舞台 『新約 東海道四谷怪談』 | Dolphin’s Holiday

Dolphin’s Holiday

どるふぃんの休日の出来事、スキューバダイビング・ドルフィンスイム・舞台観劇・イベント・ウォーキングなどなど

オフィスリコプロダクション

 

『新約 東海道四谷怪談』を観てきました目

 

場所はシアター風姿花伝

 

 

 

 

劇場で購入したグッズ

※物販は終演後に行われます

 

ブロマイド(3枚1組) 各¥1,000

 

キャスト別ランダムチェキ 各¥1,000

 

 

 

あとはロビーに「きっと来る、きっと来る♪」の貞子さんがいましたびっくり

 

なので記念に撮ってもらいました爆  笑

悲鳴を上げてた女性もいたな~あせる

 

 

 

上演時間 : 約1時間45分 (途中休憩なし)

 

 

 

【アウトライン】

 

鶴屋南北により描かれた、忠臣蔵から派生した日本の怪談話。

民谷伊右衛門(白倉裕二)は、妻であるお岩(範田紗々)の父、四谷左門に不行状を出され、事実上離縁をされてしまう。伊右衛門は左門にお岩との復縁を迫るが、過去の悪事(公金横領)を指摘され、腹を立てた伊右衛門は辻斬りの仕業に見せかけ左門を殺害。同じ場所で、お岩の妹・お袖(岩井七世)に横恋慕していた薬売り・直助(武井雷俊)は、お袖の夫・佐藤与茂七(実は入れ替った別人)を殺害していた。ちょうどそこへお岩とお袖がやってきて、左門と与茂七の死体を見つける。嘆く2人に伊右衛門と直助は仇を討ってやると言いくるめ、伊右衛門とお岩は復縁、直助をお袖は同居を始めた。

お岩に子ができ、産後の肥立ちが良くないことから、伊右衛門はしだいにお岩を疎ましく思うようになる。その時、裕福な伊藤喜兵衛の孫、お梅から好意を寄せられ、伊右衛門はお梅と結婚するためにお岩の殺害を企てる。薬と騙され毒を飲んだお岩は顔がただれ、全ては伊右衛門の計略と知り錯乱。ついには死んでしまう。伊右衛門を呪ったお岩が亡霊となり、復讐をする・・・
また同時期に、殺されたはずの与茂七が生きており、直助たちと対峙する・・・

オフィスリコプロダクション株式会社では、2021年から俳優・演出家の銀ゲンタ演出を中心に清水邦夫作『僕らが非情の大河をくだる時』カレル・チャペック作、阿部賢一翻訳『白い病』W・シェイクスピア作、河合祥一郎翻訳『ロミオとジュリエット』などの戯曲を上演してきた。今作では俳優として弊社主催公演に多数出演のある白倉裕二が演出を担当し、銀ゲンタをプロデューサーとする新しい形で上演に臨む。

『東海道四谷怪談』の持つ人間の愚かさと滑稽さを現代の人々にも楽しんで頂けるよう、白倉裕二が脚色含め心血を注いで戯曲を立ち上げる。

お岩役に範田紗々、お袖役に岩井七世、直助役に武井雷俊と豪華なキャストが名を連ね、民谷伊右衛門役には演出の白倉裕二自らが挑戦する。その他にも20代前半から50代までの幅広い層の役者たちが出演し、キャスト総勢22名の大所帯で、会場であるシアター風姿花伝のステージを縦横無尽に駆け回る。大迫力の殺陣とコミカルな笑い、見所の詰まった公演を目指す。

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

範田紗々 : お岩

白倉裕二 : 民谷伊右衛門

岩井七世 : お袖

武井雷俊 : 直助

 

天川義輝 : 大石主税

岩井清一 : 大石内蔵助

黒瀬巧 : 秋山長兵衛

小林怜以奈 : 中村勘助

小西柾輝 : 堀部安兵衛

​篠原和美 : 橋本平左衛門

末次由樹 : お槇

西田来華 : 浅野内匠頭

早川留加 : 佐藤与茂七

松原もか : 間十次郎

ミカヅキ上田 : ???

美波南海子 : お梅

美波まみ : お弓

山本悠貴 : 小仏小平

​堀内寛嗣 : 不破数衛門

境秀人 : 宅税

​​野尻雅斗 : 吉良上野介

渡邉秀夫 : 伊藤喜兵衛

 

 

【感想】

 

オフィスリコプロダクション公演の観劇は6公演目でしたビックリマーク

内容はアウトラインに書いた通りですが

日本の怪談で有名なお岩さんの復讐劇でした

白倉ワールドが炸裂してましたね

でも四谷怪談は仮名手本忠臣蔵の外伝として

書かれたものとは知らなかったです叫び

 

実は子供の頃に映画で四谷怪談を観て

メチャクチャ怖いイメージがついててトラウマになってたせいか

白倉版四谷怪談はソフトに感じましたね

とても面白かったです爆  笑

 

 

 

 

この公演は4/23(日)までやってます

興味のある方は是非ビックリマーク

 

 

 

 

ディナーに続く・・・ドキドキ