舞台 『阿呆浪士』 (1回目) | Dolphin’s Holiday

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パルコ・プロデュース

 

『阿呆浪士』を観てきました目

 

場所は新国立劇場 中劇場

 

 

 

 

劇場で購入したグッズ

 

公演パンフレット ¥2,000

 

 

劇中に団扇やペンライトで応援出来るシーンがあります

団扇は貸し出してるので持っていく必要はありません

 

 

 

 

上演時間 : 約2時間50分 (途中15分の休憩含む)

 

一幕 70分

休憩 15分

二幕 85分

 

 

 

【アウトライン】

 

時は元禄。

とある長屋に住む魚屋の八(はち)は、ある日ひょんな取り違いから赤穂浪士の血判状を手にしてしまう。お調子者の八は、長屋小町のお直の気を引きたい一心で、自分が本物の赤穂浪士だ、と嘘をついてしまう。

一方、太石内蔵助は、風車売りに身をやつし、飄々と暮らしている。太石内蔵助の娘・すずは、いつまでも討ち入りを決行しない父に業を煮やして赤穂から江戸に乗り込んで来る。すずは、お調子者の八を利用して、集まってきたニセモノの赤穂浪士たちと討ち入りを決行しようとするが・・・。

 

赤穂浪士は赤穂の殿様に忠臣したが、阿呆浪士は阿呆の神様に忠臣する。

武士道でもない、意地でもない。

ノリよく、楽しく、正直に、あっぱれ散った、花の元禄。

乞御期待、『阿呆浪士』

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

戸塚祥汰 : 八、棒手振りの魚屋

 

福田悠太 : 田中貞四郎、赤穂浪士の一人

 

南沢奈央 : お直、長屋小町

伊藤純菜 : 大石すず、太石内蔵助の娘

宮崎秋人 : スカピン、浪人で八の友人

堺小春 : お幸、八の女房

八幡みゆき : 喜多川、吉原の花魁

新良エツ子 : お熊、吉原の遣手

 

佐藤誓 : 黒兵衛、赤穂浪士の一人

おかやまはじめ : 一八、太鼓持ちで八の友人/吉良上野介

松村武 : 元禄屋長太、瓦版屋

 

西海健次郎 : 浪士たち ほか

おおたけこういち : 浪士たち ほか

辻大樹 : 浪士たち ほか

堀田勝 : 浪士たち ほか

MAEDA : 浪士たち ほか

立川ユカ子 : 浪士たち ほか

安川里奈 : 浪士たち ほか

木下桜 : 浪士たち ほか

 

玉川奈々福 : 唸り屋三味蔵

※1/12(日)、大阪公演については、真山隼人(浪曲)、沢村さくら(曲師)が代役。

 

竹内都子 : おかね、喜多川の母親

 

小倉久寛 : 大石内蔵助、元播州赤穂藩筆頭家老

 

 

【感想】

 

SETの人たちがたくさんアンサンブル出演している舞台を観てきましたビックリマーク

内容はアウトラインに書いた通りですが題材は『忠臣蔵』ですね

ひょんな事から吉良邸に討ち入りに行くことになってしまった町人たちの物語でした

開幕直後から西海さんが吉良上野介、おおたけさんが浅野内匠頭、ほったまさんが黒子で登場してテンション上がりましたねニコニコ

それからユカ子ちゃん、里奈ちゃん、桜ちゃんの花魁姿

全員の赤穂浪士姿といろんな場面で活躍しているのを観れて大満足っすビックリマーク

メッチャ楽しかった~!!

 

カーテンコールはダブルでした!!

 

 

 

この東京公演は1/24(金)までやってます

興味のある方は是非ビックリマーク

 

 

 

 

ソワレに続く・・・ドキドキ