舞台 『偏執狂短編集Ⅴ 終』 ぶっ通し | Dolphin’s Holiday

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Voyantroupe 第7回本公演

 

『偏執狂短編集Ⅴ 終』を観てきました目

 

場所はすみだパークシアター倉

 

開演前はこんな感じだったが・・・

 

終演後は真っ暗でした叫び

 

 

上演時間 : 約6時間50分 (途中休憩含む)

 

寂色の章 約3時間10分 (途中10分の休憩が2回あり)

 

休憩 30分

 

侘色の章 約3時間5分 (途中10分の休憩が2回あり)

 

押したり引いたりで結果20:55に終演しましたニコニコ

 

 

 

【アウトライン】

 

《偏執狂短編集とは》

実在した偏執狂(Paranoia)をモチーフに創作された短編集のこと。
エログロ、ナンセンス、ホラー、猟奇的表現を披露する内容は演劇業界では類を見ない過激な表現を多分に含むオトナのエンターテイメントである。

 

 

【演目とキャスト】 (以下敬称略)

 

《寂色の章》

●「エド・ゲインはぼーっとしている」(アメリカ) 前編・後編

体を分解して衣服を仕立てた「プレイン・フィールドの墓荒らし」。

ダブル猟奇殺人鬼ドキュメンタリーの一つ目。サイコのモデル、“エドワード・ゲイン“。

 

[出演(前編)]

窪田裕仁郎 : エドワード(エディ/エド)・ゲイン、主人公

平良和義 : アーサー・シュレー、保安官
宇田川佳寿記 : アール・キリーン、ワウシャラ郡地方検事

小野瑞季 : エドワード・シューバート、精神医学博士

高橋弘幸 : レイデン・ハートレー、プレインフィールドの町長

杢原朱織 : エド・マローラ、編集者

渡邊葉月 : エフィ・スミス、エディの家の隣人

根来武志 : リチャード・ジェイムズ・スミス、エディの家の隣人

黒瀬玲香 : イレーネ・ヒル、隣人

山本リョウ : エルモ・ウィック、鹿撃ち仲間

やすいまほ : レイ・グールト、墓守

一之瀬岳 : リバート・ウェルズ、ミルウォーキージャーナルの記者

ひょい : トミー・ターナー、エディを嵌める人

小宮弘子 : アデリーン・ワトキンズ、エディの恋人を騙る

上原ぺこ : コーデリア・アイデンバーガー、検視官

山本祐路 : アイデンバーガー夫、コーデリアの夫で検視官/ジェフリー・ダーマー、のちの猟奇殺人鬼

伊藤美奈 : バーニス・ウォーデン、二人目の被害者で金物屋

山下諒 : フランク・ウォーデン、バーニスの息子で消防士

天海一華(映像のみ) : イヴリン・ハートレー、惨殺された若い女性

大津奈緒 : バンデ、エディの裁判の裁判官

宏洋 : バーヴェス・スミス、イヴリン・ハートレー殺人の容疑者

 

[出演(後編)]

窪田裕仁郎 : エドワード(エディ/エド)・ゲイン、主人公

久保田ヌラ : エディ、主人公の幼少期

井口ジョージ : オーガスタ・ゲイン、母

川添美和(声のみ) : オーガスタ・ゲイン、母(ナレーション)

一之瀬岳 : ヘンリー・ゲイン、兄

根来武志 : ジョージ・ゲイン、父

黒瀬玲香 : イレーネ・ヒル、エディの家の隣人

小野瑞季 : ジェーン・ヒル、イレーネの子供

木下紅葉 : メアリー・ホーガン、一人目の被害者

中村つぐみ : エフィ・スミス、エディの家の隣人

ひょい : リチャード・ジェイムズ・スミス、エディの家の隣人

山本リョウ : エルモ・ウィック、鹿撃ち仲間

御前珠里 : エレノア・アダムズ、掘り起こした死体

伊藤美奈 : バーニス・ウォーデン、二人目の被害者で金物屋

山下諒 : フランク・ウォーデン、バーニスの息子で消防士

平良和義 : アーサー・シュレー、保安官

山本祐路 : ジェフリー・ダーマー、のちの猟奇殺人鬼

 

《寂色の章》

●「とつおはうたいでもよいものもうった」(日本)

“都井睦雄”事件を題材にした短編。

余計なおべんちゃらや感傷的なエピソードを省き、殺戮に特化した「津山三十人殺し」。

[出演]

