イッツフォーリーズ公演
『ミュージカル 十二人の怒れる男』を観てきました![]()
場所は浅草九劇
劇場ではパンフレットが販売されてました
上演時間 : 約1時間50分 (途中休憩なし)
でも2回とも2時間超えでしたが![]()
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【アウトライン】
スラム街の少年による父殺し裁判で、12人の陪審員が審議をしている。当初11人が有罪を主張する中、ひとりの陪審員だけが無罪を主張し、議論を呼びかける。蒸し暑い密室で、無罪を主張する陪審員は、固定観念や個人的な偏見に囚われず、証拠の疑わしい点を論理的に再検証することを要求。激しい議論の末、次々と意見が変わっていくのだが……。
【キャスト】 (以下敬称略)
沢田冬樹 : 陪審員長(第一号)、中学校の体育教師でフットボールのコーチ。
蓮井佑麻 : 陪審員第二号、銀行員。気弱だが慎重に無罪説に同意する。
駒田一 : 陪審員第三号、メッセンジャー会社経営者。息子との確執から感情的に有罪意見に固執する。
納谷健 : 陪審員第四号、株式仲介人。冷静沈着な性格で論理的に有罪意見を主張する。
本田稔弥 : 陪審員第五号、工場労働者。スラム育ちで、ナイフの使い方に関してその経験を述べる。
おかやまはじめ : 陪審員第六号、塗装工の労働者。義理、人情に篤い。
佐伯亮 : 陪審員第七号、食品会社のセールスマン。ヤンキースの試合を観戦予定で時間ばかり気にしている。
神澤直也 : 陪審員第八号、建築家。検察の立証に疑念を抱く。最初から無罪を主張した唯一の人物。
石鍋多加史 : 陪審員第九号、80歳前後の老人。第八番の意見を聞いて最初に有罪意見を翻す。
森隆二 : 陪審員第十号、居丈高な自動車修理工場経営者。貧困層への差別意識から有罪を主張。
田上ひろし : 陪審員第十一号、ユダヤ移民の時計職人。強い訛りがある。誠実で、陪審員としての責任感が強い。
松原剛志 : 陪審員第十二号、広告代理店宣伝マン。スマートで社交的だが軽薄な性格で、何度も意見を変える。
杉尾優香(A)/大川永(B)/●金村瞳(C) : 守衛 ほか
《演奏》
田中和音 : Key.
阪本純志 : Perc.
【感想】
1回目の感想⇒ 舞台 『ミュージカル 十二人の怒れる男』 初日 (1回目)
内容はアウトラインに書いた通りですが
少年による父殺し裁判での12人の陪審員の
審議の様子を描いた物語でした
1回目は通常席でしたが2回目は
傍聴席(舞台上に設置された席)だったので
臨場感がハンパなかったですね
メッチャ面白かったです![]()
終演後、スペシャルカーテンコールがありました![]()
バレンタインデーということで代表者が
バレンタインデーの思い出を話されました
撮影タイムがありました![]()
ただ残念だったのは傍聴席の客の扱いが雑過ぎて…![]()
帰り際に明治ミルクチョコレートとポストカードをいただきました![]()
ポストカードは4種類あったので、たーさんが写ってるのにしました![]()
この公演は明日(2/15)が千穐楽です
興味のある方は是非![]()
終わり![]()







