舞台 『山内惠介 東京・明治座 初座長公演』 初日 | Dolphin’s Holiday

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マチネの続き・・・

 

浜町へ観劇しに行きました

 

そして

 

 

明治座

 

『山内惠介 東京・明治座 初座長公演』を観てきました目

 

場所は明治座

 

 

 

 

劇場で購入したグッズ

 

公演パンフレット ¥1,500

明星風っすねにひひ

(歳がバレるあせる

 

 

 

 

 

上演時間 : 約3時間20分 (途中30分の休憩含む) 
 

第一部(お芝居) 85分

休憩 30分

第二部(歌謡ショー) 85分

 

 

 

【アウトライン】

 

真夏の豪華二本立てステージ!

<第一部>1963年 父の青春 僕はあの日の高校3年生

売れないミュージシャン・久松惠介(山内惠介)は、

ある日突然気を失い、1963年にタイムスリップ。

気が付くと、なぜか学生服に身を包んだ惠介は、

意識は自分で体は父・恵蔵になったことを知り愕然とする。

さらに学校には若き国語教師の母の姿が!

父と母を結婚させなければ、自分は生まれてこない!?

恋愛下手の惠介は、母を惚れさせることが出来るのか?

そして現代に戻ることは出来るのか?

惠介の運命やいかに!?

 

作:金沢知樹 演出:八木橋修

 

◆出演◆

(前半が2000年/後半が1963年)

山内惠介 : 久松惠介(ミュージシャン志望の青年)/久松恵蔵(高校三年生、中身は惠介)

南野陽子 : 久松久子(惠介の母)/久子先生(国語教師)

永田耕一 : 久松恵蔵(惠介の父)/用務員(恵蔵の学校の用務員)

 

(1963年)

赤堀二英 : 喜一(久子の叔父)

小暮邦明 : 賢治(久子のお見合い相手)

おおたけこういち : 田野博(恵蔵の担任)

西海健二郎 : 柴田健太(恵蔵の同級生・寺の息子)

榊英訓 : 緒方智弘(恵蔵の同級生・幸一の親友)

時松研斗 : 吉田幸一(恵蔵の同級生・町長の息子)

辻大樹 : 堀内大(卒業生)

西郷みゆき : 田所好子(恵蔵の同級生)

安川里奈 : 斎藤明美(恵蔵の同級生)

山城屋理紗 : 村上理紗(恵蔵の同級生)

木下桜 : 上杉桜(恵蔵の同級生)

惠介少年時代(声) : こどもSET

 

<第二部>ゴールデン歌謡ショー 惠介のヒットパレード2018

1960年代の名曲から、山内惠介紅白出場曲まで

歌謡界を背負って受け継いでいく山内惠介が贈る、

歌謡バラエティーショー。

 

[歌謡ショー司会]

垣花正アナウンサー/上柳昌彦アナウンサー

※各公演にどちらかが登場します

 

構成・演出:戸田修一

 

 

【感想】

 

演歌歌手が座長の公演は小林幸子さんの公演以来でしたビックリマーク

失礼な話、SET劇団員の出演が決まるまで山内惠介さんの名前すら知らなかったんですあせる

演歌界の貴公子らしいっすよニコニコ

 

第一部はお芝居パート

主人公の青年が父の死をキッカケに精神だけ父の青春時代にタイムスリップしてしまうお話

山内惠介さんと南野陽子さん以外は全員SETなのでなんか本公演を観ている気分になりましたね

それもそれぞれのキャラ設定もしっかりしてて目立つ部分があったのが良かったですビックリマーク

おおたけさんのズラが取れちゃうのもあったしねにひひ

赤堀さんのラジオが止まったあとのリアクションがメッチャ面白かったですビックリマーク

 

第二部は歌謡ショーパート

山内惠介さんの紅白で唄った歌や新曲、カバー曲など演歌だけでなくいろんな歌を唄ってましたね

あと南野陽子さんのとデュエットや南野さんのソロもありましたビックリマーク

歌の最中はSET劇団員がバックダンサーになったり、芝居から歌に入るものもありました

それから惠介さん、南野さんとアナウンサーさんのトークパートもありました

バラエティに富んだ歌謡ショーでメッチャ楽しかったですニコニコ

 

 

休憩時間は少し早いけど明治座のお弁当を購入し食べましたビックリマーク

 

金目鯛西京焼折詰です

 

中身は

玉子焼き・金目鯛西京焼き・鶏利久焼き・海鮮サラダ

酢ばす・銀杏と海老西京串・海老団子・南京みの揚げ・のり豆

小町湯葉・がんも・牛蒡・絹さや・花麩・茄子揚げ煮・人参

白飯黒胡麻・香の物です

メッチャ美味しかった~おいしい

 

 

 

この公演は8/15(水)までやってます

興味のある方は是非ビックリマーク

14日が寂しいらしいっす叫び

 

 

 

終わりドキドキ