宏洋 : 陸奥とつお

井口ジョージ : 陸奥イネ/水沼達吉

木下紅葉 : 巌田ひなた

山下諒 : 巌田辰之

中村つぐみ : 北野ハネ

平良和義 : 北野長治/巌田静雄/憲兵

春名風花 : 北野陽子

久保田ヌラ : 亀子

山本リョウ : 巌田アキラ/憲兵

本間美彩 : 巌田せおい

伊藤美奈 : 巌田カク/水沼トキ

宇田川佳寿記 : 神戸正和

一之瀬岳 : 神戸貞治

金苗希実 : 二林雪子

杉山華子 : 神戸きく子

天海一華 : 神戸ひょう

中園めいな : 神戸はな

根来武志 : 神戸玉三郎

やすいまほ : 神戸マツ

山本祐路 : 神戸兼三

岩井風華 : 巌田めい

詩生 : 美輪きじえ

御前珠里 : 白石たつ

宇田川佳寿記 : 神戸宇吉

小宮弘子 : 美輪ナワ

窪田裕仁郎 : 水沼継夫

上原ぺこ : 水沼亀

一之瀬岳 : 宏

高橋弘幸 : 神戸門司

ひょい : 山田康夫

杢原朱織 : 山田ふせ

 

 

《侘色の章》

●「ホラ吹き男の人身供犠」(メキシコ)

人喰い種族の島、「フォルモサ島」で行われた生贄の儀式は、マヤの時代永きに亘って行われてきた人身御供の儀式と酷似していた。

淡々と生贄の工程を綴るショートショート。

紹介は大航海時代のホラ吹き男“ジョルジュ・サルマナザール”。

[出演]

ひょい : ジョルジュ・サルマナザール

杉山華子 : 巫女ナイア

井口ジョージ : フォルモサの民

一之瀬岳 : フォルモサの民

伊藤美奈 : フォルモサの民

岩井風華 : フォルモサの民

宇田川佳寿記 : フォルモサの民

小野瑞季 : フォルモサの民

木下紅葉 : フォルモサの民

平良和義 : フォルモサの民

根来武志 : フォルモサの民

本間美彩 : フォルモサの民

御前珠里 : フォルモサの民

やすいまほ : フォルモサの民

山下諒 : フォルモサの民

山本祐路 : フォルモサの民

山本リョウ : フォルモサの民

 

●「レイプされたアイリーン・ウォーノス」(アメリカ) 前編・後編

女性の連続殺人鬼、「ハイウェイ・キラー」の異名をとる“アイリーン・ウォーノス“の哀しき半生を追う。 ダブル猟奇殺人鬼ドキュメンタリーの二つ目。

[出演]

春名風花 : アイリーン・ウォーノス、主人公

小野瑞季 : アイリーン・ビッドマン、アイリーンの少女期

杉山華子 : ターラ・ムーア、アイリーンのレズビアンの恋人

久保田ヌラ : キース・ビッドマン、アイリーンの兄

高橋弘幸 : ラウリ・ウォーノス、アイリーンの祖父

中村つぐみ : ブリッタ・ウォーノス、アイリーンの祖母

山下諒 : レオ・ビッドマン、アイリーンの実父/スタン・ヘネシー、巡査部長

やすいまほ : ドーン・ボトキンス、アイリーンの少女期からの親友

平良和義 : アンディ・ブロディ、子供の頃のアイリーンのレイプ/リチャード・マロリー、最初に殺害された男

宏洋 : ルイス・フェル、アイリーンの元夫で富豪

本間美彩 : トーニ、ゲイバーの女性

根来武志 : リック・アラン、アイリーンの恋人で自動車工/レイリー・ホーデン、警部補

山本リョウ : デイビット・スビアズ、二番目に殺害された男

中村つぐみ : ベラ・イブコヴィッチ、アパートの家主

宇田川佳寿記 : デイブ・バネガ、警部

一之瀬岳 : ビリー・ミニスター、巡査部長

黒瀬玲香 : ユーノ・ステファニー、アイリーンの弁護士

詩生 : トリシア・ジェンキンス、アイリーンの弁護士

上原ぺこ : 裁判官

井口ジョージ : ジョー・リン・ワーナー、検事

山本祐路 : デビット・シーモア、検事

伊藤美奈 : キャシー・フォークリフ、記者

ひょい : エドモンド・スペンサー、映画プロデューサー

杢原朱織 : ニーナ・パーション、ジャーナリスト

小宮弘子 : ラス・ヨハンソン、映画関係プロデューサー

 

 

【感想】

 

Voyantroupe公演の観劇は3公演目でした

内容は演目に書いた通りですが

国内外の短編集4本のオムニバス公演でした

猟奇殺人ものや残虐な描写のものなど観るのにかなり体力奪われました叫び

てか血が苦手なので目を伏せちゃう時もありましたねショック!

短編集といっても前後編ある演目は合わせて2時間越えてましたから普通の公演2本分

プラス短編2本で約7時間ですからお尻がいっちゃいましたびっくり

内容も内容なのでなかなかオススメしずらいですねあせる

とりあえず7時間観劇を無事に完走出来て良かったですビックリマーク

 

 

 

この公演は11/6(日)までやってます

興味のある方は是非ビックリマーク

 

 

 

 

終わりドキドキ