劇団山本屋 Classic Theater
『かもめ』を観てきました![]()
場所はあうるすぽっと
本日、Aチームの千穐楽でした![]()
まずは特典ブースで特典を受け取りました![]()
主宰のメッセージ入りキャスト集合写真です![]()
劇場で購入したグッズ
公演パンフレット ¥2,800
ソロチェキ ¥1,500
上演時間 : 約2時間20分 (途中休憩なし)
【アウトライン】
有名女優アルカージナが、知り合いの有名作家トリゴーリンを連れて田舎屋敷に夏季休暇として滞在している。そこには、屋敷の所有者である兄と、自分の息子であるトレープレフ、ほか使用人達が住んでいた。ある夜、劇作家志望のトレープレフが庭先で自作の舞台を上演することになり、アルカージナをはじめ、知り合いの医者や教員が集まっていた。
舞台に出演するのはトレープレフの恋人で女優を夢見るニーナ。
ニーナは田舎のお嬢様で、その夜も父親の厳しい監視の目を抜けてやって来ていた。舞台が始まってもまじめに観ようとしない母親に怒ったトレープレフは劇を中止するが、それに対して褒められたニーナは本格的に女優を志し始め、もともと憧れていたトリゴーリンに心を奪われ始める。
数日後、心変わりしたニーナの元にトレープレフが撃ち落としたカモメを持ってくる。
取り合わないニーナ、立ち去るトレープレフ。そこにやって来た、ニーナが憧れる有名作家トリゴーリン。撃ち落とされた「かもめ」を見た彼は小説の短編を思いつく。
「湖のほとりで幸福に暮らす若い娘を、ふとやってきた男が退屈まぎれに破滅させてしまう。このカモメのようにね」その後ニーナはついに、モスクワに行き女優になる決意を固めるが…
自分の夢を追いかけるニーナとトレープレフの人生と、夢を叶えた現実を既に手に入れたアルカージナとトリゴーリンを主軸にしながら、周囲の恋心やすれ違いが描かれる。
それぞれの想いの行く末とは…
【キャスト】 (以下敬称略)
横田龍儀 : トレープレフ
久下恭平 : トリゴーリン
山川愛理 : ニーナ
福圓美里 : アルカージナ
廣川三憲 : ソーリン
三浦海里 : シャムラーエフ
吉崎蓮 : ヤーコフ
《●Aチーム/Bチーム》
中川将平/ RAY : メドヴェージェンコ
八木橋里紗/梅原サエリ : マーシャ
戸張美佳/水月舞 : ポリーナ
野村龍一/水野大 : ドールン
《音楽・生演奏》
情次2号(ハイダンシークドロシー)
【感想】
劇団山本屋公演の観劇は2公演目でした![]()
内容はアウトラインに書いた通りですが
田舎屋敷を舞台に様々な人間の恋心や葛藤を描いた物語でした
初めて観る戯曲でしたが引き込まれたね
メッチャ面白かったです![]()
でも途中休憩があるともっと集中できたかな
カーテンコールはトリプルでした![]()
この公演はBチームが明日(6/14)千穐楽です
興味のある方は是非![]()
終わり![]()







