観劇予定の舞台の情報です
矢野奨吾くんが出演する舞台
朗読劇「花道のゆくえ」製作委員会
『朗読劇「花道のゆくえ」』が
4月11日(土)から4月19日(日)の日程で上演されます
朗読劇
花道のゆくえ
-芸能教室/音楽教室-
2026年4月11日(土)~19日(日)
赤坂RED/THEATER
人気動画プラットフォームで投稿を開始し、現在は歌唱・音楽制作を基軸にしながらも楽曲提供プロデュース/声優業/文筆業/DJ・パーソナリティーに及び、まさにマルチな才能を開花させている、シンガー・ソングライター伊東歌詞太郎。
主人公の灰原巧が家庭教師として訪れた家族・子供が抱える問題に真摯に向かい合い、解決していく姿をオムニバス構成で描いた歌詞太郎氏の初の小説『家庭教室』(KADOKAWA)。
そのアナザーストーリーを朗読劇にて上演。
◆あらすじ◆
《芸能教室》
夢を追うことは素晴らしいこと。
華々しく始まることもあれば密やかに始まることもある。
では、終わりとはどこにあるんだろう?
夢見た世界が現実になり、現実とはしっかりと目視できるものになる。
そこで見えたものが自分の考えるものと違ったらどうするか。むしろ自分自身に牙を剥いてきたらどうするか。
まるで逃げるように転がり続ける夢は、果たして本当に自分の本当に求めている夢なのか。
夢から覚めた時に迫られる決断は何を選んでも痛みが伴う。覚悟をするときは必ずやってくる。
そこで彼女はどんな決断を下すんだろう?
一つだけ言えること。僕は彼女の足元にずっと美しい花道が見えている。
《音楽教室》
夢を追うことは素晴らしいこと。
いや、ちょっと待ってほしい。
夢って、なんだ?
叶えるために追う理想って、なんなんだ?
夢に見た場所と現実は何もかも違っていても、そこで生きている自分は
ヒーローになれるわけでも悲劇のヒロインになれるわけでもない。
今彼やあなたや僕が追っているのはたぶん夢なんかじゃない。
自分自身。きっとそういうことなんだろう。
自分自身を掴んだら、その先の彼の足元には花道が続いている。
いや、花道なんかなくてもきっと彼にはなんにも関係ないんだ。
どんな場所でも何も言わずに歩き続ける彼の視線の先は、本当に何が見えているのか、僕なんかには見当もつかない。
◆出演◆
愛美
伊東歌詞太郎
岩田有弘
宇野結也
大海将一郎
久保田秀敏
健人
駒田航
坂口実成夢
住谷哲栄
髙橋ミナミ
田嶌紗蘭
紡木吏佐
輝馬
畠中祐
八代拓
矢野奨吾
八巻アンナ
優希まひろ
湯本亜美
和久井優
(五十音順)
《アンサンブル》
助川綾美
松島才華
卯野壮馬
◆スタッフ◆
脚本【音楽教室】:鈴木智晴(劇団東京都鈴木区)
脚本【芸能教室】:守山カオリ(Bobjack Theater)
演出:萩原成哉(ToyLateLie/MNOP)
原作:「家庭教室」(KADOKAWA)
主催:朗読劇「花道のゆくえ」製作委員会
◆日程◆
2026年4月11日(土)~19日(日)
11(土) 14:00(音)/19:00(芸)
12(日) 14:00(芸)/19:00(音)
13(月) 休演日
14(火) 14:00(音)/19:00(芸)
15(水) 14:00(芸)
16(木) 19:00(芸)
17(金) 14:00(芸)/19:00(芸)
18(土) 14:00(音)/19:00(芸)
19(日) 13:00(音)/17:00(音)
音:音楽教室
芸:芸能教室
※未就学児童の観劇不可
※車椅子でご来場されるお客さまは、チケット購入後にお名前・ご観劇回・座席番号をご観劇日の前々日までに stage.contact55@gmail.com までお知らせください。
◆劇場◆
赤坂RED/THEATER
〒107-0052 東京都港区赤坂3-10-9 赤坂グランベルホテルB2F
《アクセス》
東京メトロ丸ノ内線、銀座線「赤坂見附駅」10番出口より徒歩3分
東京メトロ千代田線「赤坂駅」1番、2番出口より徒歩6分
◆チケット◆
(全席指定・税込)
前売(複製台本付):11,000円
前売(一般):9,500円
当日(一般):9,800円
《予約URL》
朗読劇『花道のゆくえ』(ロウドクゲキハナミチノユクエ) | チケットぴあ[演劇 朗読・リーディングのチケット購入・予約]
◆お問い合わせ◆
E-mail:stage.contact55@gmail.com

