F.entertainment
『音楽劇「妖怪たちのうたうころ 新章-勧酒-」』の嵐チームを観てきました![]()
場所はシアター・アルファ東京
まずは受付で特典を受け取りました![]()
公演パンフレットです![]()
裏には希望キャストのサインが入ってました![]()
劇場で購入したグッズ
ブロマイド(3枚1組) ¥1,000
上演時間 : 約2時間 (途中休憩なし)
【アウトライン】
昭和20年(1945年)大分空襲
7月17日の0時10分頃から1時40分頃にかけ、
大分県大分市に米国機による空襲が行われた。
第二次世界大戦では海軍の大分航空基地などが
あったため、幾度となく空襲の標的となったのだ。
甲斐正孝20歳、本来ならば赤紙が届き戦争へ
行かねばならないはずだが、
発達障害により戦力外とされ、
近所から後ろ指を刺されながらも母聡子と
二人慎ましく暮らしていた。
ある時、いつもより激しい空襲に
正孝と聡子は防空壕へ逃げ込む。
だが逃げ込んだ先の防空壕の入り口が爆風により
崩れ塞がってしまう…
時は流れ朔太は20歳に。
剣道部として大学で汗を流しているところへ
祖父倫太郎が急病との連絡が入る。
急いで東京から大分は湯布院へ帰った。
朔太を待ち受ける運命とは。
神に祭り上げられてしまった哀れな男
神と人間の密接な関わりを良く思わない八幡大神
幸福というものが憎くて仕方がない蛭子
友達が欲しいひとりぼっちの半妖
京都鞍馬山より大天狗も舞い降りて…
お馴染みの妖怪たちと素敵な春休みを
過ごせたはずの朔太は
自分と大切な人たちの居場所を守り、
祖母溯子との約束を果たせるのか。
この盃を受けておくれ
どうぞなみなみ注がせておくれ
花に嵐の例えもあるぞ
「さよなら」だけが人生だ
(于武陵「勧酒」、井伏鱒二訳)
音楽劇「妖怪たちのうたうころ」新章-勧酒-
ここに開幕。
【キャスト】 (以下敬称略)
秦健豪 : 凪朔太、20歳の大学2年生で剣道部に所属。
村田充 : 甲斐正孝、享年20歳の元人間で元神様。
北澤早紀 : 柊、河童である父と人間である母の間に生まれた半妖。
倉本夏希 : 甲斐聡子、正孝の母。
森山栄治 : 蛭子、全国を徘徊するイザナギ、イザナミの第一子であり邪神。
柏木佑介 : 天狗の清、天狗同士や争いや政治が嫌になり京都を飛び出してきた天狗。
片山浩憲 : 道臣命、宇奈岐日女に言われ事実由布院の盆地をつくった神様。
びぃと。 : 酒呑童子、その昔は都を荒らした鬼の首領で現在は柊の世話役。
森川勝太 : 鞍馬山僧正坊三代目の銀治、大天狗。
石川美樹 : 川姫の瑞稀、男たちを誘惑したという魅惑の美しき妖怪。
楓菜々 : 鈴夏、倫太郎と溯子の飼い犬だったが溯子の死後犬神になった妖怪。
矢崎諒 : 正吉河童、由布院の森で暮らす陽気な河童。
幸村吉也 : 八幡大神、全国にある八幡神社の頂点を総べる大神。
《花/●嵐》
澄華あまね/篠原望 : 宇奈岐日女、由布院の盆地をつくった神様。
飯塚大夢/RIHO : たすけ(たぬき兄)、天狗の清に教えを乞うため由布院へやってきた小心者のたぬき。
有川燈莉/坂元瑛美 : 黒色の女房初代、宇奈岐日女に憧れ瑞稀を姉と慕い明るく楽しい日々を過ごすサイコパス。
細川こなみ/実咲晴香 : 犬又のこたこ、犬神見習いな妖怪になりかけの存在。
冨樫結菜/橘舞 : セコの日和、臆病な性格だが真面目で心優しき河童。
木村莉緒/福好まゆか : こすけ(たぬき弟)、兄のたすけのお目付け役。
香月茉莉花/福家夏海 : 霊猪、和気清麻呂を助けるべく神の使いとして参上した猪の子孫。
永田元気 : 大乗院の鬼、大分の大乗院にてミイラとして祀られている鬼。
杏奈 : 焔、ダンサー
【感想】
F.Entertainment公演の観劇は3公演目でした![]()
内容はアウトラインに書いた通りですが
大分・由布院を舞台にした人間と
神様や妖怪たちの絆を描いた物語でした
前回の公演は人間と神様や妖怪たちとの出会いを描いてましたが
今回はその続きって感じでしたね
ラストはメチャクチャ泣けましたよ![]()
メッチャ面白かったです![]()
終演後、チェキ撮影会に参加しました![]()
甲斐聡子役の倉本夏希さんです![]()
前回は主人公の亡くなった祖母役でしたが
今回はまったく違う役でしたね
メチャクチャ泣かされました![]()
この公演は明日(4/12)が千穐楽です
興味のある方は是非![]()
ディナーに続く・・・![]()







