オフィスパラノイア下北沢公演
『幕末異聞 武士の影~東海道悪徒理~』を観てきました![]()
場所は「劇」小劇場
本日、千穐楽でした![]()
上演時間 : 約2時間10分 (途中10分の休憩含む)
一幕 70分
休憩 10分
二幕 50分
【アウトライン】
時は黒船来航の年、処は品川宿、南のはずれ。
名うての盗賊<太郎坊 玄八>は、赤子を腕に抱き、
月明かりを避ける様に盗賊旅籠<みみずくや>に飛び込んだ。
そして月日は流れ・・・十歳となったその赤子は<ちょぴ安>と呼ばれ、
宿場女郎や客の悪党連中に可愛がられながら、
木兎やの使い走りとして、元気に毎日を過ごしていた。
そんな或る日、みみずくやに<椿山香月斎>と名乗る旅の俳諧師が訪ねてくる。
この男、俳諧師とは名ばかり、実は人買い、女衒を生業とする小悪党<イタチの清吉>。
太郎坊 玄八の古い友人であった。
「太郎坊が来たら、私が逢いたがっていたと伝えておくれ」そう伝言を残し、
みみずくやを後にする香月斎。
そしてそれは、十年前に起こった或る事件とちょぴ安を巡り、
それぞれの運命を大きく動かしてゆく出来事の始まりであった。
オフィスパラノイアが描く幕末ピカレスク活劇第一弾!
お客様のご好評にお応えしての再再演!乞うご期待!
【キャスト】 (以下敬称略)
佐藤伸之 : 太郎坊玄八、、武蔵の大天狗と呼ばれる盗賊
平野勲人 : 椿山香月斎(鼬の清吉)、旅の俳諧師
秋場千鶴子 : 神崎音江、神崎又三郎の妻
楢林奏多 : ちょび安、木菟や 使い走り
田村友里 : お鹿、盗賊旅館 木菟やの女主人
須田歩 : こはる、木菟や 女郎衆
伊藤貴子 : おふく、木菟や 女郎衆
佐々木絵里奈 : おかよ、木菟や 女郎衆
笹森瑠美 : おみつ、木菟や 女郎衆
多那伽藤吉郎 : すっころびの松、木菟や 若衆
小磯勝弥 : 神崎又四郎、水戸藩士で神崎又三郎の弟
清水龍平 : 井坂修理之介、水戸藩士
堀江恭介 : 宇津木三太夫、水戸藩士
田上大樹 : 狭間甚六、水戸藩士
藍アキラ : 居木橋の満蔵/穴熊の頭領/狭間権六、甚六の叔父
太田幸希 : 居木橋の寛三/足柄の小頭
【感想】
1回目の感想⇒ https://ameblo.jp/divemaster7/entry-12635851393.html
前回は平日夜だったのでパンパンじゃなかったんですが
今日の夜は満席でしたね![]()
内容はアウトラインに書いた通りですが
笑いどころ、泣きどころがいっぱいの素敵なお話でした![]()
玄八と清吉とお鹿の関係がなんか良いんですよね~
玄八の壮絶な生き様も素敵でした
それから木菟やで働く人たちも苦しい生活ながらも
楽しく働いているところが微笑ましかったです![]()
カーテンコールは撮影OKでした![]()
素敵な笑顔が撮れたので載せておきます![]()
この公演は今日が千穐楽でした![]()
終わり![]()





