舞台 『共骨』 | Dolphin’s Holiday

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オフィス上の空プロデュース

 

『共骨』を観てきました目

 

場所は彩の国さいたま芸術劇場 小ホール

 

 

 

 

劇場で購入したグッズ

 

公演パンフレット ¥2,000

 

ブロマイド(5枚1組) ¥1,000

 

 

 

 

上演時間 : 約2時間15分 (途中休憩なし)

 

 

 

【アウトライン】

 

八歳の誕生日に母が死んだ。
その年はケーキじゃなくて、母の遺骨を食べた。
 
母のいなくなったお家で、父との二人暮らし。
父のために私は、母の代わりを演じはじめる。
求められるまま望まない人生を歩みはじめる。
 
私は成長する。女のからだになっていく。
からだのなかから骨の軋む音が聴こえる。
私のなかには、若き日の母が住みついた。
 
七回忌の法要。母をよく知る叔父がやってくる。
狂っていく父から逃げようと、私は彼の手をとる。
平穏な日々のもと、私は父の「殺害計画」を練った。
 
閉じていくだけの世界の底で、私は私を想う。
私は私の人生を、選んで生きられるだろうか。
 
「やっとわかった。遠くまできたんだ」
これは私の人生か、或いは、母の物語――。

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

新垣里沙 : 美沙、遺骨を食べたことで母親が見えるようになった少女


谷口賢志 : 朝希、美大を出て画家を目指し、その日暮らしを続ける美沙の叔父

加山徹 : 重範、美沙の父親で不動産会社の社長

佃井皆美 : 美奈、美沙の前に現れた、死んだはずの母親

上遠野太洸 : 加藤泰斗、親が離婚し、美沙の小学校に転入してくる

高橋明日香 : 高崎亜里沙、元気で明るい美沙の幼馴染

岩井七世 : 今岡奈々海、自称・クラスのムードメーカーの美沙の同級生

西村美咲 : 「ななみけ」メンバー、奈々海のもとに集まった「新しい家族のかたち」

大山将司 : 「ななみけ」メンバー、奈々海のもとに集まった「新しい家族のかたち」

中三川雄介 : 「ななみけ」メンバー、奈々海のもとに集まった「新しい家族のかたち」 

satsuki : 「ななみけ」メンバー、奈々海のもとに集まった「新しい家族のかたち」

増澤璃凜子 : 女性社員、美沙の父親・重範の会社で経理を担当

長野耕士 : 社長代理、美沙の父親・重範の弟

島崎あゆみ : 教師、美沙の小学生時代の担任

笹井雄吾 : 識者、テレビの討論番組に出演する専門家

松原瑚春 : 同級生、美沙のクラスメイト

森彩音 : 同級生、美沙のクラスメイト

 

 

【感想】

 

オフィス上の空プロデュース公演の観劇は5作品目でしたビックリマーク

内容はアウトラインに書いた通りですが

母親を亡くした少女のそれからを描いた物語でした

独特の世界観で描かれた舞台で引き込まれましたね

役者さんの熱量といい舞台セットといい素晴らしい舞台でしたビックリマーク

今のご時世中止になった舞台が多い中やってくれてホント良かったですニコニコ

 

カーテンコールはダブルでした!!

 

 

 

 

この公演は3/15(日)までやってます

興味のある方は是非ビックリマーク

 

 

 

 

ソワレ観劇に続く・・・ドキドキ