劇団☆新感線
『修羅天魔~髑髏城の七人 season極~』を観てきました![]()
場所はIHIステージアラウンド東京
劇場で購入したグッズ
公演パンフレット ¥2,500
他にもいろいろと販売してました
上演時間 : 約3時間45分 (途中20分の休憩含む)
一幕 110分
休憩 20分
二幕 95分
【アウトライン】
IHIステージアラウンド東京での約1年続いたロングラン公演、劇団☆新感線『髑髏城の七人』“Season花・鳥・風・月”。劇団史上初の試みとなるダブルチーム制での上演となる“Season月”の開幕を目前に控え、いよいよ最終を飾る“Season極”が始動。
物語も一新、主演に天海祐希を迎え、新感線の看板俳優・古田新太が迎え撃つ、『髑髏城の七人』でありながら、捨之介も蘭兵衛も出てこない“もうひとつの『髑髏城の七人』”が出来上がった。
新たに紡ぐその物語の名は『修羅天魔(シュラテンマ)』。
完全新作となる本作は、天海演じる織田信長に愛された雑賀衆のスナイパーで今は遊女の<極楽太夫>、古田演じる<天魔王>の二人の愛憎劇。これまでの『髑髏城の七人』の中で最も“織田信長”像が引き立つ物語が描かれる。
天海、古田と共に、新生『髑髏城の七人』に挑むキャストには、いのうえ演出は『サイケデリック・ペイン』以来2度目、劇団☆新感線には初参加となる福士誠治、同じく初参加の竜星涼、新感線初の本格派時代劇『乱鶯』以来2度目の参加となる清水くるみ、2004年上演の「アオドクロ」に出演の三宅弘城、「アカドクロ」に出演の山本亨は共に14年ぶりに『髑髏城の七人』へ、そして2017年6〜9月に同劇場で上演した“Season鳥”では狸穴二郎衛門役で出演した梶原善の出演が決定。
IHIステージアラウンド東京で上演する『髑髏城の七人』シリーズ最後の作品となる本公演にご期待ください。
【あらすじ】
関東荒野に現れた一人の美女、渡り遊女の極楽太夫(天海祐希)。だが彼女こそは、かつて織田信長に最も信用され愛された凄腕の狙撃手だった。
折しも関東では。髑髏の仮面で素顔を隠した天魔王(古田新太)が率いる関東髑髏党を名乗る軍団が難攻不落の髑髏城を築城、豊臣秀吉の天下統一を阻まんと関東に覇を唱えその勢力を広げていた。
その髑髏党に追われる熊木衆の少女・沙霧(清水くるみ)を行きがかりで助けた極楽は、関八州荒武者隊の頭目である兵庫(福士誠治)の口利きで無界の里に身を寄せる。宿場も兼ねているため旅人やボロボロの着物を着た貧相な百姓風の男・ぜん三(梶原善)など、街道を旅する様々な諸事情を抱えた人々が出入りする色里・無界では、一番人気の若衆太夫・夢三郎(竜星涼)がこの里を盛り立てていた。
そこで極楽を待つ狸穴二郎衛門(山本亨)と名乗る牢人。彼は、極楽に天魔王暗殺を依頼する。二郎衛門の正体は徳川家康。信長を通じて極楽とも親しい仲だったのだ。秀吉は天魔王討伐のために20万余の大軍を率いて進軍していた。関東で大戦が起きる前に天魔王を倒そうという策に乗る極楽。沙霧をとある山奥にこもる鉄砲鍛治、贋鉄斎とその弟子であるカンテツ(三宅弘城)の元に向かわせる。無敵の鎧を貫く鉄砲を作るよう頼んでいたのだった。
だが、彼女に狙われていることを知った天魔王は自ら極楽の前に現れその仮面を取る。その顔は、織田信長と瓜二つだった。
「貴様こそ信長公の仇」。極楽が銃口を向けたとき、天魔王は意外な真実を告げた。
修羅の道を行く女と天魔の世を作らんとする男。二人の奇しき縁の歯車が再び回り出す…。
【キャスト】 (以下敬称略)
天海祐希 : 極楽太夫
福士誠治 : 兵庫
竜星涼 : 夢三郎
清水くるみ : 沙霧
三宅弘城 : カンテツ
山本亨 : 狸穴次郎衛門(徳川家康)
梶原善 : ぜん三
古田新太 : 天魔王/織田信長
右近健一 : 迷企羅の妙声
河野まさと : 三五
逆木圭一郎 : 贋鉄斎
村木よし子 : およし
吉田メタル : 波夷羅の水神坊
保坂エマ : 浅黄
川原正嗣 : 清十郎
原慎一郎 : 宮昆羅の猛突
武田浩二 : 服部半蔵/髑髏党鉄機兵/他
加藤学 : 髑髏党鉄機兵/旅人/他
川島弘之 : 因原数馬/髑髏党鉄機兵/他
南誉士広 : 髑髏党鉄機兵/服部忍群/旅人/他
熊倉功 : 髑髏党鉄機兵/服部忍群/旅人/他
縄田雄哉 : 髑髏党鉄機兵/服部忍群/旅人/他
藤田修平 : 髑髏党鉄機兵/旅人/他
北川裕貴 : 髑髏党鉄機兵/服部忍群/旅人/他
穴沢裕介 : 黒平/髑髏党鉄機兵/他
生尾佳子 : おいく
小川慧 : 白介/髑髏党鉄機兵/他
上垣内平 : 青吉/髑髏党鉄機兵/他
小板奈央美 : おいた
鈴木智久 : 黄平次/髑髏党鉄機兵/他
鈴木奈苗 : おすず
田代絵麻 : おしろ
鉢嶺杏奈 : おはち
森加織 : おりか
渡部又吁 : 赤蔵/髑髏党鉄機兵/他
【感想】
髑髏城の七人は風、下弦の月についで3作品目の観劇でした![]()
今までのは捨之介が主人公でしたが今回のは極楽太夫が主人公でした
それから今までの天魔王は織田信長の元家臣だったのが今回のは織田信長の影武者だったり
他にもいろいろと設定が違ってて別物でしたね![]()
でも大筋は一緒なのでラストもメッチャ感動しました![]()
くまさんは鉄機兵や服部忍群などで活躍してましたよ![]()
カーテンコールはトリプル![]()
最後はスタンディングオベーションでした![]()
この公演は5/31(木)までやってます
興味のある方は是非![]()
終わり![]()





