映画 『Dr.コトー診療所』 | Dolphin’s Holiday

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東宝

 

『Dr.コトー診療所』を観てきました目

 

場所は新宿ピカデリー

 

 

 

 

映画館で購入したグッズ

 

パンフレット ¥990

 

映画のパンフって数が出るから安いですよね~にひひ

 

フレーバーポップコーンセット ¥820

ポップコーンは和風BBQで、ドリンクはカルピスにしました

 

 

 

上映時間 : 約2時間15分

 

 

 

【イントロダクション】

 

2003年フジテレビの木曜10時枠で放送された連続ドラマ「Dr.コトー診療所」。累計発行部数1200万部を超える山田貴敏の同名漫画を元に、平均視聴率19%、最高視聴率22.3%の大ヒットとなった。続く2006年に放送されたシーズンは、前シーズンを上回る平均視聴率22.4%、最高視聴率25.9%という驚異の高視聴率を記録。医療ヒューマンドラマの原点として語り継がれているシリーズが16年ぶりに新たな物語を紡ぐ。

 

東京から僻地の離島に赴任してきた外科医“Dr.コトー”こと五島健助を演じるのは、吉岡秀隆。日本を代表する俳優のひとりである吉岡が、自身の代表作であり代表役ともいえる“コトー”を、16年ぶりに演じる。そして、診療所を支える看護師であり、コトーの妻となった五島彩佳を演じるのは柴咲コウ。さらには時任三郎、大塚寧々、大森南朋、朝加真由美、泉谷しげる、筧利夫、小林薫という日本を代表する名優たち、さらに一度は俳優を引退した富岡涼が本作のためだけに復帰、再集結した。加えて、診療所にやってくる新米医師に髙橋海人、彩佳の背を追う看護師として生田絵梨花が出演。歴史ある「コトー」の世界に新たな風を吹き込む。

 

本作の監督を務めるのは、ドラマシリーズでも演出を務めた中江功。脚本は、同じく連続ドラマ全作を執筆してきた吉田紀子。そして主題歌はシリーズの代名詞とも言える、中島みゆき「銀の龍の背に乗って」。さらにはカメラマンや美術チームをはじめスタッフ陣も本作のために再結集。名作ドラマシリーズを世に贈り出したオリジナルキャスト(&新キャスト)&スタッフが、「Dr.コトー診療所」の“今”を描く。

 

放送から16年。世界はめまぐるしく変化してきた。

 

蒼い空と美しい海に囲まれ、雄大な自然を内包する島で、今もなお、そこに生きている人々。時を経て変わるもの、変わらないもの、そして何よりも尊い人と人とのつながりを丁寧に、大切に描く。そんな「Dr.コトー」は今、この世界に、何を届けるのか。

 

 

【ストーリー】

 

日本の西の端にぽつんと在る美しい島・志木那島。本土からフェリーで6時間かかるこの絶海の孤島に、19年前東京からやってきた五島健助=コトー。以来、島に“たったひとりの医師”として、島民すべての命を背負ってきた。長い年月をかけ、島民はコトーに、コトーは島民に信頼をよせ、今や彼は、島にとってかけがえのない存在であり、家族となった。数年前、長年コトーを支えてきた看護師の星野彩佳と結婚し、彩佳は現在妊娠7ヶ月。もうすぐ、コトーは父親になる。

 

コトーは、彩佳、和田、そして新米医師の織田判斗、そして数年前から診療所に勤める島出身の看護師・西野那美と共に診療所を切り盛りしていた。しかし、2022年現在、日本の多くの地方がそうであるように、志木那島もまた過疎高齢化が進んでいる。財政難にあえぐ近隣諸島との医療統合の話が持ち上がりコトーに島を出て拠点病院で働かないかとの提案が。そうなればコトーは長年暮らした島を出て行くことになる。それが島の未来のためになると理解しながらも、コトーは返事を出来ずにいた。

 

そんな折、島に近づく台風。毎年多くの台風の通り道となっている志木那島だが、想像を超える被害がもたらされているという話が役場に入ってくる。

 

次々と診療所に運び込まれる急患。限られた医療体制で対応を強いられる診療所は野戦病院と化す。そして再び、コトーたちは“家族”である島民たちの優しさと人の命の尊さに向き合い葛藤することになる。

 

時として残酷な自然、時を経て宿った新たな命、失われゆくもの、立ちはだかる現実。

 

島はすべてを包み込んで、人々は、そこに生きている。

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

吉岡秀隆 : 五島健助(52)、志木那島診療所に務める医師

柴咲コウ : 五島彩佳(44)、志木那島診療所の看護師、健助の妻

 

時任三郎 : 原剛利(61)、志木那島の漁師、剛洋の父

大塚寧々 : 西山茉莉子(52)、志木那島のスナック・まりの店主、竜一の母

髙橋海人 : 織田判斗(29)、志木那島診療所へ研修に来た若き医師

生田絵梨花 : 西野那美(25)、志木那島出身の看護師

大森南朋 : 坂野孝(49)、市の一部となった志木那島の支所長

朝加真由美 : 星野昌代(69)、彩佳の母

富岡涼 : 原剛洋(29)、剛利の息子、医者を目指して東京へ

泉谷しげる : 安藤重雄(74)、元・漁労長で現在は漁業協同組合のご意見番

筧利夫 : 和田一範(57)、診療所を手伝う市役所の職員

小林薫 : 星野正一(74)、彩佳の父、元・村役場の民生課課長

 

山西惇 : 元木渡(64)、志木那島の現漁労長

船木誠勝 : 山下努(55)、志木那島の漁師

前田公輝 : 山下邦夫(29)、志木那島の漁師で剛洋の幼馴染

藤田弓子 : 西野美登里(86)、那美の祖母、助産師

中丸新将 : 山下伸夫

坂本長利 : 中村三郎(86)、志木那島の元・村長

 

蒼井優 : 和田ミナ(38)、志木那島診療所の元・看護師、一範の妻

神木隆之介 : 杉本竜一(29)、茉莉子の息子

伊藤歩 : 安藤リカ(43)、重雄の一人娘で彩佳の幼馴染

堺雅人 : 鳴海慧(52)、乳がんを患った時の彩佳の主治医

 

 

【感想】

 

内容はアウトラインに書いた通りですが

2003年~2006年にフジテレビ系で放映された

ドラマ「Dr.コトー診療所」の17年後を描いた物語でした

今日のマチネに時間が出来たので急遽観に行く事にしましたが

メチャクチャ懐かしかったですね

与那国島はダイビングで行きたい島のひとつだったので

絵的にも癒されましたよ

メチャクチャ感動の映画でしたビックリマーク

 

 

 

 

 

ディナーに続く・・・ドキドキ