舞台 『弥生 増上寺もの語る』 | Dolphin’s Holiday

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喋る卵の会 もの語るvol.12

 

『弥生 増上寺もの語る』を観てきました目

 

場所は大本山増上寺 光摂殿

 

 

 

 

 

上演時間 : 約2時間 (途中15分の休憩含む)

 

一部 75分

休憩 15分

二部 30分

 

 

 

【アウトライン】

 

江戸川乱歩「人でなしの恋」

美男子の門野と結婚した京子は、夫の愛情に幸せを感じていました。しかし半年後、夜な夜な蔵へと通う夫の様子に不審を抱きます。蔵に忍び込んだ京子を待っていたのは、驚くべき真実でした。門野は等身大の女の子の人形と密会を重ねていたのです。人形への執着が消えない夫に絶望した京子は、ついに人形を破壊してしまいます。そして門野は、壊れた人形の首を抱きしめたまま、命を絶つのでした。

 

江戸川乱歩「人間椅子」

作家の佳子のもとに届いた奇妙な手紙。差出人は椅子職人を名乗る「私」。椅子の中に潜む生活を綴った内容に佳子は戦慄します。官能的な描写と不気味な告白が続く中、「私」は佳子への想いを募らせていきます。しかし物語の結末で、全てが創作だったと明かされます。現実と虚構の境界が揺らぐ、乱歩ならではの驚愕の展開です。

 

泉鏡花「外科室」

美しい女性患者が外科医のもとを訪れます。彼女は胸の腫れ物の手術を希望しますが、実は別の目的があったのです。手術中、彼女は医師に恋心を告白し、自分の心臓を取り出して欲しいと懇願します。驚いた医師は拒否しますが、彼女は自ら胸を切り開き、心臓を取り出して医師に渡します。幻想的で耽美的な雰囲気の中、愛と死、美と狂気が交錯する物語です。

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

「人でなしの恋」草野寛子

「人間椅子」佐藤伸之

「外科室」秋場千鶴子

 

 

【感想】

 

喋る卵の会の公演は初見でしたビックリマーク

内容はアウトラインに書いた通りですが

江戸川乱歩作品2本と泉鏡花作品1本の3本立ての朗読劇でした

想像力をフル活用したので疲れましたが

心地いい疲れでしたね

メッチャ面白かったです照れ

 

終演後、お見送りがありましたビックリマーク

(てか、出迎えもありました)

 

主宰・出演の佐藤伸之さんです

朗読を観るのは初めてでしたね

今後の予定が聞けて良かったですニコニコ

 

写真ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

この公演は本日のみの開催でしたビックリマーク

 

 

 

 

 

 

終わりドキドキ