舞台 『雪のバッキャロー!!~富岡製糸場~ <後編> 』 | Dolphin’s Holiday

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Askプロデュースvol.21

 

~バッキャローシリーズ 第5弾~<世界遺産シリーズ>

 

『雪のバッキャロー!!~富岡製糸場~ <後編> 』を観てきました目

 

場所はシアターグリーン BIG TREE THEATER

 

 

 

 

劇場ではブロマイドや過去公演DVDが販売されてましたビックリマーク

 

 

それから受付でこれを貰いましたビックリマーク

 

前編・後編観劇特典のバッキャロータオルですニコニコ

 

 

 

 

上演時間 : 約2時間 (途中休憩なし)

 

 

 

【アウトライン】

 

昭和34年冬。群馬県富岡市にある富岡製糸場。

明治政府が日本の近代化のために設立した模範器械製糸場。

創設期、繭から生糸を取る繰糸所では、全国から集まった工女たちが働き、本格的な器械製糸と高品質に重点を置いた生糸は海外で高く評価されていた。

東宮薫は知人の紹介で働き始めた。過酷な労働だけが要求されると思っていた薫は、仕事だけでなく、人の暮らしが芽吹いた生活空間がある事に安堵する。

 

植木職人の金庭藤吉は、4ヵ月前、突然この製糸場から行方を晦ました1人娘を心配している。

捜索願は出したものの、足取りが一切掴めない。

周囲の人間は藤吉を励ましつつも、彼女の安否を祈っていた。

 

従業員の森定すみれは、演劇の台本を書いた。製糸場内で行われる演芸会で上演される台本だ。

従業員はもちろん、事務員なども一緒に参加する。

いよいよ仕事終わりの芝居稽古が始まり、製糸場の1日は更に長くなる。

 

そんな様々は想いが入り混じった富岡製糸場に1人の男がやってくる。

彼の名は矢野間誠史郎。太平洋戦争で他界したと思っていた従業員の矢野間春子の兄だった。

 

なかなか描かれた事の無い、知られざる昭和の富岡製糸場の物語。

繭から取れる糸だけではなく、そこには目に見えない糸が人と人を繋いでいた。

そして富岡製糸場に雪が降り、人々の心を糸の様に真っ白に染めていく。

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

楠 世蓮 : 東宮薫

藤本かえで : 黛光江

高宗歩未 : 矢野間春子

瀬川ももえ : 天笠なほ

五東由衣 : 一倉みさを

芦原優愛 : 津金沢愛

美波利奈 : 佐俣よしえ

安里 唯 : 金庭ゆきえ

川田友紀 : 桐淵千代

 

太田彩乃 : 森定すみれ

中原三千代 : 奥田みどり

 

倉本 発 : 桑原半一郎

新宮乙矢 : 須永新平

吉田晃太郎 : 洞公平

川名浩介 : 春日利通

馬庭良介 : 車崎太郎

 

神木 優 : 日野林勇作

高橋 光 : 金庭藤吉

 

中村優一 : 矢野間誠一郎

 

伊阪達也 : 蟻川俊作

 

 

【感想】

 

前編の感想⇒ https://ameblo.jp/divemaster7/entry-12402989928.html

 

昭和34年の富岡工場(旧富岡製糸場)を舞台にした笑いあり涙ありの群像劇でしたビックリマーク

前編で起きた金庭ゆきえの失踪の半年後から始まりました

中盤で彼女が工場に戻ってくるのです・・・記憶喪失の状態でビックリマーク

それから戦争で亡くなったとされていた矢野間春子の兄・誠一郎が生きていて

日本に戻ると一番に工場を訪ねてくるのですが、なぜ実家の両親よりも前に妹の前に現れたのかはてなマーク

この理由を知った時にもう涙腺崩壊でした感動

この舞台を観ていると人と人との繋がりって本当に大事だなって思いました

劇中でも言ってましたが日本全体、いや地球全体が家族のようになればいいのになって思いますね

観に行けてホント良かったですニコニコ

 

カーテンコールはダブルでした!!

 

ダブルでは節分ということで・・・

 

豆が配られましたビックリマーク

僕は楠世蓮さんからいただきましたニコニコ

 

 

 

この公演は明日(2/4)が千穐楽です

興味のある方は是非ビックリマーク

 

 

 

 

ソワレに続く・・・ドキドキ