舞台 『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE Ⅱ』 | Dolphin’s Holiday

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『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE Ⅱ』を観てきました目

 

場所はサンシャイン劇場

 

 

 

 

ロビーに撮影スポットがありましたビックリマーク

 

 

 

 

劇場で購入したグッズ

 

公演パンフレット ¥3,300

 

 

 

 

上演時間 : 約2時間45分 (途中15分の休憩含む)

 

※終演15:15にありましたが

実際は15:05で終演しました

 

一幕 65分

休憩 15分

二幕 75分

 

 

 

【アウトライン】

 

列強に囲まれた小国リオニスは『翼ある者』に授けられた
『指輪』の力 『ビジョン』──すなわち具現化された想いを
使役し戦わせることのできる力で独立国として、他国からの侵略を防いでいた。

フェネス王・ムラガを討ち果たしたリオニスの王・モント。
しかし、その戦いの果てに崩壊したリオニス城の地下から現れたのは
世界の理を揺るがす巨大なクリスタル『光の繭』だった。
その輝きに導かれるように、アードラ大陸に渦巻く思惑。

宿命に抗いながらも闇に囚われていくモントの双子の弟・シュテル
モントと運命を共にするホルンの女王・マシュリー
愛と狂気の狭間で揺れるオウィスの王女・ルティアル
幼き頃よりジェーダンを慕うハインドラの若き王・オベロン
信仰の名のもとに神の力を追い求めるクリスタル教会の教祖・サーダリー
そして、覇道を歩むランダルの王・ジェーダン

それぞれの信念と愛が交錯し、戦火は拡がる。
アードラ大陸は再び混沌の時代へと突き進んでいく

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

吉田仁人 : モント・リオニス(運命の王子)

リオニスの王エルデと王妃ヘレナの間に生まれた双子の兄。リオニスの第二部隊《蒼穹》を率いる。争い事を好まず列強とはを競うべきでなく、共存すべきと考えている。ホルンの王妃マシュリーとの出会いを契機に強くなければ愛するものを守れないのだと思い知ることに。

 

武藤潤 : シュテル・リオニス(宿命の王子)

リオニスの王エルデと王妃ヘレナの間に生まれた双子の弟。リオニスの第一部隊《勇壮》を率いる。剣の腕は父親譲りで、兄モントを差し置いてリオニスの次期国王に推すものも少なくない。父に認められたい一心で戦場に出たがるが、一向に願いが叶わないため、エルデに対して不信感を募らせていく。

 

川上千尋 : マシュリー・ホルン(鉄の美姫)

ホルン王国の王ロブの娘。第一王女。芯が強く一度決めたことは絶対に曲げない。誰よりも人を見る目に優れている。フェネスへと嫁ぐ道中、正体不明の賊に襲われているところをモントたちに助けられ、運命的な出会いを果たす。

 

桜木心菜 : ルティアル・オウィス(大逆の公女)

オウィス王国の姫君。妃に先立たれてしまった父王ログザと国政を担う。ハインドラの王オベロンとは将来を誓い合った仲だが、ギルガメッシュから授かった指輪を狙うランダル軍によってオウィス城を攻撃されて窮地に陥っている。

 

雨宮翔 : オベロン・ハインドラ(狂信の竜槍王)

ハインドラの若き王。幽閉されていたリケロス城から救出してくれたジェーダンを神のように崇めている。その後、隣国オウィスの姫ルティアルと恋に落ちるも、そのジェーダンから彼女の殺害を命じられてしまい、苦悩することに。

 

福澤希空 : サーダリー・クルステア(神を名乗る者)

クリスタル教の教祖で、宗徒は数えきれないほどいる。ある目的を果たすため各地でクリスタルを集め、そこに秘められている魔力を抽出しようとしている。また、ホルンとフェネスの同盟を締結させた張本人。シュテルの力になりたいと白々しく口にするが、その真意は謎に包まれている。

 

鈴木萌花 : 《囁き》(白き死の宣告者)

サーダリーによって「創り出された」女性で、常に創造主に影のように付き従っている。まるで親衛隊のような存在。血のごとき赤いくちびるは何も語ることなく、ただ主に仇なす敵を屠ったときに、あるかなしかの笑みを浮かべる。

 

赤井沙希 : リリシュ(戦場の赤き焔)

モントが率いる部隊《蒼穹》を率いる女騎士。剣の腕は周辺の国々に知れ渡っており恐れられている。口は悪いが義に厚い。モントに戦でなく弟の面影をみている。

 

清井咲希 : ラマダ(幻視する槍術士)

モントが率いる部隊《蒼穹》の女槍術士。リリシュの右腕。随一の占星術師。その実力は王であるエルデから助言を求められるほど。

 

鈴木曉 : シェーダン・ランダル(揺るぎなき銃神)

西の軍事大国ランダルの王。正義や人情などには一切興味がなく、自分がおもしろいと思うかがすべての判断基準。新しいものが大好きで今は銃というものの可能性に魅了されている。ギルガメッシュより授かった指輪を持っている。

 

安田桃太郎 : シムール(絶刀の酒仙)

東方出身のサムライ。その凄まじい剣技から王クーリに気に入られウェズエットに客人として招かれた。しかし圧政に苦しむ人々の存在を知ってからは、グラセラらと行動をともにするようになった。大の酒好きとして知られている。

 

あべこうじ : アボット(無慈悲なる番人)

ウェズエットの第二部隊《氷牙》の部隊長を務めている。祖父の代から≪氷牙≫を任されていることに過剰なまでの誇りを持っておりこれを穢す者は徹底的に排除しようとする。たとえそれが同じウェズエットの者であっとしても。

 

鈴木紗理奈 : ヘレナ・リオニス(リオニスの王妃)

リオニスの王妃。エルデの妻、モント、シュテルの母。初代リオニス王から仕えていた貴族の末裔。自分を見染めてくれたエルデに全幅の信頼を寄せており、命を差し出す覚悟ができている。

 

合田雅吏 : ギルガメッシュ(翼ある者)

すべてが謎に包まれた人物。その鋼の翼は天空のみならず、刻さえも超えると言われる。リオニスに「守護者」としての務めを負わせて、やがて来るであろう「審判の時」のため各地の王を扇動し大地を深紅に染め上げんとしている。

 

 

《アンサンブル》

熊倉功

横田遼

宮永裕都

奥平祐介

丸山湧之進

加納義広

澤田圭佑

中野貴文

 

 

【感想】

 

FFBE幻影戦争公演は第1弾から観てますビックリマーク

 

開演前と休憩中は始まる5分前まで撮影OKでしたビックリマーク

 

内容はアウトラインに書いた通りですが

とある架空の国で巻き起こる信念と

愛の戦いを描いた物語でした

迫力のアクションがありながらの

引き込まれるストーリーでしたね

メッチャ面白かったです爆  笑

 

終演後、アフタートークがありましたビックリマーク

登壇者は吉田仁人さん、武藤潤さん、福澤希空さん、鈴木曉さん、合田雅吏さん

MCは吉田さんが務めました

楽屋トークだったので素が観れてちょっとホッとしましたね

とても楽しいトークショーでした爆  笑

 

 

 

 

東京公演は2/8(日)までやってます

興味のある方は是非ビックリマーク

 

 

 

 

 

終わりドキドキ