劇団龍門第19回公演
『マジックリアリズム』のMagicチームを観てきました![]()
場所はシアターシャイン
上演時間 : 約1時間45分 (途中休憩なし)
【アウトライン】
劇団龍門の最新作!
今回の公演は常に新しい発想と演劇の神髄を発信し続ける「ガラ劇」のガラ林に演出を依頼。村手の脚本をガラ林の世界観でどう料理するのか注目です。
「マジックリアリズム」は超現実を現実の一環として表現すること。そこには奇跡のような事も現実に起きることも。それは自分の思いであったり、他人の思いであったり。家族の思いであったり、親子の思いであったり、それが共有できた瞬間が正にマジックリアリズムなのです。
【あらすじ】
孤独な中年男が住む部屋に得体の知れない女が。その女の正体は・・・そして男の部屋に次々と訪問者が。彼らが男に伝えたいものとは何か?人の愚かさなのか、愛なのか、人類滅亡の危機のサインなのか・・・男が彷徨う不思議な空間での封印を解かれる「32の書」。交錯する男と女の思い、彼らの運命は?そして明かされる真実とは?
演劇ならではのエネルギーをダイレクトに生で発信すること。
同じ空間でお客様と作品を通して共有し、共感し、共鳴できるものを目指します。
【キャスト】 (以下敬称略)
《Magicチーム》
村手龍太
葵ミサ
椎名桂子
小濱光洋
鳥飼結菜
嶋田真
【感想】
劇団龍門公演は初見でした![]()
内容はアウトラインに書いた通りですが
父親に会いたい娘がある男の部屋に現れた事から始まる物語でした
不思議な世界観と奇妙な登場人物たちに引き込まれましたね
話が進むにつれて真実が明かされていくんです
メッチャ面白かった~![]()
この公演は1/29(日)までやってます
興味のある方は是非![]()
※Wキャストですのでご注意を![]()
終わり![]()



