舞台 『幕末純情伝-燃ゆる純情、幕末を駆ける-』 前楽 (2回目) | Dolphin’s Holiday

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久保田企画

 

『幕末純情伝-燃ゆる純情、幕末を駆ける-』を観てきました目

 

場所はウエストエンドスタジオ

 

 

 

 

相関図です

 

史実と異なるのでそういうものとして観るのがベストですニヤリ

 

 

 

劇場ではパンフレット、劇中歌CD、おみくじ千社札が販売されてます

 

 

 

上演時間 : 約2時間15分 (途中休憩なし)

 

 

 

【アウトライン】

 

時は文久三年。
世は麻のように乱れ、 勤皇佐幕が
血で血を洗い、 戦乱の様相を呈していた。
徳川三百年の泰平の夢は 破れ、
幕府が今まさに瓦解せんとしていたその時、

胸の病を患いながらも
京の都で血の雨を降らせる一人の女がいた。

名を沖田総司・・・。

女でありながら新撰組に身を寄せ、
男として刀を振る総司。

総司はわずか二つの時、うつり病の労咳者が
捨てられるという五津川に、
一振りの刀と共に捨てられていた。

そして五つの時に
その可愛らしさが海舟の父にみそめられ、
三万二千石を擁する
勝家に引き取られたのであった。
なぜ自分は捨てられたのか・・・
そして、なぜこの世に生を受けたのか・・・。
一人孤独に葛藤し続ける総司。

そんな総司の前に一人の男が姿を現す。
その男こそ、 新しい時代を目指す
土佐の龍こと、 坂本龍馬であった。
数々の思惑が入り乱れ、
憎悪と裏切り渦巻く暗黒の時代、
総司と龍馬の行く末は・・・。

そして、新撰組、 勝海舟、 桂小五郎・・・
幕末の若き志士たちが夢見た
新しい時代の夜明けとは!

1989年初演。「燃ゆる純情、 幕末を駆ける!」

つかこうへい哲学色濃い、
青春群像劇を今あなたに。
 

 

【キャスト】 (以下敬称略)


吉田智則 : 坂本龍馬
吉田美佳子 : 沖田総司

岩崎祐也 : 土方歳三
南誉士広 : 近藤勇
木村明弘 : 隊士キムラ
河本祐貴 : 隊士こうもっちゃん
大原千里 : 隊士チーちゃん
清家大雅 : 隊士たいが
丸山貢治 : 岡田以蔵
仲道和樹 : 桂小五郎
南野真一郎 : 勝小吉/岩倉具視
熊倉功 : 勝海舟

 

 

【感想】

 

1回目の感想⇒ 舞台 『幕末純情伝-燃ゆる純情、幕末を駆ける-』 初日 (1回目)

 

内容はアウトラインに書いた通りですが

女でありながら新撰組で男として刀を振る沖田総司と

彼女に恋した男たちの青春群像劇でした

手抜き一切なしの体当たりの演技の連続で

観てるほうも汗かきますねあせる

史実とは違うけどなんか感動しますね

メッチャ面白かったですビックリマーク

 

終演後、キャストのみなさんとお話し出来ましたビックリマーク

 

勝海舟役の熊倉功さんです

岩倉具視との絡みは衝撃的でしたね叫び

岡田以蔵との殺陣のシーンはさすがでした爆  笑

 

次の舞台も楽しみにしてますね!!

 

 

 

 

 

この公演は明日が千穐楽です

興味のある方は是非ビックリマーク

といっても全公演完売の舞台なので当日券が出るかどうかあせる

 

 

 

 

終わりドキドキ