舞台 『白紙の目次』 Bチーム千穐楽 | Dolphin’s Holiday

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劇団時間制作第十七回公演

 

『白紙の目次』を観てきました目

 

場所はテアトルBONBON

 

本日、大千穐楽でしたニコニコ

 

 

 

 

劇場で購入したグッズ

 

公演パンフレット 通常版1,500円/サイン入り2,000円

 

キャスト舞台写真 ¥700

 

 

 

 

上演時間 : 約1時間40分 (途中休憩なし)

 

 

 

【アウトライン】

 

私はハッピーエンドが好きかな

 

舞台は千葉県の旅館。雄太郎は旅館の娘と結婚をしていた。しかし、二人の仲は上手くいかないまま続いていた。
その間にいたのは、雄太郎の妹である知的障害者の由紀だった。雄太郎はどこか由紀の事を受け入れられず、家庭を顧みる事なく飲み歩いていた。

 

そんなある日の夜中に目を覚ますと、雄太郎の目の前で妻の舞子は首を吊って死んでいた。

 

旅館の常連である有名な女性作家が自殺をした理由を探し、一人ずつから話を聞いていく。
一人が語り、また一人が語り、一つずつ事実がわかっていく。
女性作家の行為を拒み続けていた雄太郎は次第になぜ妻が自殺を図ったのか知りたくなるようになる。
そして、見えて来た事実は意外なものだった。
少しの歯車さえ壊れなければ、きっと目の前に幸せはあったはずなのに。

 

テーマは「依存」。目の前の人ではなく、自分の理想を追い求めてしまった人たちの末路とは。

 

劇団時間制作の代表作「白紙の目次」に書き直しを加え、圧倒的な感動作として帰ってくる。

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)


<Aチーム/Bチーム>
佐々木道成/田名瀬偉年 : 神谷雄太郎、舞子の旦那

江藤彩也香/山内芹那 : 神谷由紀、雄太郎の妹

森田このみ/山本綾 : 神谷舞子、雄太郎の妻

沢井彩華/田中柚香 : 池田晴菜、すたか荘従業員

岩義人/土屋シオン : 三浦光輝、すたか荘従業員

平岡謙一/金田侑生 : 輪島大地、雄太郎の幼馴染

大村浩司/野村龍一 : 弓削敦、なんでも屋
鎹さやか/はらみか : 沢木樹、小説家

桑原苑美/堀内華央理 : 樹のマネージャー

久野みずき/秋山ひらめ : 上杉玲子、海水浴客

長廣佳奈/前原未晴 : 影山桜子、妊婦

井上麗夢 /平山さら : 桜子の妹

 

 

【感想】

 

劇団時間制作公演観劇は3作品目でしたビックリマーク

この舞台のテーマは「依存」

人は何かに依存して生きている

その依存対象が身近な人間でその人に必要とされなくなったとき事件が起きてしまった

何故、その選択をしてしまったのかはてなマーク

最後に小説家さんが言った一言に賛同しました

だって死を選ぶことは永遠に逃げたのと同じ

残された者たちはただ苦しんで生きなきゃいけないですからね

そんな重い感じの舞台でしたビックリマーク

 

この舞台ですごいと思ったのはまあ全員の熱演が凄かったんですが

特に雄太郎の妹役だった山内芹那さんの演技ですね

本当にそうなのかと思っちゃうくらいに研究しつくされた感がありましたビックリマーク

 

終演後、野村龍一くんとお話し出来ましたビックリマーク

 

なんでも屋・弓削敦役でしたビックリマーク

熱演を目の前で観ていて苦しくなりましたねあせる

彼が良く言う魂込めてっていう意味が判る好演でしたニコニコ

次回バカバッカ公演楽しみにしてますね!!

 

写真ありがとうございましたビックリマーク

 

 

 

 

この公演は今日が千穐楽でしたビックリマーク

 

 

 

 

ソワレに続く・・・ドキドキ