Voyantroupe
『偏執狂短編集Ⅴ 前夜祭』を観てきました![]()
場所はすみだパークシアター倉
上演時間 : 約6時間20分 (途中3回の休憩含む)
黒の章一幕 90分
休憩 10分
黒の章二幕 65分
休憩 30分
白の章一幕 95分
休憩 10分
白の章二幕 80分
【アウトライン】
この度、2022年10月に上演が決定いたしました「偏執狂短編集Ⅴ」を記念して、
2022年4月にその記念イベントとなる「偏執狂短編集V 前夜祭」を上演いたします。
過去公演「偏執狂短編集Ⅰ~Ⅲ」の中から特に好評を博しました作品から厳選した6作のリバイバル短編集です。
小道具でごまかさない
衣装で着飾らない
残虐表現を見せない
裸を見せない
それでも偏執狂
これまでの作風とは多分に趣を変えた、謂わば「偏執狂」のRemix版として、新たな世界をお届けいたします。
また10月には同劇場にて【偏執狂短編集Ⅴ】の上演が決定しております。
なお、今回上演される「H+(トランスヒューマニズム)」はそちらでさらにリニューアル上演いたします。
前夜祭との違いをぜひ見比べてお楽しみください。そしてエド・ゲイン、やアイリーン・ウォーノスなども続々登場です。Voyantroupeの最大火力、【Ⅴ】にもどうかご期待ください。
【上演作品とキャスト】 (以下敬称略)
《黒の章》
「H+(トランスヒューマニズム) -頽廃芸術展-」 🇩🇪
アドルフ・ヒトラーにとっては、クリムトもシーレも淫蕩な性倒錯者であった。もう一つの人生では、どのように見えていたのだろうか。過去作H+を大胆に描き直した完全新作。(偏執狂短編集Ⅰより)
[配役]
平良和義 : エゴン・シーレ
杉山華子 : ナジャ
髙橋弘幸 : ココシュカ
本間美彩 : ヴァリ
宇都有里紗 : エディット
和日和生 : ツィーグラー
井口ジョージ : アドルフ・ヒトラー
窪田裕仁郎 : サン・ジェルマン
奏那多 : ゲルトルーデ
折原郁哉 : 少年
小野瑞季 : 少女
杢原朱織 : モデル
山下諒 : モデル
根来武志 : モデル
木下紅葉 : モデル
「メンゲレとグレーゼで」 🇩🇪
双子改造で恐れられた「死の天使」ヨーゼフ・メンゲレと、悪魔の女性看守「ブロンドの雌獣」イルマ・グレーゼの日常を描く。(偏執狂短編集Ⅲより)
[配役]
宇田川佳寿記 : ヨーゼフ・メンゲレ
木下紅葉 : イルマ・グレーゼ
髙橋弘幸 : ヒムラー
山﨑譲 : ラーツ
伊藤美奈 : エレン
杢原朱織 : アリア
小野瑞季 : スラヴ
奏那多 : エミリ(双子)
杉山華子 : カトラ(双子)
山下諒 :囚人
上原ぺこ : 被験者
宇都有里紗 : 被験者
「黒髪と魚の足とプレシオサウルス」 🇯🇵
サーカス団の開催するとっておきの催しは、どうやら血生臭い事件の匂いを醸し出している。刑事物語。落合刑事は捜査に乗り出した。(偏執狂短編集Ⅱより)
[配役]
小野瑞季 : フタバ
山本リョウ : フィッシュ
根来武志 : ゲイシ
山下諒 : ガイキチ
井口ジョージ : トンキチ
山﨑譲 : チンペイ
折原郁哉 : カンタ
窪田裕仁郎 : オチアイ
上原ぺこ : オタキバシ
杢原朱織 : ハナダ
本間美彩 : カキツバタ
《白の章》
「ジャンヌダルク異端審問裁判」 🇫🇷
ジャンヌダルク異聞。オルレアン解放の英雄譚を期待してはいけない。ジメジメした塔の牢獄内、乙女はただただ、貪られる。(偏執狂短編集Ⅲより)
[配役]
やすいまほ : ジャンヌ・ダルク
平良和義 : ボーペル
井口ジョージ : コーション
和日和生 : ウォリック伯
宇田川佳寿記 : ルメートル
根来武志 : ジル・ド・レ
窪田裕仁郎 : シュミット
山本リョウ : 看守1
山下諒 : 看守2
「きこりと木の精」 🇯🇵
刑事物語。落合刑事登場作品。刑事の落合は足首切断殺人事件の捜査を担当する。それは森で起こった不思議な事件だった。(偏執狂短編集Ⅱより)
[配役]
窪田裕仁郎 : 落合
宇都有里紗 : 大久保
小野瑞季 : 鑑識
髙橋弘幸 : きこり
多数 : トレント
「ニヒリズムの肖像 2022」 🇫🇷
犯罪詩人ラスネールは、自己の犯した罪を一切悔いることなく断頭台に登った。新たに2022年バージョンとして書き下ろし。(偏執狂短編集Ⅰより)
[配役]
杉山華子 : アヴリル
平良和義 : ラスネール
山下諒 : ジャン
和日和生 : ムッシュ
本間美彩 : マドレーヌ
宇田川佳寿記 : シャルル
折原郁哉 : ニコラ
伊藤美奈 : ベラ
根来武志 : ナップ
髙橋弘幸 : ハウエル
山﨑譲 : モゴイ
山本リョウ : ゴミュ
杢原朱織 : マリー
上原ぺこ : コルデー
奏那多 : オリビエ
小野瑞季 : 女性
宇都有里紗 : 女性
やすいまほ : 女性
【感想】
Voyantroupe公演の観劇は3公演でした
黒の章3作品、白の章3作品のぶっ通しを観ました
内容は上演作品に書いた通りですが
ドイツのお話が2つ、日本のお話は2つ、フランスのお話は2つでした
グロいのやエロいのなどがありましたがアウトラインに書いた通り
残虐表現や全裸はなかったですね
それでも結構な内容で目を覆いたくなる場面もありました![]()
短編集とありますが25分と短いものから80分と普通の公演並みのもあり
トータル休憩込みで6時間20分の上演時間はお尻が別物になる時も![]()
それでもひとつひとつのお話がのめり込めるものだったので
最後まで飽きずに観れました![]()
メッチャ面白かったです![]()
この公演は4/24(日)までやってます
興味のある方は是非![]()
終わり![]()




