プルミエの続き・・・
中野へ観劇しに行きました
そして・・・
丸福ボンバーズ 第13回本公演
『STAGE~舞台、位置、足をつける場所~』を観てきました![]()
場所は中野ザ・ポケット
本日、千穐楽でした![]()
劇場で購入したグッズ
『SEVENTH HEAVEN⇔CLOUD NINE』のDVD ¥2,200
他には過去作品のDVDやステッカーが販売されてました
上演時間 : 約2時間10分 (途中休憩なし)
【アウトライン】
人生には、様々なステージがある。
生きてる人たちの、生きてる数だけ存在する。
それは特別な空間かもしれない。
それは大事な場面かもしれない。
そしてそれは、深刻な状態のことかもしれない。
舞台はとある総合病院の屋上。
共同で使える物干し台や、休憩できるベンチなどが置かれている。
そこを訪れる人々にはそれぞれの人生があり、その人生と人生が絡み合う。
患者の家族が抱える悩みだったり、職場同士の恋愛模様だったり、
あるいは、人生を終えた者の未練であったり・・・。
それぞれの「ステージ」がオムニバス形式で描かれていき、
やがて一つに絡み合っていく。
のっぴきならない状況に追い込まれた人々は、
それぞれの「ステージ」に立つため、守るため、クリアするため、
自分をさらけだし、一生懸命立ち振る舞う。
その姿は、どこかおかしく見えてきて、、、、
それぞれの人生に、また新たに豊かな「ステージ」を生み出していくのである。
【キャスト】 (以下敬称略)
八木さおり : 田布施美波(42)、病院でヘルパーとして働く女性
野崎数馬 : 田布施剛太郎(48)、美波の夫、医師
春山椋 : 高橋ゆかり(25)、病院の看護師、霊感が強い
ツチヤナナミ : 越本みそら(30)、病院の看護主任、面倒見が良い
西川浩幸 : 越本はじめ(70)、みそらの父親
橋爪渓 : 磯山仁子(28)(イソジン)、製薬会社の営業
細川遼 : 角田靖史(26)(カクヤス)、イソジンの相棒、ゲームの達人
竹内晶美 : 大門寺知子(43)、フリーの内科医
梅里アーツ : 真池利一(42)、モノマネ芸人
渡邊杏奈 : 浅沼知代(25)、利一の芸人仲間の娘、妊婦さん
NORIYASU : 石黒玄(53)、モノマネバーのオーナー
吉田雄樹 : 井上光(30)、詩織の担当医師
大久保聡美 : 神谷詩織(22)、現役アイドル、腎臓病で入院
嶺岸加奈 : 山田花代(20)、新人アイドル、詩織に憧れている
なすび : 三枝和彦(38)、詩織のマネージャー
チトフナマン : チトフナマン(年齢不詳)、千歳船橋の平和を守るヒーロー
【感想】
丸福ボンバーズは旗揚げから観ている劇団です![]()
第14回公演は第9回公演の再演でした
内容はアウトラインに書いた通りですが
初演と比べ役が増えてたり設定を変えてたりしてましたね
舞台は総合病院の屋上です
そこには洗濯物を干しにきたヘルパーさんはじめ
休憩にきた看護師さんや散歩しにきた患者さんなど
様々な病院関係者が集まる場所でした
その中には目に見えない者たちも・・・
生と死を扱ったこの物語なので人の絆や命を救う現場ゆえの苦悩など
様々な問題が渦巻く場所でもあったのでした
記憶を亡くした幽霊の思い残したことがひとりにしてしまった奥さんへさよならを言ってないこと
病に侵されたアイドルがマネジャーの本心を知り生きる希望を見出したこと
死んだ芸人仲間が残した娘を守るモノマネ芸人
使えないと思っていた後輩の努力を理解し打ち解ける先輩
いい話だらけで、もう涙腺崩壊でしたね![]()
そして変な汗もいっぱい出ました![]()
今回はクラウドファンディングで名前が登場する権利を買ったんですが
この舞台でまあ、おいらの名前が出る事出る事![]()
キャストさんがおいらの名前を言う度にドキっとして汗が噴き出てました![]()
ホントこの舞台でいい体験をさせてもらいました
そして伝えたいことは出来るうちにちゃんと伝えないとね
なんて思わせてくれる舞台でした![]()
終演後、キャストのみなさんとお話し出来ました![]()
野崎数馬さんと橋爪渓さんです![]()
数馬さんは田布施美波の夫で医師の田布施剛太郎役
渓さんは製薬会社営業の磯山仁子役でした
ふたりとも初演と同じ役でしたね![]()
新人アイドル・山田花代役の嶺岸加奈さんです![]()
みねかなさんも初演と同じ役でした![]()
みなさん、ありがとうございました![]()
この公演は今日が千穐楽でした![]()
終わり![]()





