舞台 『華氏マイナス320°』 (2回目) | Dolphin’s Holiday

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NODA・MAP 第28回公演

 

『華氏マイナス320°』を観てきました目

 

場所は東京芸術劇場 プレイハウス

 

 

 

 

劇場ではパンフレットが販売されてました

 

 

 

 

上演時間 : 約2時間20分 (途中休憩なし)

 

 

 

【アウトライン』

 

阿部サダヲ+広瀬すず+深津絵里

-正しくない科学に基づいた、

    正しくないSF(サイエンス・フェイクション)-

 

2026年、野田秀樹率いるNODA・MAPが2年ぶりの新作舞台を上演する。その名も、『華氏マイナス320°』。
作家 レイ・ブラッドベリが1953年に発表した『華氏451度』はディストピアSF小説だったが、この『華氏マイナス320°』なる戯曲は、野田曰く……「正しくない科学に基づいた、正しくないSF(サイエンス・フェイクション)」 ……だという。

舞台のはじまりは、とある化石の発掘現場。そこでは久しぶりにさまざまな化石の骨が次々と発掘されるものの、発掘チームは目もくれない――そう、彼らが捜しているのは、「謎の骨」なのだから――この「謎の骨」の「謎」をめぐって、物語は現代から中世、さらには古代をも往還していく。果たして「謎の骨」の正体とは……?

その『華氏マイナス320°』に、前代未聞の豪華キャストが集結!!

まずは、阿部サダヲ。その繊細かつ豊かな身体性を誇る演技で観客を魅了してやまない阿部が、本作でどんな姿を見せるのか。そして、広瀬すず。22年の「『Q』:A Night At The Kabuki」ロンドン公演で「彼女が舞台に出てくると、観客は目を離せない。」と評された広瀬。2作目の舞台出演に期待が高まる。さらに、深津絵里。97年の『キル』以来、野田作品に過去6作に出演。その数を見ても、野田がその表現力に絶大な信頼を寄せていることが分かる。

この3人に、大倉孝二、高田聖子、橋本さとしという、歴戦の経験に裏打ちされた比類なき猛者たちが絡み合う。さらに、説明不要の重鎮・橋爪功が登場。また、活躍目覚ましい川上友里がNODA・MAPに初出演。ここに野田秀樹を交えた9人の実力派俳優が一同に会する化学反応は絶対に見逃せない。さらに、野田作品には欠かせない16名のアンサンブルキャストが縦横無尽に時空をかけるSF(サイエンス・フェイクション)を彩っていく。

『華氏マイナス320°』は東京を皮切りに、北九州、大阪、さらには、英語タイトルを『-320°F』(読み:Minus Three Twenty Fahrenheit)として、7月にロンドンのサドラーズ・ウェルズ劇場で上演。「正しくない科学に基づいた、正しくないSF(サイエンス・フェイクション)」によって、野田が提示する新たな劇世界とは!? NODA・MAP第28回公演『華氏マイナス320°』をぜひ劇場でお楽しみください!!

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

阿部サダヲ : タスケテ

広瀬すず : メフィスト

深津絵里 : 窮理教授

大倉孝二 : ハーメルンの笛吹き男

高田聖子 : ウーロン・チャー会長

川上友里 : 裏ヶ有助手

橋本さとし : ウーロン・デスマスク社長

野田秀樹 : 表無助手

橋爪功 : ファウスト

 

安東信助

大村わたる

近藤彩香

白倉裕二

谷村実紀

田花遥

中澤聖子

中島多羅

八条院蔵人

引間文香

藤井颯太郎

間瀬奈都美

的場祐太

MISAKI

森田真和

吉田朋弘

 

《スウィング》

横山千穂

菊沢将憲

 

 

【感想】

 

1回目の感想⇒ 舞台 『華氏マイナス320°』 (1回目)

 

内容はアウトラインに書いた通りですが

謎の骨をめぐる時空を超えた物語でした

2回目でしたが今回は前のほうの席だったので

肉眼でキャストの表情がバッチリ観れましたね

白倉くんもいっぱい確認出来て良かったですよ

メッチャ面白かったです爆  笑

 

カーテンコールはトリプル&スタンディングオベーションでした!!

 

 

 

 

 

東京公演は5/31(日)までやってます

興味のある方は是非ビックリマーク

 

 

 

 

 

終わりドキドキ