舞台 『ジョン万次郎』 千穐楽 | Dolphin’s Holiday

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「もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ」第6弾舞台

 

『ジョン万次郎』を観てきました目

 

場所はEXシアター六本木

 

本日、千穐楽でしたニコニコ

 

 

 

 

劇場で購入したグッズ

 

公演パンフレット ¥2,000

 

他にはブロマイド、ポスター、キーホルダーなどが販売されてました

 

 

 

 

上演時間 : 約2時間30分 (途中15分の休憩含む)

 

一幕 65分

休憩 15分

二幕 70分

 

 

 

【アウトライン】

 

第6弾舞台は、幕末に初めてアメリカの地を踏んだ日本人と言われ、その後の開国に大きな影響を与えた人物として有名なジョン万次郎の前半生を描く。14才の時に太平洋で遭難し、無人島で助けを待っていた土佐の漁師の万次郎は、偶然通りかかったアメリカの捕鯨船に助けられた。しかし、鎖国中の日本には帰ることが出来ず、そのままアメリカで暮らすこととなる。言葉も習慣も異なる地で、差別や困難にくじけることなく強く生き抜いていった青春時代を、アメリカに残された記録や資料をもとに描いた小説「ジョン万次郎 海を渡ったサムライ魂」(集英社文庫/マーギー・プロイス著/金原瑞人訳)を原案とする。

そして、10年後、帰国することが出来た万次郎を待ち受けていたのは幕末の動乱期。開国に向かうその激しい時代の中に、万次郎の運命は翻弄されていく。
主人公のジョン万次郎役を、シリーズ初参加の溝口琢矢が自身初となる座長として務める。他にも新しい顔ぶれが揃い、お馴染みのキャストたちと共に、初めて幕末を描く作品として舞台を彩る。

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

溝口琢矢 : ジョン万次郎

荒木宏文 : ジョリー/武市半平太

石原壮馬 : 五右衛門

正木郁 : 寅右衛門/福沢諭吉

石賀和輝 : トム/坂本龍馬

山下聖菜 : キャサリン/鉄

細貝圭 : ホイットフィールド船長

石井智也 : 伝蔵/西郷隆盛

井深克彦 : イッチ/徳川斉昭

寿里 : デービス/井伊直弼

輝山立 : テリー/岡田以蔵

鷲尾昇 : エイキン/吉田東洋

武智健二 : アレン/島津斉彬

山﨑樹範 : バートレット/勝海舟

 

《アンサンブル》

吉田晃太郎

大穂恭平

赤石ノブ

安孫子宏輔

宮川連

坪田ヒロキ

秋山皓郎

渋谷渉大流
金聖香
上條沙恵子
塩見奈映
鈴木かぐや

 

 

【感想】

 

もっと歴史を深く知りたくなるシリーズはこれで5本目の観劇でしたビックリマーク

第6弾で5本目なのは最初の作品だけ観てないからです

2本目から大関真さんが演出するようになったのでアンサンブルに必ずSETの劇団員か映放部の方が入るんでね

でも今回は面識のある方の出演がなかったのが残念でしたしょぼん

 

で今回の題材はジョン万次郎

アメリカに渡っ語学と文化を習得したのち日本に帰って開国に貢献した人ってくらいしか知識がなかったですが

この舞台を観て様々な苦難を乗り越えたり、いい出会いをしていることが分かりました

丁度幕末のお話しなので、その頃の有名人も多数出てて新たな一面は観れたりで面白かったですね

十数年ぶりに日本に帰ってきた万次郎が実家に帰った時兄弟たちは誰だか分からなかったけど母親は一目で万次郎だと分かったところなんかは母の偉大さ感じたし、妻として万次郎を支えた鉄にも感動しました感動

それから山﨑樹範の勝海舟が弾けてて面白かったですにひひ

こういう舞台を観ると歴史の勉強も出来るので良いですね

メッチャ面白い舞台でした!!

 

カーテンコールはトリプルでしたビックリマーク

 

 

 

 

この公演は今日が千穐楽でしたビックリマーク

 

 

 

 

ソワレに続く・・・ドキドキ