舞台 『わたしの、領分』 | Dolphin’s Holiday

Dolphin’s Holiday

どるふぃんの休日の出来事、スキューバダイビング・ドルフィンスイム・舞台観劇・イベント・ウォーキングなどなど

(公財)練馬区文化振興協会 舞台芸術支援事業(平成30年度後期)

 

『わたしの、領分』を観てきました目

 

場所は大泉学園 ゆめりあホール

 

 

 

 

 

上演時間 : 約1時間35分 (途中休憩なし)

 

 

 

【アウトライン】

 

療育センターで発達障害児を面談する、若き心理士の萩野。

「いつか治りますよね?」「うちの子を障害者にする気か!」
わが子を想って焦る親たちを前に、うまく面談は進まない。
萩野は子どもを作ることについて、夫ともすれ違ってしまう。

「自閉症は治すべき病気ではなく、支援すべき個性なんです」
特性を持ったまま大人になる子どもを、親御さんと一緒に見守りたい。
――萩野は折れることなく、目の前の人たちと向き合っていく。

ある日。かつてセンターに通っていた青年がやってくる。
彼の起こした傷害事件は「自閉症をめぐる問題」にまで発展……。
差別と偏見が膨らむなか、萩野はひとり、自分のこころと対峙する。

世界のあいまいさを許容して生きるための。
わたしたちから紡ぐ、「生きづらさ」の物語。

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

福永マリカ : 荻野、療育センターの心理士、二年目

江幡朋子 : 大井山、療育センターの心理士、五年目

宮原奨伍 : 原、療育センターの心理士、チーフ

早山可奈子 : 川上、療育センターの受付窓口担当の医療事務

坪内悟 : 療育センターの精神科医、面談前の診断を担当

 

五十嵐啓輔 : 荻野の伴侶

 

《Aくん(3歳、カナー型自閉症)》

真嶋一歌 : Aくんの母親、シングルマザー

雨宮慎太朗 : セラピスト、民間療育塾主宰

 

《Bくん(5歳、高機能自閉症/ADHD(注意欠陥/多動性障害))》

山田健太郎 : Bくんの父親

三木万侑加 : Bくんの母親

 

《Cくん(21歳、高機能自閉症)》

松本旭平 : Cくん、印刷会社勤務

久木田かな子 : Cくんの恋人、年上の同僚

 

榎あづさ : はるか、???

 

 

【感想】

 

最初この公演を観に行く予定はなかった・・・

というか土日が他の公演で埋まってましたあせる

でも昨日徹夜作業が入ったため今日は徹夜明けになったので

観に行く時間が取れたわけですチョキ

 

療育センターを舞台に心理士たちが直面する問題を描いた物語でした

 

[療育] 発達障害や自閉症、肢体不自由など障害を持つ子供が社会的に自立できるよう行われる医療や保育、機能訓練などを行うこと

[療育センター] 医師、保育士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、言語療法士、臨床心理士、児童指導員、介護福祉士など専門家の指示をもとに、子供の状況に合わせてリハビリを受けることのできる施設

 

見なければ見ずに終わってしまう世界を目の当たりにした感じでした

障害を個性だと思うのも難しいのが現状なんでしょうね

周りと比べてしまうのは社会で生きていくために仕方のないことなんでしょうがマイペースも必要だと思いました

 

今ってホント生きづらい世の中っすよね~あせる

大丈夫!!

ゆっくり生きていこうよ

なんて観終わったあとに思いましたビックリマーク

 

終演後、キャストのみなさんとお話し出来ましたビックリマーク

 

まずはチーフ心理士・原役の宮原奨伍さんとお話しさせてもらいましたビックリマーク

先週のオハ劇in本牧『本牧のパズル』に急遽出演されたので観たばかりでしたが叫び

 

 

心理士・荻野役の福永マリカさんです

なんか雰囲気が違ってて最初気付かないくらいでした叫び

残美からの荻野と振り幅広すぎっすあせる

次回の公演も楽しみにしてますビックリマーク

 

 

写真ありがとうございましたビックリマーク

 

 

 

この公演は10/21(日)までやってます

興味のある方は是非ビックリマーク

 

 

 

 

終わりドキドキ