ENG第25回公演
『決戦!馬の後ろ脚』を観てきました![]()
場所は六行会ホール
ロビーに撮影スポットがありました![]()
劇場で購入したグッズ
公演パンフレット ¥2,500
パンフレット購入でクリアファイルが貰えます![]()
ブロマイド(4枚1組) ¥1,000
上演時間 : 約1時間50分 (途中休憩なし)
【アウトライン】
「殺陣師がいない!?」
舞台はとある稽古場。
プロデューサーと演出助手は頭を抱えていた。
時はマスコミ向けの公開稽古の3時間前。
舞台公演「疾風の義〜川中島大合戦〜」はアクションが売りで、そのラストシーンは武田信玄と上杉謙信の一騎討ちが有名な「川中島の合戦」をスケール感たっぷりに描くというものであった。
そして遂に今日、そのラストシーンをマスコミに公開する予定だった…。
「殺陣が一手もついてないってどういうことだよ!」
「演出家は地方公演から戻ってきてません!」
この舞台の殺陣師とは連絡が取れなくなっていて、集まった俳優達からは不満と焦りの声が上がり始める。そんな中、稽古場の隅で自主練習をしていた俳優が、馬の後ろ脚役の若手俳優、三嶋新之助(みしま・しんのすけ)を叱り始める。
「お前、動きが早すぎて誰もついていけないんだよ!」
新之助は「早送りの新」とあだ名されるほど全ての動きが早く、陸上の障害の記録保持者で、小学生反復横跳びチャンピオン、ルービックキューブ6面組み立て日本記録などを持っていたが、俊敏すぎてアクション業界ではお荷物扱いされていた。新之助は現場で起きた小競り合いを、目にも止まらぬ早業で制圧し、さらに先輩達から反感を買ってしまう。しかしその動きを見たプロデューサーが新之助に目を付ける。
「お前…あと3時間で二百手つけられるか?」
馬の後ろ脚新之助は、川中島大合戦の殺陣を時間内につけ切ることはできるのか?
殺陣とアクション、そして舞台演劇の裏側を描いた、アクションバックステージコメディ!
【キャスト】 (以下敬称略)
松藤拓也 : 三嶋新之助(みしま・しんのすけ)、若手無名俳優(馬の後ろ脚役)
久下恭平 : 太刀華慶太郎(たちばな・けいたろう)、主演俳優(上杉謙信役)
高田淳 : 副島剛志(そえじま・つよし)、ベテラン俳優(武田信玄役)
木村優良 : 津野丸元気(つのまる・げんき)、アンサンブル(足軽役)
石渡真修 : 半田龍貴(はんだ・りゅうき)、俳優(武田信繁役)
松木わかは : 義澄朱音(よしずみ・あかね)、演出助手
浮谷泰史 : 松村啓三(まつむら・けいぞう)、プロデューサー
シミズアスナ : 千間奈々子(せんま・ななこ)、制作お手伝い
水崎綾 : 神無月留佳(かんなづき・るか)、アシスタントプロデューサー
梅田悠 : 堀ノ内詩乃(ほりのうち・しの)、アンサンブル(農民役)
中野裕理 : 迷際紗理奈(まどぎわ・さりな)、ベテラン女優(鶴菜姫役)
椎名亜音 : 留まどか(とめ・まどか)、女優(三条の方役)
石部雄一 : 須野山春彦(すのやま・はるひこ)、俳優(山本勘助役)
柏木佑太 : 旗天草太(はたて・そうた)、俳優(鬼小島弥太郎役)
麻生金三 : 小峠竜司(ことうげ・りゅうじ)、俳優(馬の前脚役)
矢島美音 : 薬師寺香連(やくしじ・かれん)、アンサンブル(ダンス・アクション部)
晨火 : 随昌誠(ずいしょう・まこと)、アンサンブル(ダンス・アクション部)
平山佳延 : 持田源五郎(もちだ・げんごろう)、音響チーフ
安達優菜 : 手塚真楚(てづか・まそ)、アクションサンプラー
森大 : 阿久津燐(あくつ・りん)、殺陣師
《スタリオンズ》
上島純也
隈本秋生
小林諒大
清水彩
高見彩己子
【感想】
ENG公演の観劇は7公演目でした![]()
内容はアウトラインに書いた通りですが
戦国時代の舞台でのバックステージで巻き起こる
トラブルを描いたアクションコメディでした
殺陣振付に特化した内容だったので
スピードがハンパなかったですね
メチャクチャかっこ良かったし、
ラストはメチャクチャ感動しました![]()
メッチャ面白かったです![]()
カーテンコールはダブルでした![]()
この公演は4/5(日)までやってます
興味のある方は是非![]()
終わり![]()









