舞台 『みどり色の水泡にキス』 | Dolphin’s Holiday

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キ上の空論#9

 

『みどり色の水泡にキス』を観てきました目

 

場所はあうるすぽっと

 

 

 

 

劇場で購入したグッズ

 

公演パンフレット ¥2,000

 

他にはフォトブックなどが販売されてました

 

 

 

 

上演時間 : 約2時間10分 (途中休憩なし)

 

 

 

【アウトライン】

 

小学5年生の頃、マコトは妹のミドリに恋をした。それが正しい恋ではない事をマコトは とても理解していた。そんなある日、マコトの祖父が死んだ。泣いているミドリの前で母 は言う。『おじいちゃんは生まれ変わって、きっとまた会いに来てくれる』それを聞いて いたマコトは“輪廻”という言葉を知る。マコトはミドリを殺す事にした。ミドリが生まれ変わる事で、血の繋がっていない“他人のミドリ”に会えると考えたのだ。マコトは寝 ているミドリの首を絞め、そのまま殺した。母はこの日から頭のネジが何本か無くなった。

 

それから3年が経ち、中学2年生になったマコトの前に、転校生がやってくる。ミドリだった。どこからどう見てもミドリだった。見た目も、声も、名前も。マコトはミドリと付き合う事になった。マコトはミドリの短い髪が好きだった。下がった眉毛も、他の子より 華奢な体も、やわらかい声も、口調も、何もかもを愛していた。しかし、転校生のミドリ は交通事故で死んだ。蛇口をひねったように涙をこぼすマコトだったが、幼馴染のハルヤマのおかげで、なんとか立ち直る。

 

そしてまた3年が経ち、マコトは高校2年生になった。新入生に混じって、新任教師のミ ドリを見つけた。かつて妹だったミドリが大人の女になって帰ってきたのだ。 『輪廻なんやろかコレ・・・』 マコトはミドリと恋をして、必ず失う。けれど3年経つとミドリは蘇る、何度も・・・。

 

これは70年間の初恋の話。

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

町田慎吾 : マコト

新垣里沙 : ミドリ

片山陽加 : ハルヤマ

藤原祐規 : アリワラ

高橋明日香 : マリ

平田裕香 : マリア

岩井七世 : 山岸/ギャル4

野田裕貴 : レイ

清水みさと : ユミ/少女(7)/女暴走族ミッツ

齋藤明里 : 海野/少女3/女暴走族パピコ/MC3

野口オリジナル : 上杉

藍澤慶子 : マー子/少女(6)/女暴走族アゲハ

須田拓也 : ジロウ/少年2/野球部員1/レストラン店員/野良猫1

Q本かよ : ミソギ/少女(5)/女暴走族ヨウコ/ギャル1

石塚みづき : アキホ/少女1/女暴走族ツバキ/MC2

加茂井彩音 : 蒼葉/少女2/女暴走族アケミ/ギャル2

市川大貴 : イチノセ/ジジイ/野球部員3/ギャル男1/カップル男

ホリユウキ : 紅葉/少年4/野球部員5/ギャル男3/野良猫2

岸田エリ子 : 岡本/少女(4)/女暴走族クミコ/アナウンサー/MC4

中三川雄介 : シノヤマ/少年1/野球部員4/ギャル男4

木村美月 : 川田/少女(8)/ギャル3/MC5

山脇辰哉 : イツキ/少年3/野球部員2/ギャル男2/MC1

 

 

【感想】

 

キ上の空論公演観劇はこれが4作品目でしたビックリマーク

内容はアウトラインに書いた通りですあせる

マコトとミドリの70年に渡る初恋の物語でした

日常を切り取っった感じでマコトのアルバムを見ている感じでしたね

新たなミドリに出会う度に恋をするマコト

最初は妹だったのが大人の女性だったり最後は年下の女性だったり

不思議な空気感を醸し出した舞台でしたビックリマーク

キ上の空論お得意の言葉遊びもあって楽しかったですニコニコ

 

七世さんはマコトに恋をする同級生・山岸役でした

最近ぶっ飛んだ役が多かったのでソフトに感じちゃいました叫び

金髪が似合ってましたよニコニコ

 

カーテンコールはダブルでした!!

 

 

 

 

この公演は10/24(水)までやってます

興味のある方は是非ビックリマーク

 

 

 

 

終わりドキドキ