天の原演劇工房 企画公演その漆
『なぬかのよ~ねがひおもひて よもすがら~』を観てきました![]()
場所は中野スタジオあくとれ
劇場で購入したグッズ
※物販は終演後に行われます
ソロチェキ ¥500
上演時間 : 約1時間55分 (途中休憩なし)
【アウトライン】
ある日のこと、釣り好きの青年「港太」が海辺を散歩していると、
綺麗な箱が波に乗ってじゃぶじゃぶと流れてきました。
港太が箱を拾い上げると、大きな釣り針がついていました。
その不思議な釣り針を首飾りにしてみると、
突然二人の少女が現れたのです。
「お迎えに上がりました!」
成り行きで海の神々が住まう龍乃宮屋敷に連れていかれる港太。
ところが、とんだ勘違い!
そして半ば強引になぜか浦島太郎の振りをする羽目に?!
行き過ぎた想いと願いが重なり合って引き起こされた「暦の歪み」
巻き込まれていく神様と妖と人間たち。
歪みを正すために奔走する暦の神様と、
その手伝いを依頼された港太の妹「糸姫」
玉手箱を開けなかった本物の浦島太郎も現れて…
天の原演劇工房がお届けする
神様コメディ第7弾!
【キャスト】 (以下敬称略)
結川かをる : 機部 糸織(はたべ しおり)、人間。小説家志望の女性。
東雲ゆうさ : 牛久 見先(うしく みさき)、人間。糸織の叔母。
鈴木佳鈴 : 機部 こころ(はたべ こころ)、座敷童。糸織と共に、見先の家で暮らしている。
堀田勝 : 機部 港太(はたべ こうた)、人間。糸織の兄。釣り好きな青年。
中村遥香 : 三宮 聖(さんのみや ひじり)、聖神。龍乃宮屋敷の異変に気付き、遠方から駆けつけてきた。
丸山えん : 甲賀 亀ノ江 (こうが きのえ)、豊年亀。龍乃宮屋敷のすぐ近くに住まう女性。
林伊織 : 浦島 太郎(うらしま たろう)、人間。海で釣りをして暮らしている。
伊庭波弦 : 船場 凪早(ふなば なぎさ)、地主神。海辺付近を彷徨う謎の人物。
知野桂樹 : 龍乃宮 波常(たつのみや なみつね)、大綿津見神。龍乃宮家の主。
西村静香 : 龍乃宮 豊花(たつのみや とよはな)、豊玉姫。龍乃宮家の長女。
芹 : 龍乃宮 玉依(たつのみや たまえ)、玉依姫。龍乃宮家の次女。
木谷美絢 : 波 舞歌(なみ まいか)、イカの妖。龍乃宮屋敷の女中。
大場彩乃 : 浜 絵衣子(はま えいこ)、エイの妖。龍乃宮屋敷の女中。
【感想】
1回目の感想⇒ 舞台 『なぬかのよ~ねがひおもひて よもすがら~』 初日 (1回目)
内容はアウトラインに書いた通りですが
浦島太郎に間違えられた男が龍乃宮屋敷に
連れて来られることから始まる物語でした
御伽噺だけでなくや神話の要素も取り込まれてましたね
1回目を観てウィキペディアで調べてからの
2回目だったのでより楽しめました
笑いあり涙ありホッコリありの舞台でした
メッチャ面白かったです![]()
終演後、面会が出来ました![]()
キャストさんは舞台上にいて観客はその近くに行ってお話しする感じでしたね
今日はほったまさんだけでなく、ほったまさん主宰の配信朗読に
出演してた知野桂樹さんともお話し出来て良かったです![]()
この公演は明日(7/6)が千穐楽です
興味のある方は是非![]()
終わり![]()



