新
中根大 : 百地連装
齋藤貴裕 : 千顔次朗坊
大槻朱音 : 千顔太夫
小松崎真広 : 有畑天明
國島直希 : 土岐川瑞祥
【感想】
SPIRAL CHARIOTS 公演の観劇は8公演目でした![]()
内容はアウトラインに書いた通りですが
ジパング各地から集められた8名の武興試合を描いた物語でした
対マンでの殺陣はどれも迫力がありましたね
笑えるところやハプニングもあったりで
メッチャ面白かったです![]()
カーテンコールでは撮影会がありました![]()
この公演は明日(7/13)が千穐楽です
興味のある方は是非![]()
終わり![]()














