舞台 『追想と積木』 (2回目) | Dolphin’s Holiday

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どるふぃんの休日の出来事、スキューバダイビング・ドルフィンスイム・舞台観劇・イベント・ウォーキングなどなど

劇団水中ランナー第10回公演

 

『追想と積木』を観てきました目

 

場所はワーサルシアター

 

 

 

 

劇場では過去公演のDVDやCDと

10回公演記念の主題歌アルバムCDが販売されてました

 

 

 

上演時間 : 約1時間50分 (途中休憩なし)

 

 

 

【アウトライン】

 

一人の男性が佇んでいる。
とある風景を懐かしみながら。
一人の女性が佇んでいる。
目の前の忘却を眺めながら。
思い出したいものと、思い出したくないもの。
時間を共有した者たちが記憶を辿る。
忘却の後、男は見守る。

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

笈川健太 : 将一

中嶋アキ : 千秋

足立英 : 隆太

江田恵 : 理紗

高橋玄太 : 椎名

上田うた : 洋美

田中愛実 : 朝倉

天野なつ子 : 上村

小川啓太 : 仁

花田裕二郎/堀之内良太(Wキャスト) : 尾沼

 

 

【感想】

 

1回目の感想⇒ https://ameblo.jp/divemaster7/entry-12425472393.html

 

舞台はかつて演劇サークルの部室があった部屋

隆太は事故で直近の記憶が抜け落ち大学生以前の記憶しか残っていなかった

隆太には理紗と言う付き合って2年になる彼女がいたが彼女の記憶がまったくない

隆太の記憶を取り戻すべく演劇サークルのメンバーだった仲間たちが集結し

隆太の記憶を取り戻そうとするのだが・・・

てなお話

 

恵さんのやった理紗の立場が切なかったですねショック!

他の仲間の記憶は大学生時代のものだが残ってるけど

付き合って2年の彼女の記憶が隆太にはないんです

それもプロポーズ直前だったと聞いて悔しい気持ちいっぱいでしたしょぼん

 

最初のシーンをラストでもやるんですが

それは病気の隆太の母親のためにやった演劇

サンタの忘れ物

まるで未来が見えていたかのように現在のみんなとリンクするんです

泣けました感動

 

そして押しのふたりの絡みですが

恵さんは隆太の今カノ、愛実さんは大学時代隆太と相思相愛だった仲

ふたりの微妙な空気の芝居が印象的でしたにひひ

 

終演後、そのおふたりとお話し出来ましたビックリマーク

 

田中愛実さんですビックリマーク

「プラネタジャッジ」楽しみですニコニコ

 

江田恵さんです

3月末の公演、観に行きたいと思いますニコニコ

 

写真ありがとうございましたビックリマーク

 

 

 

 

この公演は明日(12/17)が千穐楽です

興味のある方は是非ビックリマーク

 

 

 

 

終わりドキドキ