イマーシブ演劇
『エドワード8世からのラブレター~マルゲリッツ・アリベールは、有罪か、無罪か?』を観てきました![]()
場所は四谷Gallery-O10/Le-Chateau
まずは受付で抽選特典をいただきました![]()
永田耕一さん扱いで予約したんですが1回目と同じ写真ということで
他に欲しいキャストがいたら変えられますと言ってもらえたので
今日のヒロインのブロマイドに変えてもらいました![]()
あとは2回目の観劇だったんで
物販場所でリピーター特典をいただきました![]()
缶バッジです![]()
劇場ではパンフレットやブロマイドなどが販売されてます
上演時間 : 約1時間 (途中休憩なし)
【アウトライン】
娼婦は夫を本当に殺したのか、判決を決めるのは観客のあなた!
イマーシブ演劇とは
-IMMERSIIVE-
ロンドンから始まった“没入型演劇作品”の総称です。
これまでの「観客が客席に座って、舞台上の俳優を鑑賞する」という常識を壊し、
フィクションの世界に飛び込んで、新たな作品と観客の関係性を作り出す公演となっております。
本日行われる裁判では、お客様に陪審員として参加していただきます。
豪奢なホテルをお楽しみいただきつつ、被告人が有罪か無罪かのご判断をお願いいたします。
【あらすじ】
20世紀初頭の、実話である。
大富豪や王族の相手をし続けた、美しき高級娼婦=マリー。
マリーは、エジプトの富豪である夫を、銃で殺した。
事件現場はロンドン・サヴォイホテル。嵐の夜だった。
本公演は、その裁判です。
この裁判に、皆さまを陪審員としてお呼び致します。
マリーは明らかに有罪でした。
けれど、そこに届いた一通の手紙。
これがすべてをひっくり返す。
手紙の中身は、いったい何なのか!?
有罪か無罪かを決めるのは、あなたです!
【キャスト】 (以下敬称略)
大野瑞生/●鎌苅健太 : マーシャル・ホール
●涼本奈緒/結木ゆな : マリー・マルゲリッツ・アリベール
板橋廉平 : パーシヴァル・クラーク
永田耕一 : リグビー・スウィフト
●野島透也/松岡拓弥 : サイエッド・アイナニ
竹林史絵/●柚木美咲 : ビーティ
●田邊謙/渡部哲成 : グロス警部補
安藤慶一 : アリ・ファーミー・ベイ
●中村碧十/那須一南 : エドワード8世
ナオミ希恵 : メイド
《サックス奏者》
●中村有里/小野あずさ
【感想】
1回目の感想⇒ 舞台 『エドワード8世からのラブレター~マルゲリッツ・アリベールは、有罪か、無罪か?』(1回目)
内容はあらすじに書いた通りですが
大富豪の夫を銃殺した罪で捕まった高級娼婦の裁判の様子を描いた物語でした
観客が陪審員になって参加する舞台でしたよ
2回目は1回目の経験を踏まえて色々と動き回りましたよ![]()
いろんな角度から自由に観劇出来るって楽しいですね
最後に有罪か無罪か投票するんですが結果は有罪になりました
これは有罪・無罪の両方のエンディングが観れました![]()
ふたりのヒロインも両方観れたしもう思い残すことはないな~
メッチャ楽しかったです![]()
終演後、アフタートークがありました![]()
登壇者は野島透也さん、柚木美咲さん、田邊謙さんでした
3人もと裁判中に証言する役という共通点があります
そこを踏まえた裏話が聴けて良かったです![]()
そしてキャストさんがいなくなったあと、舞台セットの撮影がOKでした![]()
(おさわりはNGです)
裁判が行われるメインのテーブルです
手前の椅子は裁判官役の永田さんが座る椅子です
殺人現場の再現に使われた場所です
陪審員(観客)たちが殺人現場の再現を観るための場所です
冒頭のマリーと夫がケンカするシーンが行われる場所です
裁判官の小道具です
検察官の小道具です
弁護士の小道具です
犯行の証拠品の薬莢です
犯行に使われた拳銃です
裁判のシンボル像・・・なのかな![]()
この公演は12/18(日)までの金・土・日曜日にやってます
興味のある方は是非![]()
ディナーに続く・・・![]()














